CATEGORY 「異を唱える」の四字熟語一覧

「せ」で始まる四字熟語

赤口毒舌【せきこうどくぜつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 赤口毒舌 【読み方】 せきこうどくぜつ 【意味】 ひどく非難して、他者を傷つける言葉のこと。 【語源・由来】 「赤口」は、他者を傷つける悪口などを言う人の口。「毒舌」は、極めて辛辣な皮肉や批判のことば。毒言…

「こ」で始まる四字熟語

口誅筆伐【こうちゅうひつばつ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 口誅筆伐 【読み方】 こうちゅうひつばつ 【意味】 言葉や文章で、相手を責めて攻撃すること。 【語源・由来】 「誅」は、罪をせめること。罪あるものを殺すこと。「伐」は、敵を切り殺す。うつ。 【典拠・出典】 …

「でたらめ」の四字熟語一覧

妄評多罪【もうひょうたざい】の意味と使い方や例文(類義語)

【四字熟語】 妄評多罪 【読み方】 もうひょうたざい 【意味】 見当はずれの批評を深く詫びること。他人の文章への批評のあとに書く謙称。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・暴言多罪(ぼうげんたざい) 妄評多罪(もうひょうた…

「ほ」で始まる四字熟語

旁時掣肘【ぼうじせいちゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 旁時掣肘 【読み方】 ぼうじせいちゅう 【意味】 他人の仕事にわきから口を出してじゃまをすること。 【語源・由来】 「掣肘」は人の肘を引っぱること。 【典拠・出典】 『呂氏春秋』「具備」 旁時掣肘(ぼうじせ…

「ふ」で始まる四字熟語

腹誹之法【ふくひのほう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 腹誹之法 【読み方】 ふくひのほう 【意味】 口に出さなくても、心の中で非難すれば罰するという法律のこと。 【語源・由来】 「誹」はそしるという意味。「腹誹」は口にはいわず心の中でそしること。 【典拠・出典…

「ひ」で始まる四字熟語

皮裏陽秋【ひりのようしゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 皮裏陽秋 【読み方】 ひりのようしゅう 【意味】 口に出しては言わないで、内心で人をほめたり、批判したりすること。 【語源・由来】 「皮裏」は心中。「陽秋」は『春秋』の別名。内心に春秋(毀誉褒貶ーほめたりけ…

「ひ」で始まる四字熟語

筆削褒貶【ひっさくほうへん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 筆削褒貶 【読み方】 ひっさくほうへん 【意味】 批評の態度が公正できびしい「春秋筆法」を表す語。 【語源・由来】 「筆削」は書くべきものは書きとり去るべきところは削ること。「褒貶」は褒めるべきところは褒め…

「は」で始まる四字熟語

班女辞輦【はんじょじれん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 班女辞輦 【読み方】 はんじょじれん 【意味】 班倢伃は車に一緒に乗るのを断った。 【語源・由来】 『蒙求』「班女辞輦」より。「班女」は前漢の班倢伃のこと。漢の成帝の寵愛があった女性。班が姓、倢伃は女官の位…

「は」で始まる四字熟語

吠日之怪【はいじつのあやしみ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 吠日之怪 【読み方】 はいじつのあやしみ 【意味】 見識の狭い者が、すぐれた言行をわけもわからず疑って非難すること。 【語源・由来】 「吠日」は日にむかって犬がほえること。中国蜀の地方は、山が高く雨も多いの…

「て」で始まる四字熟語

哲婦傾城【てっぷけいせい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・対義語)

【四字熟語】 哲婦傾城 【読み方】 てっぷけいせい 【意味】 賢い女性があれこれ口出しするようになると、家や国を滅ぼしかねないということ。 【語源・由来】 「哲夫城を成し、哲婦城を傾く」より。「哲婦」はすぐれて賢い婦人の…

「て」で始まる四字熟語

低徊趣味【ていかいしゅみ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 低徊趣味 【読み方】 ていかいしゅみ 【意味】 世俗を離れて、余裕ある心で自然や芸術にひたる態度。 【語源・由来】 「低徊」は思いにふけり、行きつもどりつするさま。自然主義への反発から夏目漱石が高岡虚子の「…

「そ」で始まる四字熟語

草茅危言【そうぼうきげん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 草茅危言 【読み方】 そうぼうきげん 【意味】 民間人の国政に対するきびしい批判の声。 【語源・由来】 「草茅」は草と茅で草むらのことで、転じて民間・在野のこと。「危言」は正しい意見をすなおに言うこと。また…

「せ」で始まる四字熟語

全豹一斑【ぜんぴょういっぱん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 全豹一斑 【読み方】 ぜんぴょういっぱん 【意味】 もののごく一部を見て、全体を推測したり批評したりすることのたとえ。見識がきわめて狭いことのたとえ。 【語源・由来】 「一斑」は豹の斑点の一つ。「全豹」は豹…

「せ」で始まる四字熟語

舌端月旦【ぜったんげったん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・対義語)

【四字熟語】 舌端月旦 【読み方】 ぜったんげったん 【意味】 口先で人を評論すること。 【語源・由来】 「舌端」は口先。「月旦」は人物を批評すること。後漢の許劭が毎月のついたちに従兄の靖と郷里の人物の批評をした故事によ…

「す」で始まる四字熟語

寸鉄殺人【すんてつさつじん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語 )

【四字熟語】 寸鉄殺人 【読み方】 すんてつさつじん 【意味】 短い警句で人の急所を批判するたとえ。 【語源・由来】 「寸鉄」は一寸の刃物。小さくて鋭い刃物で人を殺すように、要を得た短い言葉で人の急所や欠点をつき、敗北さ…

「け」で始まる四字熟語

厥角稽首【けっかくけいしゅ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 厥角稽首 【読み方】 けっかくけいしゅ 【意味】 相手に対して最敬礼すること。 【語源・由来】 「厥」はぬかづくこと、「角」は額の骨、「稽首」は頭を地につけて礼をする意。 【典拠・出典】 『孟子』「尽心・下…

「き」で始まる四字熟語

尭鼓舜木【ぎょうこしゅんぼく】の意味と使い方や例文(故事・出典)

【四字熟語】 尭鼓舜木 【読み方】 ぎょうこしゅんぼく 【意味】 為政者は人民の諫めの言葉をよく聞くべきことのたとえ。また、広く人の善言をよく聞き入れるべきことのたとえ。尭帝の設けた太鼓と舜帝の立てた木札の意から。 【故…