CATEGORY 「自信」の四字熟語一覧

「さ」で始まる四字熟語

左顧右眄【さこうべん】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 左顧右眄 【読み方】 さこうべん 【意味】 周りを気にして、なかなか決断を下さないこと。他人の様子をうかがって、決断をためらうこと。左を見たり右を見たりする意から。もとは、ゆったりと得意で余裕のある様子をい…

「ゆ」で始まる四字熟語

雄気堂堂【ゆうきどうどう】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 雄気堂堂 【読み方】 ゆうきどうどう 【意味】 雄々しく立派で、誇らしげであること。落ち着いて、びくともしないようす。 【典拠・出典】 岳飛「題青泥市寺壁」 【類義語】 ・勇気凜凜(ゆうきりんりん) ・雄心…

「こ」で始まる四字熟語

傲然屹立【ごうぜんきつりつ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 傲然屹立 【読み方】 ごうぜんきつりつ 【意味】 誇らし気にそびえたつさま。堅固で揺るぎないさま。 【語源・由来】 「傲然」は、おごりたかぶるさま。「屹立」は、山などが高くそびえたつこと。人が少しも動かず直…

「り」で始まる四字熟語

遼東之豕【りょうとうのいのこ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 遼東之豕 【読み方】 りょうとうのいのこ 【意味】 世間知らずで、自分だけ得意になっていること。 【語源・由来】 「遼東」遼河の東、中国遼寧省南部地方のこと。「豕」は豚の意。 昔、中国遼東地方の人が、白い頭…

「め」で始まる四字熟語

面折廷諍【めんせつていそう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 面折廷諍 【読み方】 めんせつていそう 【意味】 面と向かって臆することなく争論すること。 【語源・由来】 「面折」は面と向かって責める。「廷諍」は朝廷で争論すること。剛直の臣についていう。 【典拠・出典】…

「し」で始まる四字熟語

四十不惑【しじゅうふわく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 四十不惑 【読み方】 しじゅうふわく 【意味】 人は、四十歳になると、自分の生きてきた道に自信を持ち、あれこれ迷わなくなるということ。 【語源・由来】 自分の学問に自信をもち、自分の向かう方向が妥当であると…

「さ」で始まる四字熟語

三十而立【さんじゅうじりつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 三十而立 【読み方】 さんじゅうじりつ 【意味】 三十歳で学識や道義上の自信を得て思想が確立すること。孔子がみずからの一生を回顧して述べた語。 【語源・由来】 「子曰く、吾十有五にして学に志す。三十にして立…

「こ」で始まる四字熟語

克伐怨欲【こくばつえんよく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 克伐怨欲 【読み方】 こくばつえんよく 【意味】 勝ち気、自ら誇る、うらむ、むさぼるの四つの悪心のこと。 【語源・由来】 「克」はむやみに勝ちたがること。「伐」はみずから功を誇ること。「怨」はうらみ、「欲」…

「や」で始まる四字熟語

夜郎自大【やろうじだい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 夜郎自大 【読み方】 やろうじだい 【意味】 自分の力量を知らずに、いばっている者のたとえ。 【語源・由来】 「夜郎」は中国漢の時代の西南の地にあった未開部族の国の名。「自大」は自らいばり、尊大な態度をとる…

「て」で始まる四字熟語

手前味噌【てまえみそ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 手前味噌 【読み方】 てまえみそ 【意味】 自分で自分の作ったものをほめること。自慢。 【語源・由来】 もともとは、味噌を自家製で作ることが多く、味噌の出来栄えをお互いに自慢し合ったことからできた言葉。 【…

「こ」で始まる四字熟語

誇大妄想【こだいもうそう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 誇大妄想 【読み方】 こだいもうそう 【意味】 自分を過大評価して、現状よりもすぐれていると思い込むこと。 現在の自身の地位・財産・能力などを、実際のものより大きく評価して、事実であるかのように思い込むこと…

「い」で始まる四字熟語

意気昂然【いきこうぜん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 意気昂然 【読み方】 いきこうぜん 【意味】 意気込みがさかんなようす。いかにも誇らしげに振る舞うさま。 【語源・由来】 「意気」は気力、気概。積極的な気持ち。 「昂然」は意気がさかんなようす。自信に満ちあ…