CATEGORY 「旅」の四字熟語一覧

「む」で始まる四字熟語

武者修行【むしゃしゅぎょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 武者修行 【読み方】 むしゃしゅぎょう 【意味】 武士が諸国を回って、武術の修行・鍛錬をすること。 【語源・由来】 「武者」は、武士。「修行」は、技芸を修め習うこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・諸国…

「し」で始まる四字熟語

人生羈旅【じんせいきりょ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 人生羈旅 【読み方】 じんせいきりょ 【意味】 人生という旅。人の一生を旅にたとえた言い方。 【語源・由来】 「人生」は、人の一生。「羈旅」は、旅行。 【類義語】 ・人生行路(じんせいこうろ) 人生羈旅(じ…

「ふ」で始まる四字熟語

風餐露宿【ふうさんろしゅく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 風餐露宿 【読み方】 ふうさんろしゅく 【意味】 風にさらされ、露にぬれ野宿をすること。転じて、旅の苦労、野宿の苦しみのたとえ。 【語源・由来】 「餐」は食べたり飲んだりすることで、「風餐」は風にさらされて…

「ふ」で始まる四字熟語

風餐雨臥【ふうさんうが】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 風餐雨臥 【読み方】 ふうさんうが 【意味】 旅の苦しみや野外での仕事の苦しみ。また、野宿をすること。 【語源・由来】 「風餐」は風に吹かれて食事をすること。「雨臥」は雨にうたれながら寝ること。 【典拠・出…

「ひ」で始まる四字熟語

百代過客【ひゃくだいのかかく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 百代過客 【読み方】 ひゃくだいのかかく 【意味】 永遠に止まることのない旅人。歳月が過ぎ去って帰らないことを旅人にたとえた言葉。 【語源・由来】 「百代」は何代も何代も続くことで永遠という意味。「過客」は…

「は」で始まる四字熟語

万里鵬翼【ばんりほうよく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 万里鵬翼 【読み方】 ばんりほうよく 【意味】 非常に遠く隔たった広い空やはるかな旅路などのたとえ。また、大きな気概や勢いのたとえ。 【語源・由来】 「鵬」は想像上の巨大な鳥。背の広さは幾千里あるかわからず…

「は」で始まる四字熟語

百代過客【はくたいのかかく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 百代過客 【読み方】 はくたいのかかく 【意味】 永遠に止まることのない旅人。歳月が過ぎ去って帰らないことを旅人にたとえた言葉。 【語源・由来】 「百代」は何代も何代も続くことで永遠という意味。「過客」は旅…

「は」で始まる四字熟語

白雲孤飛【はくうんこひ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 白雲孤飛 【読み方】 はくうんこひ 【意味】 旅先で親を思うことのたとえ。 【語源・由来】 空に白い雲がぽつんと飛んでいるのを見て、その下に暮らす親を思い悲しむこと。 【典拠・出典】 『大唐新語』「挙賢」 …

「ち」で始まる四字熟語

陳蔡之厄【ちんさいのやく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 陳蔡之厄 【読み方】 ちんさいのやく 【意味】 旅の途中で災難にあうたとえ。 【語源・由来】 孔子が諸国歴遊中に陳と蔡の国境近辺で、兵に囲まれ、食料が足りずに苦労した災難のこと。 【典拠・出典】 『史記』「…

「せ」で始まる四字熟語

青鞋布韈【せいあふべつ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 青鞋布韈 【読み方】 せいあいふべつ 【意味】 旅行のときの服装のこと。 【語源・由来】 「布韈」は布で作った脚半のこと。「青鞋」はわらじという意味。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・布韈青鞋(ふべつせい…

「て」で始まる四字熟語

梯山航海【ていざんこうかい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 梯山航海 【読み方】 ていざんこうかい 【意味】 学問や道に志す人が、様々な所を訪れ歩き精進すること。どこまでも師を求めにいくこと。 【語源・由来】 「梯山」は山にはしごをかけて登ること。「航海」は船で海を…

「は」で始まる四字熟語

白竜魚服【はくりょうぎょふく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 白竜魚服 【読み方】 はくりょうぎょふく 【意味】 身分の高い人がお忍びで外出して災難にあうことのたとえ。 【語源・由来】 「白竜」は天帝の使者とされる白い竜。「魚服」は魚の服装の意。白竜が普通の魚の姿に化…

「う」で始まる四字熟語

雲遊萍寄【うんゆうひょうき】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 雲遊萍寄 【読み方】 うんゆうひょうき 【意味】 物事に執着せずに、自然にまかせて行動すること。または、修行しながら様々な国を巡る僧侶のこと。「萍」は浮き草のこと。 【語源・由来】 雲のように留まることなく…

「い」で始まる四字熟語

一琴一鶴【いっきんいっかく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 一琴一鶴 【読み方】 いっきんいっかく 【意味】 役人が清廉なこと。一張りの琴と一羽の鶴の意。また、旅支度が簡易なことのたとえ。 【語源・由来】 宋の趙抃が蜀に赴任したとき、わざうかに、一張りの琴と一羽の鶴…

「い」で始まる四字熟語

一遊一予【いちゆういちよ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 一遊一予 【読み方】 いちゆういちよ 【意味】 遊んだり楽しんだりする。天子が諸国を視察してまわること。昔、王は遊覧して楽しみながら諸国を視察し、民の生活に足りないものを援助したことから。 【語源・由来】 …