CATEGORY 「心配・不安」の四字熟語一覧

「む」で始まる四字熟語

無憂無風【むゆうむふう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 無憂無風 【読み方】 むゆうむふう 【意味】 心配や波乱がなく、平穏であること。 【語源・由来】 「無憂」は、心配がないこと。「無風」は、風がないこと。転じて、波乱や騒ぎが起こらないこと。平穏なこと。 【典…

「た」で始まる四字熟語

多感多愁【たかんたしゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 多感多愁 【読み方】 たかんたしゅう 【意味】 物事に感じやすく、憂いが多いこと。 【語源・由来】 「多感」は、物事に感じやすいこと。「多愁」は、憂いが多いこと。「感」「愁」それぞれに「多」を添えて意味を強…

「せ」で始まる四字熟語

戦戦兢兢【せんせんきょうきょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 戦戦兢兢 【読み方】 せんせんきょうきょう 【意味】 恐れてびくびくしている様子。何かに恐れて気をつけ慎む様子。 【語源・由来】 「戦戦」は震えて恐れること。「兢兢」は緊張して恐れるさま、恐れて戒め慎むさま…

「こ」で始まる四字熟語

高枕無憂【こうちんむゆう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 高枕無憂 【読み方】 こうちんむゆう 【意味】 枕を高くして何の心配もなく安らかに眠ること。 【語源・由来】 「高枕」は枕を高くすること。「無憂」は、悲しみや不安、悩みや心配事などの心を暗くする要素が全く無…

「こ」で始まる四字熟語

後顧之憂【こうこのうれい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 後顧之憂 【読み方】 こうこのうれい 【意味】 立ち去ったあとの心配。残された者への気づかい。 【語源・由来】 「後顧」は、後ろをふり返ること。「憂」は、心配・不安。後になってふり返るような心配の意から。 …

「いつも」の四字熟語一覧

有備無患【ゆうびむかん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 有備無患 【読み方】 ゆうびむかん 【意味】 ふだんから準備を整えておけば、万一の場合にも心配がないということ。 【語源・由来】 「患」は思い悩むこと、心配事の事。 【典拠・出典】 『春秋左氏伝』襄公 【類…

「ひそか」の四字熟語一覧

幽愁暗恨【ゆうしゅうあんこん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 幽愁暗恨 【読み方】 ゆうしゅうあんこん 【意味】 深く人知れないうれいと恨み。 【語源・由来】 「幽愁」は人知れない嘆き「暗恨」は人知れない恨み。 【典拠・出典】 白居易「琵琶行」 幽愁暗恨(ゆうしゅうあ…

「も」で始まる四字熟語

毛骨悚然【もうこつしょうぜん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 毛骨悚然 【読み方】 もうこつしょうぜん 【意味】 ひどく恐れおののくさま。毛髪や骨の中にまで恐れを感じるということから。 【語源・由来】 「悚然」は恐れてぞっとする、恐れてすくむさま。 【典拠・出典】 -…

「ひ」で始まる四字熟語

悲傷憔悴【ひしょうしょうすい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 悲傷憔悴 【読み方】 ひしょうしょうすい 【意味】 非常に悲しんで憂いやつれること。 【語源・由来】 「悲傷」は悲しみいたむこと。「憔悴」は憂い苦しむ、またやつれ衰える。 【典拠・出典】 蘇轍「黄州快哉亭記…

「ひ」で始まる四字熟語

美意延年【びいえんねん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 美意延年 【読み方】 びいえんねん 【意味】 なんの心配事もなく気分が楽しければ、長生きできるということ。 【語源・由来】 「美」は楽しむ、「意」は心のことで、「延年」は長生きすること。 【典拠・出典】 『…

「は」で始まる四字熟語

撥雲見日【はつうんけんじつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 撥雲見日 【読み方】 はつうんけんじつ 【意味】 気がかりなことがなくなって希望がもてるようになること。 【語源・由来】 立ちこめていた暗雲が払いのけられて光明がさし、前途に希望が持てるようになるさまをいう…

「は」で始まる四字熟語

杯中蛇影【はいちゅうのだえい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 杯中蛇影 【読み方】 はいちゅうのだえい 【意味】 疑い深くなり、ありもしないことに恐れ悩むこと。 【語源・由来】 酒杯の中に映った蛇の影という意味。中国河南の長官楽広の友人が酒を飲み、壁にかけた蛇を描いた…

「と」で始まる四字熟語

吐気揚眉【ときようび】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 吐気揚眉 【読み方】 ときようび 【意味】 やるべき事を成し遂げて喜ぶさま。気がかりだったことが思い通りできて、それまで抑圧されていた気持ちが解放され、喜び楽しむさま。また憤怒するさまにもいう。 【語源・由…

「と」で始まる四字熟語

恫疑虚喝【どうぎきょかつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 恫疑虚喝 【読み方】 どうぎきょかつ 【意味】 心中ではびくびくしながら相手をおどすこと。 【語源・由来】 「恫疑」は恐れてためらう、「疑」はどうしようかと迷うこと。「虚喝」は虚勢をはっておどすこと。からお…

「そ」で始まる四字熟語

草木皆兵【そうもくかいへい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 草木皆兵 【読み方】 そうもくかいへい 【意味】 相手の勢いなどに恐れおののくあまり、何でもないものに対しても、自分の敵であるかのようにひどく恐れ、怯えること。 【語源・由来】 恐怖のあまり、草や木まで敵兵…

「せ」で始まる四字熟語

戦戦慄慄【せんせんりつりつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 戦戦慄慄 【読み方】 せんせんりつりつ 【意味】 恐れつつしむさま。またびくびくして、ふるえ恐れるさま。 【語源・由来】 「戦慄」は恐れおののく、びくびくする、という意味の語で、それを二つ重ねて語意を強めた…

「せ」で始まる四字熟語

遷客騒人【せんかくそうじん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 遷客騒人 【読み方】 せんかくそうじん 【意味】 左遷された人や心に愁いを抱く人。詩人墨客のこと。 【語源・由来】 「遷客」は左遷され異郷に来た人。「騒人」は心の愁いを抱く人という意味。どちらも愁いをもって…

「し」で始まる四字熟語

愁苦辛勤【しゅうくしんきん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 愁苦辛勤 【読み方】 しゅうくしんきん 【意味】 非常に憂え苦しむこと。また、その苦しみ。 【語源・由来】 「愁苦」は憂え苦しむという意味。 【典拠・出典】 白居易「王昭君」 愁苦辛勤(しゅうくしんきん)の…