CATEGORY 「入り交じる」の四字熟語一覧

「き」で始まる四字熟語

虚実混交【きょじつこんこう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 虚実混交 【読み方】 きょじつこんこう 【意味】 うそとまことが入り交じっていること。 【語源由来】 「虚実」は、うそとまこと。「混交」は、入り交じっていること。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・幻詭猥雑…

「と」で始まる四字熟語

同帰殊塗【どうきしゅと】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 同帰殊塗 【読み方】 どうきしゅと 【意味】 帰着するところは同じだが、そこに到る道が異なること。 【語源・由来】 「同帰」は同じところに行き着くこと。「殊」は異なるという意味。「塗」は「途」と同じで、道の…

「せ」で始まる四字熟語

千緒万端【せんしょばんたん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 千緒万端 【読み方】 せんしょばんたん 【意味】 物事がごたごたして複雑であることの形容。さまざまな雑多な事柄。 【語源・由来】 「千」「万」は数の多いことを示す。「端緒」が千も万もある、ということ。「端」…

「せ」で始まる四字熟語

千錯万綜【せんさくばんそう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 千錯万綜 【読み方】 せんさくばんそう 【意味】 さまざまに入り交じることこと。 【語源・由来】 入り交じるという意味の「錯綜」にそれぞれ「たくさん、さまざまに」の意味の「千万」を配して四字句にしたもの。 …

「し」で始まる四字熟語

神仏混淆【しんぶつこんこう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 神仏混淆 【読み方】 しんぶつこんこう 【意味】 神道と仏教をうまく融合し調和させること。 【語源・由来】 「混淆」は入り混じること。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・神仏習合(しんぶつしゅうごう) ・本…

「し」で始まる四字熟語

参差錯落【しんしさくらく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 参差錯落 【読み方】 しんしさくらく 【意味】 ふぞろいな物が入り混じっている様。 【語源・由来】 「参差」は長短ふぞろいのさま。「錯落」は入り混じること。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・参差不斉(しん…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

三者三様【さんしゃさんよう】の意味と使い方や例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 三者三様 【読み方】 さんしゃさんよう 【意味】 やり方や考え方などが、人それぞれで違うこと。 【語源・由来】 三人の人がいれば、三つのやり方や考え方などがあるという意味から。 【典拠・出典】 - 【類義語…

「さ」で始まる四字熟語

塞翁失馬【さいおうしつば】の意味と使い方や例文(類義語・出典)

【四字熟語】 塞翁失馬 【読み方】 さいおうしつば 【意味】 人生の幸不幸は予測できないので、いたずらに一喜一憂すべきではないということ。「塞翁」は中国の北方の塞の近くに住んでいた老人。 【語源由来】 あるとき、塞翁の飼…

「こ」で始まる四字熟語

渾渾沌沌【こんこんとんとん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・対義語)

【四字熟語】 渾渾沌沌 【読み方】 こんこんとんとん 【意味】 入り乱れて明らかでないさま。 【語源・由来】 もとは、天地がまだわかれていない原初の状態をいう。「渾沌」を強めた四字句。 【典拠・出典】 『孫子』「兵勢」 …

「こ」で始まる四字熟語

黒白混淆【こくびゃくこんこう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 黒白混淆 【読み方】 こくびゃくこんこう 【意味】 よいことと悪いことの区別をわきまえないこと。 【語源・由来】 「黒白」は物事の是非・善悪・正邪のたとえ。「混淆」はいりまじること。 【典拠・出典】 - 【…

「こ」で始まる四字熟語

光彩陸離【こうさいりくり】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 光彩陸離 【読み方】 こうさいりくり 【意味】 光が乱れ輝き、まばゆいばかりに美しいさま。または、物事が、他を圧してすばらしい様子。 【語源・由来】 「光彩」は美しく輝く光。また、鮮やかないろどり。美人の形…

「き」で始まる四字熟語

玉石同砕【ぎょくせきどうさい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 玉石同砕 【読み方】 ぎょくせきどうさい 【意味】 善悪・賢愚の区別なくすべて滅び、なくなるたとえ。宝玉と石ころがともに砕け、なくなる意から。 【語源・由来】 宝石も石も一緒に砕けてなくなるという意味から。…

「き」で始まる四字熟語

玉石同匱【ぎょくせきどうき】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 玉石同匱 【読み方】 ぎょくせきどうき 【意味】 よいものと悪いもの、賢者と愚者が同じように扱われて区別がつかないたとえ。玉と石が同じ箱の中で交じり合う意。 【典拠・出典】 東方朔「七諫・謬諫」 【類義語】…

「き」で始まる四字熟語

魚目混珠【ぎょもくこんしゅ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 魚目混珠 【読み方】 ぎょもくこんしゅ 【意味】 価値のあるものとないものが入り交じっていることのたとえ。 【語源・由来】 「魚目」は魚の目玉のこと。魚の目玉は宝石に見えるが価値はないということから、似てい…

「き」で始まる四字熟語

牛驥同皁【ぎゅうきどうそう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 牛驥同皁 【読み方】 ぎゅうきどうそう 【意味】 賢者が愚者と同一の待遇を受けるたとえ。賢者が粗末に扱われるたとえ。また、賢者と凡人が混じるたとえ。 【語源・由来】 「驥」は一日に千里走ることのできる駿馬。…

「い」で始まる四字熟語

一闔一闢【いっこういちびゃく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 一闔一闢 【読み方】 いっこういちびゃく 【意味】 あるいは閉じ、あるいは開く。陰と陽が消長するさま。 【語源・由来】 「闔」は閉じる。「闢」は開く意。 【典拠・出典】 『易経』「繋辞・上」 一闔一闢(いっ…