CATEGORY 「教育・しつけ」の四字熟語一覧

「た」で始まる四字熟語

大樹美草【たいじゅびそう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 大樹美草 【読み方】 たいじゅびそう 【意味】 上に立つ人物が立派すぎると、その下にはよい人材が育たないということ。 【語源・由来】 大きな木の下は、日が遮られ影になるため、植物が生えないという意味から。 …

「く」で始まる四字熟語

薫陶成性【くんとうせいせい】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 薫陶成性 【読み方】 くんとうせいせい 【意味】 優れた人材を育成すること。 【語源・由来】 「薫陶」は、香をたいてしみこませ、粘土を焼いて陶器を作りあげる意から、徳を以て人を感化し、すぐれた人間を作ること…

「い」で始まる四字熟語

一弛一張【いっしいっちょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 一弛一張 【読み方】 いっしいっちょう 【意味】 弦を強く張ったり、ゆるめたりすること。転じて、人に厳しく接したり、やさしく接したりすること。政治家・上司、また教育者の心得で、時には厳格に、時には寛大に程よ…

「と」で始まる四字熟語

同声異俗【どうせいいぞく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 同声異俗 【読み方】 どうせいいぞく 【意味】 人は本性は同じでも後天的な教育や環境によって品行に差が生じるたとえ。 【語源・由来】 人は生まれたときの泣き声は同じようだが、大きくなると風俗や習慣が変わって…

「て」で始まる四字熟語

提耳面命【ていじめんめい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 提耳面命 【読み方】 ていじめんめい 【意味】 懇切に教え諭すことのたとえ。 【語源・由来】 「提耳」は耳を引っ張り上げることから。「面命」は目の当たりに命ずる、面と向かって教え諭す。 【典拠・出典】 『詩…

「た」で始まる四字熟語

対驢撫琴【たいろぶきん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 対驢撫琴 【読み方】 たいろぶきん 【意味】 愚かな者に物の道理を説いても役に立たないたとえ。 【語源・由来】 「驢」はろばのこと。「撫」はつまびくという意味。ろばにむかって琴をつまびくということから。 【…

「す」で始まる四字熟語

随類応同【ずいるいおうどう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 随類応同 【読み方】 ずいるいおうどう 【意味】 それぞれの性格や考え方に応じて指導すること。 【語源・由来】 「随類」は種類に随うこと。「応同」は同じ仲間に応えるという意味。仏教語で、仏が相手の心や素質の…

「し」で始まる四字熟語

芝蘭玉樹【しらんぎょくじゅ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 芝蘭玉樹 【読み方】 しらんぎょくじゅ 【意味】 すぐれた人材。すぐれた子弟。また、すぐれた人材を輩出すること。 【語源・由来】 「芝」は瑞兆とされた霊芝。「蘭」はふじばかまで香草。「玉樹」は美しい木。 【…

「し」で始まる四字熟語

慈母敗子【じぼはいし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 慈母敗子 【読み方】 じぼはいし 【意味】 教育には時には厳しさが必要なたとえ。母親が慈愛に満ち溢れすぎていると、その子はかえって親不孝な道楽者ができる。甘いだけの母親にはわがままな甘えた子ができる。 【語…

「し」で始まる四字熟語

耳提面命【じていめんめい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 耳提面命 【読み方】 じていめんめい 【意味】 懇切に教え諭すことのたとえ。耳に口を近づけ面と向かって教え諭すという意味。 【語源・由来】 「耳提」は耳を引っ張り上げることから。「面命」は目の当たりに命ずる…

「め」で始まる四字熟語

銘肌鏤骨【めいきるこつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 銘肌鏤骨 【読み方】 めいきるこつ 【意味】 心に深く刻み込んで忘れないこと。 【語源・由来】 「銘肌」は皮膚にきざむこと。「鏤骨」は骨にきざみこむこと。 【典拠・出典】 『顔氏家訓』「序致」 【類義語】 …

「く」で始まる四字熟語

君子三楽【くんしのさんらく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 君子三楽 【読み方】 くんしのさんらく 【意味】 君子の三つの楽しみ。父母が健在で兄弟も元気なこと。言動が正しく人や天に恥じるような後ろめたい点がないこと。すぐれた人材を教育して、立派な人物にする機会をもつ…

「き」で始まる四字熟語

虚往実帰【きょおうじっき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 虚往実帰 【読み方】 きょおうじっき 【意味】 師などから無形の感化や徳化を受けるたとえ。行くときは何も分からずに空っぽの心で行って、帰るときには充実して、十分に満足している意から。 【語源・由来】 「虚往…

「き」で始まる四字熟語

朽木糞土【きゅうぼくふんど】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 朽木糞土 【読み方】 きゅうぼくふんど 【意味】 朽ちた木は彫刻できず、腐った壁は塗りかえができない。精神のくさった人間は教育のしようがないことにいう。「朽木は雕るべからず、糞土の牆は檣はぬるべからず」を略…

「き」で始まる四字熟語

朽木糞牆【きゅうぼくふんしょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 朽木糞牆 【読み方】 きゅうぼくふんしょう 【意味】 怠け者のたとえ。手の施しようのないものや、役に立たない無用なもののたとえ。また、腐った木には彫刻できないし、腐りくずれた土塀は上塗りができないように、怠…

「ろ」で始まる四字熟語

狼子野心【ろうしやしん】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 狼子野心 【読み方】 ろうしやしん 【意味】 凶暴な人のたとえ。また、凶暴な人を教化しがたいたとえ。おおかみの子の生まれついた野性は飼い慣らしにくいという意。 【典拠・出典】 『春秋左氏伝』「宣公四年」 【…