CATEGORY 「ちょうどよい」の四字熟語一覧

「し」で始まる四字熟語

松柏之寿【しょうはくのじゅ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 松柏之寿 【読み方】 しょうはくのじゅ 【意味】 長生き。長寿を祝うことば。また、節度を守って変わらないこともいう。松や柏の木が、いつも緑の葉を保ち、樹齢が長いことから。 【語源・由来】 「松柏と亀鶴と、其…

「ちょうどよい」の四字熟語一覧

無色透明【むしょくとうめい】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 無色透明 【読み方】 むしょくとうめい 【意味】 色がついていないで、すきとおっていること。また、そのさま。転じて、くもりがなく明らかなこと。意見などが偏っていないこと。同じ意味のことばを重ねて強調したもの…

「い」で始まる四字熟語

一失一得【いっしついっとく】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 一失一得 【読み方】 いっしついっとく 【意味】 損失があるとともに利益も同じようにあること。 【典拠・出典】 『無門関』「二六」 【類義語】 ・一利一害(いちりいちがい) ・一得一失(いっとくいっしつ) …

「ちょうどよい」の四字熟語一覧

文質彬彬【ぶんしつひんぴん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 文質彬彬 【読み方】 ぶんしつひんぴん 【意味】 外見の美しさと内面の実質がよく調和していること。人の文雅であってしかも飾りけの無いことの形容。 【語源・由来】 「文」は表面の美しさ・外見のこと。「質」は中…

「ちょうどよい」の四字熟語一覧

氾愛兼利【はんあいけんり】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 氾愛兼利 【読み方】 はんあいけんり 【意味】 すべての人々をあまねく愛し、利益をともに広く分け合うこと。 【語源・由来】 「氾」は広くすみずみまでという意味。『荘子』で、兼愛・非攻を唱えた墨子について述べ…

「ちょうどよい」の四字熟語一覧

灯火可親【とうかかしん】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 灯火可親 【読み方】 とうかかしん 【意味】 涼しい秋は、あかりの下で読書するのに適しているということ。初秋の好季節の形容。 【典拠・出典】 韓愈「符読書城南-詩」 【類義語】 ・新涼灯火(しんりょうとうか…

「ち」で始まる四字熟語

沖和之気【ちゅうわのき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 沖和之気 【読み方】 ちゅうわのき 【意味】 天地間の調和した気のこと。 【語源・由来】 「沖和」は穏やかにやわらぐという意味。 【典拠・出典】 『列子』「天瑞」 沖和之気(ちゅうわのき)の使い方 沖和之気…

「し」で始まる四字熟語

続短断長【ぞくたんだんちょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 続短断長 【読み方】 ぞくたんだんちょう 【意味】 過不足がないよううまい具合に整えること。 【語源・由来】 「続」は継ぐこと。短いものを継ぎ、長いものを断ち切るという意味。 【典拠・出典】 「続短」は『荀…

「そ」で始まる四字熟語

巣林一枝【そうりんいっし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 巣林一枝 【読み方】 そうりんいっし 【意味】 分相応に満足すること。 【語源・由来】 鳥が巣を作るのは多くの木がある林の中でもたった一本の枝にすぎないという意味から。人には分相応ということがあり、ものには…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

性行淑均【せいこうしゅくきん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 性行淑均 【読み方】 せいこうしゅくきん 【意味】 性質や行為が善良で片寄っていないさま。性質がひねくれておらず、行動も片寄りのないこと。 【語源・由来】 「性行」は性質と行動、「淑均」はしとやかで公平なこ…

「す」で始まる四字熟語

随類応同【ずいるいおうどう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 随類応同 【読み方】 ずいるいおうどう 【意味】 それぞれの性格や考え方に応じて指導すること。 【語源・由来】 「随類」は種類に随うこと。「応同」は同じ仲間に応えるという意味。仏教語で、仏が相手の心や素質の…

「し」で始まる四字熟語

斟酌折衷【しんしゃくせっちゅう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 斟酌折衷 【読み方】 しんしゃくせっちゅう 【意味】 事情をくみとってほどよくはからい、その中をとること。 【語源・由来】 「斟酌」は事情をくみとりはからうこと。「折衷」は過不足を調節して、その中をとるとい…

「さ」で始まる四字熟語

作文三上【さくぶんさんじょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 作文三上 【読み方】 さくぶんさんじょう 【意味】 文章を作る工夫をするのに、適した三つの場所。「馬上」馬に乗っているとき、「枕上」寝床に入っているとき、「厠上」便所にいるときをいう。 【典拠・出典】 『帰…

「き」で始まる四字熟語

虚堂懸鏡【きょどうけんきょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 虚堂懸鏡 【読み方】 きょどうけんきょう 【意味】 心をむなしくし、公平無私にものを見るたとえ。また、その心。人のいない部屋に鏡をかける意から。 【語源・由来】 「虚堂」は人のいない部屋、何もない部屋。「懸…

「い」で始まる四字熟語

一時流行【いちじりゅうこう】の意味と使い方や例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 一時流行 【読み方】 いちじりゅうこう 【意味】 俳諧で楽しみを求め時とともに変化を重ねていくこと。転じて、その時々の世の中の好みに応じた一時的な新しさの意。 【語源・由来】 もとは俳諧のことば。 【典拠・…

「こだわらない」の四字熟語一覧

無私無偏【むしむへん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 無私無偏 【読み方】 むしむへん 【意味】 個人的な利益や名誉を優先せず、公平に判断・行動するさま。 【語源・由来】 「私」は自分勝手に物事を行うこと。「偏」は判断が偏っている意。 【典拠・出典】 - 【類…

「ちょうどよい」の四字熟語一覧

不偏不党【ふへんふとう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 不偏不党 【読み方】 ふへんふとう 【意味】 特定の主義や思想にかたよらず、いずれの党派にも加わらないこと。偏ることなく、公正・中立な立場をとること。 【語源・由来】 「偏」はかたよる意。「不偏」は偏らない…