CATEGORY 「率直な言葉」の四字熟語一覧

「ち」で始まる四字熟語

頂門一針【ちょうもんのいっしん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 頂門一針 【読み方】 ちょうもんのいっしん 【意味】 相手の急所を鋭く突く適切な戒め。 【語源・由来】 「頂門」は、頭のてっぺん。鍼灸で、頭のいただきに針を打って治療することから。 【典拠・出典】 『荀卿論…

「ち」で始まる四字熟語

直情真気【ちょくじょうしんき】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 直情真気 【読み方】 ちょくじょうしんき 【意味】 偽りのない、本当のありのままの気持ち。 【語源・由来】 「直情」は、ありのままの気持ち。「真気」は、偽りのない本当の気持ち。 【典拠・出典】 - 直情真気…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

危言危行【きげんきこう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 危言危行 【読み方】 きげんきこう 【意味】 言語や行いを厳しくすること。また、言行を清く正しく保つこと。 【語源・由来】 「危」は前者のとき、言動を厳しくして俗に従わない、また、厳正にする意。後者のとき、…

「ほ」で始まる四字熟語

暴言多罪【ぼうげんたざい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 暴言多罪 【読み方】 ぼうげんたざい 【意味】 手紙などで言い過ぎたこと、失礼なことをわびる語。 【語源・由来】 乱暴な言葉を並べて傷つけ、多くの罪を犯してしまいましたという意味。 【典拠・出典】 - 【類…

「ほ」で始まる四字熟語

放言高論【ほうげんこうろん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 放言高論 【読み方】 ほうげんこうろん 【意味】 言いたい放題に自由に言論すること。 【語源・由来】 「放言」は言いたい放題のことをいう。「高論」はすぐれた議論、また、他人の議論に対する敬称。 【典拠・出典…

「ふ」で始まる四字熟語

膚受之愬【ふじゅのうったえ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 膚受之愬 【読み方】 ふじゅのうったえ 【意味】 身にさしせまった痛切な訴えのこと。 【語源・由来】 「膚受」は肌身にしみるような痛切なこと。「愬」は困難や不平を申し立てるという意味。知らないうちに肌に垢が…

「ひ」で始まる四字熟語

尾生之信【びせいのしん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 尾生之信 【読み方】 びせいのしん 【意味】 約束をかたく守ること。また、馬鹿正直で融通がきかないこと。 【語源・由来】 「尾生」は人名。「信」は信義という意味。 中国春秋時代、魯の国に尾生という若者がいた…

「て」で始まる四字熟語

跌蕩放言【てっとうほうげん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 跌蕩放言 【読み方】 てっとうほうげん 【意味】 まわりの人をまったく気にしないでしゃべりちらすこと。ほしいままに放言すること。 【語源・由来】 「跌蕩」はしまりがなくほしいままという意味。 【典拠・出典】…

「て」で始まる四字熟語

廷諍面折【ていそうめんせつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 廷諍面折 【読み方】 ていそうめんせつ 【意味】 面と向かって臆することなく争論すること。 【語源・由来】 「廷諍」は朝廷で争論すること。剛直の臣についていう。「面折」は面と向かって責める。 【典拠・出典】…

「え」で始まる四字熟語

直截簡明【ちょくせつかんめい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 直截簡明 【読み方】 ちょくせつかんめい 【意味】 くどくどしくなくきっぱりしていること。また、そのさま。文章や人の性質などを評していう。 【語源・由来】 「直截」はすぐに裁決する、きっぱりしているという意…

「ち」で始まる四字熟語

直言骨鯁【ちょくげんこっこう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 直言骨鯁 【読み方】 ちょくげんこっこう 【意味】 遠慮しないで直言し、意志強固で人に屈しないこと。 【語源・由来】 「直言」は思っていることを遠慮なしでいうこと。「骨鯁」は君主のあやまちを諫める剛直な忠臣…

「ち」で始まる四字熟語

直言極諫【ちょくげんきょっかん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 直言極諫 【読み方】 ちょくげんきょっかん 【意味】 思ったことをはっきり言って強くいさめること。 【語源・由来】 「直言」は思ったことを状況を気にせずに言うこと。「極諫」は強くいさめていう、また強いいさめ…

「ち」で始まる四字熟語

頂門金椎【ちょうもんのきんつい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 頂門金椎 【読み方】 ちょうもんのきんつい 【意味】 人の急所をついた適切な戒め。 【語源・由来】 「頂門」は頭の上。「金椎」は金属のつち。 【典拠・出典】 『佩文韻府』「黄庭堅」 【類義語】 ・頂門一針(…

「ち」で始まる四字熟語

頂門一針【ちょうもんのいっしん】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 頂門一針 【読み方】 ちょうもんのいっしん 【意味】 人の急所をつく適切な戒め。頂門(頭のいただき)に刺した一本の針。 【典拠・出典】 『荀卿論』蘇軾 【類義語】 ・頂門金椎(ちょうもんのきんつい) ・当頭…

「せ」で始まる四字熟語

誠惶誠恐【せいこうせいきょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 誠惶誠恐 【読み方】 せいこうせいきょう 【意味】 まことに恐れかしこまること。臣下が天子に自分の意見を奉るときに用いる。 【語源・由来】 「惶」は恐れかしこまる意。「惶」「恐」それぞれに「誠」を重ねて、丁…

「こ」で始まる四字熟語

鴻雁哀鳴【こうがんあいめい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 鴻雁哀鳴 【読み方】 こうがんあいめい 【意味】 流浪の民が、その苦しさを訴えることのたとえ。 【語源・由来】 「鴻雁」は、秋にやってくる渡り鳥のカリのことで、大きな種類のものを「鴻」、小さな種類のものを「…

「と」で始まる四字熟語

董狐之筆【とうこのふで】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 董狐之筆 【読み方】 とうこのふで 【意味】 権力の圧力に屈せず、また権勢にこびへつらうことなく、歴史的事実を正しく記述すること。 【語源・由来】 「国主霊公が部下に殺されたその時、大臣であった趙盾は国外に…