CATEGORY 「憎む・嫌う」の四字熟語一覧

「ひそか」の四字熟語一覧

幽愁暗恨【ゆうしゅうあんこん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 幽愁暗恨 【読み方】 ゆうしゅうあんこん 【意味】 深く人知れないうれいと恨み。 【語源・由来】 「幽愁」は人知れない嘆き「暗恨」は人知れない恨み。 【典拠・出典】 白居易「琵琶行」 幽愁暗恨(ゆうしゅうあ…

「ほ」で始まる四字熟語

法界悋気【ほうかいりんき】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 法界悋気 【読み方】 ほうかいりんき 【意味】 自分とは無関係な人に嫉妬したり、ねたんだりすること。また、他人の恋愛をねたむこと。 【語源・由来】 「法界」は自分とは何の関係もない他人の意。「悋気」は嫉妬心…

「ふ」で始まる四字熟語

粉愁香怨【ふんしゅうこうえん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 粉愁香怨 【読み方】 ふんしゅうこうえん 【意味】 美人がうらみ悲しむ姿の形容。 【語源・由来】 「粉」「香」は化粧した美しい顔のことで、「愁」「怨」はうれいうらむこと。 【典拠・出典】 丁鶴年「故宮人詩」…

「すっきりする」の四字熟語一覧

杯酒解怨【はいしゅかいえん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 杯酒解怨 【読み方】 はいしゅかいえん 【意味】 互いに酒を酌み交わし心からの会話を通して怨みやわだかまりを忘れる。 【語源・由来】 「杯酒」はさかずきに酌んだ酒。また酒を飲むこと。杯を酌み交わすこと。 【…

「は」で始まる四字熟語

悖出悖入【はいしゅつはいにゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 悖出悖入 【読み方】 はいしゅつはいにゅう 【意味】 道理に反した法令を出せば人民の恨みの声となってはね返ってくる。 【語源・由来】 「悖」はそむく、さからうという意味。 【典拠・出典】 『大学』 悖出悖入…

「な」で始まる四字熟語

内疎外親【ないそがいしん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 内疎外親 【読み方】 ないそがいしん 【意味】 外見は親しそうにしているが内心は疎んじていること。 【語源・由来】 「疎」はうとんじる、きらう、遠ざけるという意味。 【典拠・出典】 『韓詩外伝』「二」 【類…

「と」で始まる四字熟語

斗粟尺布【とぞくしゃくふ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・対義語)

【四字熟語】 斗粟尺布 【読み方】 とぞくしゃくふ 【意味】 兄弟の仲が悪いこと。 【語源・由来】 「斗粟」は一斗の粟、「尺布」は一尺の布という意で、わずかな食料と衣類のこと。 【典拠・出典】 『史記』「淮南レイ王長伝」…

「と」で始まる四字熟語

陶潜帰去【とうせんききょ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 陶潜帰去 【読み方】 とうせんききょ 【意味】 陶潜は俗を嫌い自然を愛し、官を辞して故郷へ帰った。 【語源・由来】 『蒙求』「陶潜帰去」より。「陶潜」は東晋の人。字は淵明。自然を愛し田園詩人と称された。 陶…

「と」で始まる四字熟語

桃傷李仆【とうしょうりふ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 桃傷李仆 【読み方】 とうしょうりふ 【意味】 兄弟が互いに争い、反目することのたとえ。 【語源・由来】 桃がきずつき、すももが倒れるという意味。「仆」はたおれる、たおれ死ぬ、ころすという意味。 【典拠・出…

「ち」で始まる四字熟語

忠言逆耳【ちゅうげんぎゃくじ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 忠言逆耳 【読み方】 ちゅうげんぎゃくじ 【意味】 忠告は聞きにくいものだが、自分にとって真にためになるものだということ。 【語源・由来】 「逆耳」は聞きづらいこと。人からの忠告はとかく聞きにくいものだが、…

「そ」で始まる四字熟語

楚越同舟【そえつどうしゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 楚越同舟 【読み方】 そえつどうしゅう 【意味】 仲の悪い者どうしが、同じ場所や境遇にいること。もとは、反目しあいながらも利害が一致するときには協力しあうという意味。 【語源・由来】 「楚」と「越」は中国春…

「す」で始まる四字熟語

随鴉彩鳳【ずいあさいほう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 随鴉彩鳳 【読み方】 ずいあさいほう 【意味】 自分より劣る人に嫁がされること。また、それに不満を持つこと。転じて、婦人が夫をぞんざいに遇すること。 【語源・由来】 美しい色のおおとりが鴉に嫁ぐという意味。…

「し」で始まる四字熟語

煮豆燃萁【しゃとうねんき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 煮豆燃萁 【読み方】 しゃとうねんき 【意味】 兄弟の仲が悪く、争い合うこと。 【語源・由来】 「煮豆」は豆殻のことで、「燃萁」は豆殻を燃やす意味。中国三国時代、魏の曹丕・曹植の兄弟はともに詩才に恵まれてい…

「さ」で始まる四字熟語

彩鳳随鴉【さいほうずいあ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 彩鳳随鴉 【読み方】 さいほうずいあ 【意味】 自分より劣る人に嫁がされること。また、それに不満を持つこと。転じて、夫人が夫をぞんざいに遇すること。 【語源・由来】 「鳳」は瑞鳥でおおとり、「鴉」はからす。…

「こ」で始まる四字熟語

克伐怨欲【こくばつえんよく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 克伐怨欲 【読み方】 こくばつえんよく 【意味】 勝ち気、自ら誇る、うらむ、むさぼるの四つの悪心のこと。 【語源・由来】 「克」はむやみに勝ちたがること。「伐」はみずから功を誇ること。「怨」はうらみ、「欲」…

「す」で始まる四字熟語

水清無魚【すいせいむぎょ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 水清無魚 【読み方】 すいせいむぎょ 【意味】 あまりに清廉潔白でかえって人に親しまれないものだということ。 【語源・由来】 澄み切った水には魚が住まないという意。 【典拠・出典】 『後漢書』「班超伝」 水…