CATEGORY 「唯一」の四字熟語一覧

「こ」で始まる四字熟語

孤城落月【こじょうらくげつ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 孤城落月 【読み方】 こじょうらくげつ 【意味】 援軍の来ない孤城と西に沈もうとする月。心細く頼りないさまにたとえる。 【語源・由来】 「孤城」は、一つだけ離れて建っている城。援軍が来ないで孤立している城。…

「こ」で始まる四字熟語

孤灯一穂【ことういっすい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 孤灯一穂 【読み方】 ことういっすい 【意味】 ただ一つ、ぽつんとともっているともしび。孤独でさびしいようすのたとえ。 【語源・由来】 「孤灯」は、ぽつんと一つともっているともしび。「一穂」は一つ。「穂」は…

「け」で始まる四字熟語

繋臂之寵【けいひのちょう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 繋臂之寵 【読み方】 けいひのちょう 【意味】 君主の特別な寵愛を受けること。 【語源・由来】 古代中国、晋代の武帝は、良家の子女から官女を多く選んでいたが、容姿端麗な娘の臂には、赤い薄絹をつけて特別にかわ…

「け」で始まる四字熟語

鶏群一鶴【けいぐんのいっかく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 鶏群一鶴 【読み方】 けいぐんのいっかく 【意味】 多くの凡人の中に、一人だけきわだってすぐれた人がいることのたとえ。 【語源・由来】 「鶏群」は、鶏の群れ。「一鶴」は、一羽の鶴のこと。鶏の群れの中に一羽だ…

「ふ」で始まる四字熟語

父子相伝【ふしそうでん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 父子相伝 【読み方】 ふしそうでん 【意味】 学術や技芸などの奥義を父からわが子だけに伝えること。 【語源・由来】 「相伝」は、代々伝えること。「子」は、通常男子をさした。女子は、「女」という。 【典拠・出…

「は」で始まる四字熟語

万物斉同【ばんぶつせいどう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 万物斉同 【読み方】 ばんぶつせいどう 【意味】 人間の相対的な知を否定し、唯一絶対の道からすればすべては同じであるとする荘子の学説。 【語源・由来】 人間の認識は相対の対立概念で成り立っているが、それらを…

「は」で始まる四字熟語

八紘一宇【はっこういちう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 八紘一宇 【読み方】 はっこういちう 【意味】 全世界を一つの家として考えること。 【語源・由来】 「八紘」は天地の八方の隅のことで、全世界という意味。「宇」は家のこと。 【典拠・出典】 『日本書紀』「神武…

「ち」で始まる四字熟語

寵愛一身【ちょうあいいっしん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 寵愛一身 【読み方】 ちょうあいいっしん 【意味】 多くの人の中から特別に目をかけられ、愛情を一人占めにすること。 【語源・由来】 「後宮の佳麗三千人、三千の寵愛一身に在り」による。 【典拠・出典】 白居易…

「いつも」の四字熟語一覧

専心一意【せんしんいちい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 専心一心 【読み方】 せんしんいちい 【意味】 ひたすら一つのことに心を集中すること。 【語源・由来】 「一意」は一つのことに心をそそぐ、一心になること。「意」は心という意味。 【典拠・出典】 - 【類義語…

「し」で始まる四字熟語

身心一如【しんしんいちにょ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 身心一如 【読み方】 しんしんいちにょ 【意味】 仏教で、肉体と精神は分けることができないもので、一つのものの両面であるということ。 【語源・由来】 「身心」はからだと心のこと。「一如」は真理の現れ方は違っ…

「し」で始まる四字熟語

衆酔独醒【しゅうすいどくせい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 衆酔独醒 【読み方】 しゅうすいどくせい 【意味】 周囲の人はみな道をはずれており、自分だけが正しいということ。 【語源・由来】 多くの人が酔っぱらっているが、自分独りだけ醒めているという意味から。 【典拠…

「く」で始まる四字熟語

群鶏一鶴【ぐんけいのいっかく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 群鶏一鶴 【読み方】 ぐんけいのいっかく 【意味】 多くの人の中で、特にすぐれている者。 何のとりえもない人々の中に一人だけ優れた人物が混じっていること。 【語源・由来】 鶏の群れの中に、一羽だけ鶴がいると…

「そ」で始まる四字熟語

啐啄同時【そったくどうじ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 啐啄同時 【読み方】 そったくどうじ 【意味】 逃したらもう二度と来ない、大切な機会。 【語源由来】 「啐」は、ヒナが卵からかえろうとするとき、中から殻をつつく音のこと。「啄」は、親鳥が外から殻をつついてこ…

「い」で始まる四字熟語

一士諤諤【いっしがくがく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 一士諤諤 【読み方】 いっしがくがく 【意味】 多くのものがおもねり追従している中で、一人だけおそれはばからずに直言すること。 【語源・由来】 「諤諤」ははばかることなくありのまま是非善悪をいうこと。 【典…

「い」で始まる四字熟語

一元描写【いちげんびょうしゃ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 一元描写 【読み方】 いちげんびょうしゃ 【意味】 小説の作中人物を主人公の視点からのみ一元的に描写すべきであるとする小説作法。 【語源・由来】 岩野泡鳴の主張した描写論。作品中に作者の視点を担う人物を設定…

「む」で始まる四字熟語

無二無三【むにむさん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 無二無三 【読み方】 むにむさん 【意味】 ただ一つしかなく、それに代わるものがないこと。転じて、一つの物事に心を傾けてそれに没頭するさま。 【語源・由来】 仏になる道は一乗だけで、ほかに道はないという意か…