CATEGORY 「食い違う」の四字熟語一覧

「こ」で始まる四字熟語

口蜜腹剣【こうみつふくけん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 口蜜腹剣 【読み方】 こうみつふくけん 【意味】 口はうまいが、心の中は邪悪であること。また、うわべはやさしく親切そうに見えるが、内心は陰険で邪悪な人のこと。 【語源・由来】 「口蜜」は、蜜のようなことばの…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

言行相反【げんこうそうはん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 言行相反 【読み方】 げんこうそうはん 【意味】 言っていることとやっていることが異なること。 【語源・由来】 「言行」は、ことばとおこない。発言と行動。「相反」は、互いに反対の関係にあること。 【典拠・出…

「め」で始まる四字熟語

名声過実【めいせいかじつ】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 名声過実 【読み方】 めいせいかじつ 【意味】 実際よりも評判のほうが高いこと。評判どおりではない意。 【典拠・出典】 『史記』「陳豨伝」 【類義語】 ・声聞過情(せいぶんかじょう) 名声過実(めいせいかじ…

「む」で始まる四字熟語

矛盾撞着【むじゅんどうちゃく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 矛盾撞着 【読み方】 むじゅんどうちゃく 【意味】 前後がくいちがって論理があわないこと。 【語源・由来】 「矛盾」は前に言ったことと後に言ったことが一致しないこと。「撞着」はつきあたる意。「着」は助字。 …

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

墨名儒行【ぼくめいじゅこう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 墨名儒行 【読み方】 ぼくめいじゅこう 【意味】 表面は墨者と称しながら、実際には孔子の教えに合った行いをすること。 【語源・由来】 名目は墨者でも、行動は儒者であるという意味。 【典拠・出典】 韓愈「送浮…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

北轍南轅【ほくてつなんえん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 北轍南轅 【読み方】 ほくてつなんえん 【意味】 志と行動が相反するたとえ。 【語源・由来】 「轍」は車輪の跡。わだちのこと。「轅」は車のかじ棒・ながえのこと。わだちが北に向かっているのに、ながえを南に向け…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

北轅適楚【ほくえんてきそ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 北轅適楚 【読み方】 ほくえんてきそ 【意味】 志と行動とが相反するたとえ。 【語源・由来】 「轅」は馬車または牛車の車体の左右両側から出ている二本のかじ棒。それを北に向けているわけだから、目ざしているのは…

「ほ」で始まる四字熟語

方枘円鑿【ほうぜいえんさく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 方枘円鑿 【読み方】 ほうぜいえんさく 【意味】 物事がうまくかみ合わないことのたとえ。丸い穴に四角いほぞを入れること。 【語源・由来】 「円」は丸いこと。「鑿」は穴。「方」は四角いこと。「枘」はほぞ(木材…

「ふ」で始まる四字熟語

覆水不返【ふくすいふへん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・対義語)

【四字熟語】 覆水不返 【読み方】 ふくすいふへん 【意味】 一度犯した誤りはもとどおりにはならないということ。また離婚した夫婦の仲はもとにもどらないということ。 【語源・由来】 「覆水」はこぼれた水。「覆水盆に返らず」…

「は」で始まる四字熟語

破鏡重円【はきょうじゅうえん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・対義語)

【四字熟語】 破鏡重円 【読み方】 はきょうじゅうえん 【意味】 別れた夫婦がまたいっしょになること。また、離ればなれになっていた夫婦が再会すること。 【語源・由来】 「重」は重ねて・再びという意味。割れた鏡が再びもとの…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

南轅北轍【なんえんほくてつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟議】 南轅北轍 【読み方】 なんえんほくてつ 【意味】 志と行動が相反するたとえ。 【語源・由来】 「轍」は車輪の跡・わだちのこと。「轅」は車のかじ棒・ながえという意味。わだちが北に向かっているのに、ながえを南に…

「な」で始まる四字熟語

内疎外親【ないそがいしん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 内疎外親 【読み方】 ないそがいしん 【意味】 外見は親しそうにしているが内心は疎んじていること。 【語源・由来】 「疎」はうとんじる、きらう、遠ざけるという意味。 【典拠・出典】 『韓詩外伝』「二」 【類…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

適楚北轅【てきそほくえん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 適楚北轅 【読み方】 てきそほくえん 【意味】 志と行動とが相反するたとえ。 【語源・由来】 「轅」は馬車または牛車の車体の左右両側から出ている二本のかじ棒のこと。それを北に向けているわけだから、目指してい…

「せ」で始まる四字熟語

積薪之嘆【せきしんのたん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 積薪之嘆 【読み方】 せきしんのたん 【意味】 後から来た者が重用され、以前からいる者が下積みの苦労をする悩みのこと。 【語源・由来】 「積薪」はたきぎを積み重ねるという意味。新しいたきぎが次々と積み重ねら…

「え」で始まる四字熟語

円鑿方枘【えんさくほうぜい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 円鑿方枘 【読み方】 えんさくほうぜい 【意味】 物事がうまくかみ合わないことのたとえ。「円鑿」は、丸い穴のこと。「方枘」は、四角い枘という意味。「枘」は、突起物のこと。 【語源・由来】 丸い穴に四角い棒を…

「め」で始まる四字熟語

面従腹背【めんじゅうふくはい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 面従腹背 【読み方】 めんじゅうふくはい 【意味】 うわべだけ上の者に従うふりをしているが、内心では従わないこと。 【語源・由来】 「面従」は人の面前でだけ従うこと。「腹」は心の中のこと。「背」は背くこと。…

「ほ」で始まる四字熟語

方底円蓋【ほうていえんがい】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 方底円蓋 【読み方】 ほうていえんがい 【意味】 物事が食い違って、お互いに合わないたとえ。四角い底の器に丸い蓋の意から。 【典拠・出典】 『顔氏家訓』「兄弟」 【類義語】 ・円孔方木(えんこうほうぼく) …

「ゆ」で始まる四字熟語

有名無実【ゆうめいむじつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 有名無実 【読み方】 ゆうめいむじつ 【意味】 名前ばかりでその中身がないこと。名前だけが立派でその名前に見合った実質が伴っていないさま。 【語源・由来】 有名無実の「名」とはその評判や評価のこと、「実」は…