CATEGORY 「孤独」の四字熟語一覧

「く」で始まる四字熟語

空谷足音【くうこくのそくおん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 空谷足音 【読み方】 くうこくのそくおん 【意味】 人気のないさびしい谷間に響く足音。転じて、孤独なときに思いがけなく人が訪れたり便りが届いたりする喜び。 【語源・由来】 「空谷」は、人気のないさびしい谷。…

「こ」で始まる四字熟語

孤影飄零【こえいひょうれい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 孤影飄零 【読み方】 こえいひょうれい 【意味】 資産や地位、身分などを失い、孤独でさびしげな様子。 【語源・由来】 「孤影」はただ一人でさびしそうな姿。「飄零」は落ちぶれてさまようこと。 【典拠・出典】 …

「こ」で始まる四字熟語

孤雌寡鶴【こしかかく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 孤雌寡鶴 【読み方】 こしかかく 【意味】 夫を亡くし孤独になった女性のこと。 【語源・由来】 「孤雌」は、つがいの雄を亡くした孤独な雌。「寡鶴」はつれあいのいない鶴。 【典拠・出典】 『文選』王褒「洞簫腑…

「こ」で始まる四字熟語

孤城落月【こじょうらくげつ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 孤城落月 【読み方】 こじょうらくげつ 【意味】 援軍の来ない孤城と西に沈もうとする月。心細く頼りないさまにたとえる。 【語源・由来】 「孤城」は、一つだけ離れて建っている城。援軍が来ないで孤立している城。…

「こ」で始まる四字熟語

孤灯一穂【ことういっすい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 孤灯一穂 【読み方】 ことういっすい 【意味】 ただ一つ、ぽつんとともっているともしび。孤独でさびしいようすのたとえ。 【語源・由来】 「孤灯」は、ぽつんと一つともっているともしび。「一穂」は一つ。「穂」は…

「け」で始まる四字熟語

形単影隻【けいたんえいせき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 形単影隻 【読み方】 けいたんえいせき 【意味】 独りぼっちで孤独なこと。独り身で助けてくれる人のいないこと。からだも一つ、影も一つの意から。 【語源・由来】 「形」はからだのこと。「隻」は一つの意。 【典…

「れ」で始まる四字熟語

零丁孤苦【れいていこく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 零丁孤苦 【読み方】 れいていこく 【意味】 落ちぶれて助けるものもなく、独りで苦しむこと。 【語源・由来】 「零丁」は「伶仃」に同じく落ちぶれて孤独なこと。晋の李密が武帝から任官されたとき、それを辞退した…

「り」で始まる四字熟語

離群索居【りぐんさっきょ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 離群索居 【読み方】 りぐんさっきょ 【意味】 同朋や友人、仲間と離れて一人でいること。 【語源・由来】 「群」はなかま・ともがら。「索」はさびしい、また、散る、離れる意。 【典拠・出典】 『礼記』「檀弓・…

「り」で始まる四字熟語

六尺之孤【りくせきのこ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 六尺之孤 【読み方】 りくせきのこ 【意味】 未成年の孤児。また、十四・五歳で父に死なれた幼君。 【語源・由来】 「六尺」は約一・四メートルで、十四、五歳の身長。一説に一尺は二歳半で六尺は十五歳のこと。「孤…

「む」で始まる四字熟語

無援孤立【むえんこりつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 無援孤立 【読み方】 むえんこりつ 【意味】 ひとりぼっちで頼るものがないこと。 【語源・由来】 「孤立」はひとりだけぽつんとしていること。「無援」は助けがないという意。 【典拠・出典】 『後漢書』「班超伝…

「ふ」で始まる四字熟語

風月玄度【ふうげつげんたく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 風月玄度 【読み方】 ふうげつげんたく 【意味】 人と長いあいだ会っていないこと。また、心が清く私欲のない人を思うこと。 【語源・由来】 「風月」はすがすがしい風と美しい月。「玄度」は人名。 中国、晋の劉惔…

「ふ」で始まる四字熟語

風岸孤峭【ふうがんこしょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 風岸孤峭 【読み方】 ふうがんこしょう 【意味】 いかめしくて厳しく、角立って人と融和しないために孤独なこと。 【語源・由来】 「風岸」は性質が角立って人と融和しないこと。「孤峭」は性質がけわしく世間から孤…

「は」で始まる四字熟語

梅妻鶴子【ばいさいかくし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 梅妻鶴子 【読み方】 ばいさいかくし 【意味】 梅と鶴を家族にする意で、妻をめとらず俗世を離れ、気ままに風流に暮らすたとえ。 【語源・由来】 中国宋の時代、林逋は、隠遁して西湖のほとりに住んでいたが、妻をめ…

「と」で始まる四字熟語

独立不撓【どくりつふとう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 独立不撓 【読み方】 どくりつふとう 【意味】 他人に頼らず自立して活動し、困難にあってもへこたれないこと。 【語源・由来】 「撓」は枝などがたわむという意味から、へこたれるという意味。 【典拠・出典】 -…

「と」で始まる四字熟語

独学孤陋【どくがくころう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 独学孤陋 【読み方】 どくがくころう 【意味】 師匠や学問上の友もなく一人で学ぶと、見聞が狭くひとりよがりでかたくなになる。 【語源・由来】 「孤陋」は見識が狭くひとりよがりでかたくななこと。 【典拠・出典…

「こ」で始まる四字熟語

孤独矜寡【こどくかんか】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 孤独矜寡 【読み方】 こどくかんか 【意味】 四種の苦しみでうったえるところのない人。 【語源・由来】 「孤」は幼くして父を亡くした者。「独」は老いて子のない者。「矜」は老いて妻のない者。「寡」は老いて夫の…

「こ」で始まる四字熟語

孤苦零丁【こくれいてい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 孤苦零丁 【読み方】 こくれいてい 【意味】 身寄りがなく生活に苦しむこと。 【語源・由来】 「孤苦」は孤独で貧しくて生活に困窮すること。「零丁」は孤独のさま 【典拠・出典】 白居易「祭弟文」 【類義語】 …

「こ」で始まる四字熟語

孤影悄然【こえいしょうぜん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 孤影悄然 【読み方】 こえいしょうぜん 【意味】 ひとりっぼちでしょんぼりしている様子。 【語源・由来】 「孤影」は一人だけの寂しそうな姿。「悄然」はしおれて元気がないという意味。 【典拠・出典】 - 【類…

「け」で始まる四字熟語

形影相弔【けいえいそうちょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 形影相弔 【読み方】 けいえいそうちょう 【意味】 頼るべき人がいず、孤独でさびしいさま。また、だれもたずねて来ないのでさびしいさま。 【語源・由来】 「形影」は、からだとその影のこと。転じて、常に寄り添っ…