CATEGORY 「言葉が少ない」の四字熟語一覧

「じっくり考える」の四字熟語一覧

黙思口吟【もくしこうぎん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 黙思口吟 【読み方】 もくしこうぎん 【意味】 黙って考え込んで、小声で口ずさむこと。 【語源・由来】 「黙思」は、黙って考え込むこと。「口吟」は、口ずさむこと。「吟」は、口ずさむ。 【典拠・出典】 - 黙…

「ひそか」の四字熟語一覧

黙契秘旨【もくけいひし】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 黙契秘旨 【読み方】 もくけいひし 【意味】 ことばを交わすことなく、秘密にしたままで、互いに了解しあっている考え。 【語源・由来】 「黙契」は、話さなくても意志が通じ合うこと。言わず語らずのうちに互いに了…

「へ」で始まる四字熟語

片言折獄【へんげんせつごく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 片言折獄 【読み方】 へんげんせつごく 【意味】 ただ一言で人々の納得のいくような裁判の判決を下すこと。また、一方だけの言い分を信じて、裁判の判決を下すこと。 【語源・由来】 孔子の弟子である子路は、一度承…

「へ」で始まる四字熟語

片言半句【へんげんはんく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 片言半句 【読み方】 へんげんはんく 【意味】 わずかなことば。 【語源・由来】 「片言」「半句」ともに、わずかなことば。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・一行半句(いちぎょうはんく) ・一言半句(いちげ…

「し」で始まる四字熟語

順従謙黙【じゅんじゅうけんもく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 順従謙黙 【読み方】 じゅんじゅうけんもく 【意味】 相手にすなおに従い、控えめであまり自説などを主張しないこと。 【語源・由来】 「順従」は、すなおに従うこと。「謙黙」は、控えめであまりしゃべらない。 【…

「い」で始まる四字熟語

一言隻句【いちげんせきく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 一言隻句 【読み方】 いちげんせきく 【意味】 ほんの短い、ちょっとした言葉のこと。 【語源・由来】 「隻句」は、わずかな言葉の意。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・一言一句(いちごんいっく) ・一言半句…

「ゆ」で始まる四字熟語

維摩一黙【ゆいまいちもく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 維摩一黙 【読み方】 ゆいまいちもく 【意味】 多弁より沈黙がまさっていることのたとえ。 【語源・由来】 「維摩」は古代インドの大富豪で、在家のまま釈迦の弟子としてその教化を助けた。 釈迦の弟子たちが仏教の…

「も」で始まる四字熟語

目指気使【もくしきし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 目指気使 【読み方】 もくしきし 【意味】 言葉を出さず、目くばせや顔つきだけで、目下のものをこき使うこと。 【語源・由来】 「目指」は目くばせで指図すること。威勢が盛んで傲慢なさまをいう。 中国、前漢の貢…

「へ」で始まる四字熟語

片言隻句【へんげんせきく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 片言隻句 【読み方】 へんげんせきく 【意味】 わずかな言葉。ほんのひと言ふた言。 【語源・由来】 「片言」「隻句」ともに、わずかな言葉・ちょっとした言葉のこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・片言隻語…

「じっくり考える」の四字熟語一覧

不言之教【ふげんのおしえ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 不言之教 【読み方】 ふげんのおしえ 【意味】 言葉にして言わずに、相手に体得させることができる教えのこと。 【語源・由来】 「不言」は言葉に出してとやかく言わないこと。特に、老荘の「無為自然」の教えをいう…

「ひ」で始まる四字熟語

微言大義【びげんたいぎ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 微言大義 【読み方】 びげんたいぎ 【意味】 簡潔な言葉で奥深い意味や道理を含んでいること。 【語源・由来】 孔子の言葉について行った語。孔子が書いたとされる「春秋」の記述法を評した語。 【典拠・出典】 『…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

訥言敏行【とつげんびんこう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 訥言敏行 【読み方】 とつげんびんこう 【意味】 人格者はたとえ口は重くても、実行は正しく敏速でありたいということ。 【語源・由来】 「訥言」はことばが巧みでない。口べたという意味。「敏行」はすばやく行動す…

「と」で始まる四字熟語

瞠目結舌【どうもくけつぜつ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 瞠目結舌 【読み方】 どうもくけつぜつ 【意味】 驚いて呆然とすること。 【語源・由来】 「瞠目」は驚いて目を見張ること。「結舌」は舌を結ぶという意味から、ものを言わないこと。ひどく驚いて目をむき、舌をこわ…

「え」で始まる四字熟語

直截簡明【ちょくせつかんめい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 直截簡明 【読み方】 ちょくせつかんめい 【意味】 くどくどしくなくきっぱりしていること。また、そのさま。文章や人の性質などを評していう。 【語源・由来】 「直截」はすぐに裁決する、きっぱりしているという意…

「ち」で始まる四字熟語

知者不言【ちしゃふげん】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 知者不言 【読み方】 ちしゃふげん 【意味】 物事をほんとうに知っているものは言わないものだ。真に知るものはあえて言葉で説明しようとはしないものだ。 【典拠・出典】 『老子』「五六章」 【類義語】 ・大智不…

「し」で始まる四字熟語

歯牙余論【しがのよろん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 歯牙余論 【読み方】 しがのよろん 【意味】 わずかな言葉。口はしからもれるわずかな言葉。また「歯牙の余論を惜しむこと無かれ」の略で、わずかな激励・賞賛の言葉を吐く労を惜しむなという意味。 【語源・由来】 …

「ふ」で始まる四字熟語

不言不語【ふげんふご】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 不言不語 【読み方】 ふげんふご 【意味】 口に出して何も言わず、黙っていること。 【語源・由来】 言う、語る意の言語の「言」「語」のそれぞれに打消しの意の「不」を添えた語。 【典拠・出典】 - 【類義語】…

「ち」で始まる四字熟語

沈黙寡言【ちんもくかげん】の意味と使い方や例文(類義語・対義語)

【四字熟語】 沈黙寡言 【読み方】 ちんもくかげん 【意味】 無口なこと。落ち着いていて言葉数が少ないこと。「寡」は少ない意。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・寡言沈黙(かげんちんもく) 【対義語】 ・饒舌多弁(じょう…