CATEGORY 「世の儚さ」の四字熟語一覧

「ふ」で始まる四字熟語

風前之灯【ふうぜんのともしび】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 風前之灯 【読み方】 ぶうぜんのともしび 【意味】 身の危険が眼前に迫って、落命の危機にさらされているたとえ。また、人の命や物事のはかないことのたとえ。 【語源・由来】 風にさらされ消え入りそうな灯火の意か…

「な」で始まる四字熟語

南柯之夢【なんかのゆめ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 南柯之夢 【読み方】 なんかのゆめ 【意味】 世の中の栄枯盛衰がはかないことのたとえ。 【語源・由来】 中国唐の時代、淳于棼という人が酔って自宅にある槐の木の下で居眠りをし、次のような夢を見た。二人の使者に…

「せ」で始まる四字熟語

盛衰栄枯【せいすいえいこ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 盛衰栄枯 【読み方】 せいすいえいこ 【意味】 栄えることと衰えること。栄えたり衰えたりを繰り返す人の世のはかなさをいう 【語源・由来】 「栄枯」は草木が茂り盛んなことと枯れしぼむこと。転じて、人や家門など…

「す」で始まる四字熟語

炊臼之夢【すいきゅうのゆめ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 炊臼之夢 【読み方】 すいきゅうのゆめ 【意味】 妻に先立たれるたとえ。また、妻の死を知らせる夢。 【語源・由来】 旅先で見た臼で飯を炊く夢について占ってもらったところ、臼で飯を炊くのは釜を失くしたためで、…

「し」で始まる四字熟語

生死不定【しょうじふじょう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 生死不定 【読み方】 しょうじふじょう 【意味】 いつ生まれて、いつ死ぬのかは、わからないということ。また、仏教のことばとしては、人生は、はかなくむなしいものだという意味。 【語源・由来】 「不定」は、仏教…

「し」で始まる四字熟語

人生朝露【じんせいちょうろ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 人生朝露 【読み方】 じんせいちょうろ 【意味】 人の一生は、日が出ればすぐに乾いてしまう朝の露のようである。人生はかないことのたとえ。 【語源・由来】 「人生」は、人の一生。「朝露」は、朝の露。 【典拠・…

「ろ」で始まる四字熟語

盧生之夢【ろせいのゆめ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 盧生之夢 【読み方】 ろせいのゆめ 【意味】 人の世の栄華のはかないことのたとえ。 【語源・由来】 唐の盧生という立身出世を望んでいた若者が邯鄲の町で道士の呂翁から枕を借りて寝たところ、栄華に満ちた一生の夢…

「はっきりしない」の四字熟語一覧

老少不定【ろうしょうふじょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 老少不定 【読み方】 ろうしょうふじょう 【意味】 人間の寿命は年齢に関係なく、予知できないものだということ。 【語源・由来】 「不定」は一定しないこと、あてにならないこと。老人も少年もどちらが先に死ぬかわ…

「む」で始まる四字熟語

無常迅速【むじょうじんそく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 無常迅速 【読み方】 むじょうじんそく 【意味】 人の世は移り変わりが速く、はかないものであるということ。 【語源・由来】 「無常」はもと仏教語で、世の転変や人の生死などが永久不変ではなく、はかないことの意…

「む」で始まる四字熟語

夢幻泡影【むげんほうよう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 夢幻泡影 【読み方】 むげんほうよう 【意味】 人生がはかないことのたとえ。 【語源・由来】 夢と幻と泡と陰で、いずれもはかないもののたとえ。 【典拠・出典】 『金剛般若経』 【類義語】 ・泡沫夢幻(ほうま…

「ほ」で始まる四字熟語

泡沫夢幻【ほうまつむげん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 泡沫夢幻 【読み方】 ほうまつむげん 【意味】 人生のはかないことのたとえ。 【語源・由来】 水のあわと夢まぼろしのように、はかないもののたとえ。「泡沫」は水のあわ・あぶく。 【典拠・出典】 - 【類義語】…

「へ」で始まる四字熟語

秉燭夜遊【へいしょくやゆう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 秉燭夜遊 【読み方】 へいしょくやゆう 【意味】 人生ははかなく短いので、せめて夜も灯をともして遊び、生涯を楽しもうという意味。 【語源・由来】 「秉る」は持つことで、灯をともして夜も遊ぶということ。 【典…

「ふ」で始まる四字熟語

蜉蝣一期【ふゆうのいちご】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 蜉蝣一期 【読み方】 ふゆうのいちご 【意味】 人生の短くはかないことのたとえ。 【語源・由来】 「蜉蝣」はかげろう、「一期」は一生のこと。かげろうの成虫は、数時間から数日の命と短いことから、はかないことに…

「ふ」で始まる四字熟語

浮雲之志【ふうんのこころざし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 浮雲之志 【読み方】 ふうんのこころざし 【意味】 不正な手段で得た財産や地位は、自分とは関係がないはかないものだという考え方。 【語源・由来】 「浮雲」は空に浮かぶ雲のことで、すぐに散ってしまうはかないも…

「ふ」で始まる四字熟語

浮雲朝露【ふうんちょうろ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 浮雲朝露 【読み方】 ふうんちょうろ 【意味】 たよりなくはかないもののたとえ。 【語源・由来】 「浮雲」は空に浮かぶ雲のことで、たよりなく定まらないことのたとえ。「朝露」は朝方におりる露のことで、すぐに消…

「ふ」で始まる四字熟語

富貴浮雲【ふうきふうん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 富貴浮雲 【読み方】 ふうきふうん 【意味】 財産や地位ははかなく頼りにならないものだということ。また。名利に心を動かされることなく、名利など関係がないということ。また、不正をして得た地位は、浮雲のようには…

「て」で始まる四字熟語

電光朝露【でんこうちょうろ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 電光朝露 【読み方】 でんこうちょうろ 【意味】 ごく短い時間のたとえ。また、人生のはかないことのたとえ。 【語源・由来】 「電光」はいなづま、「朝露」は葉に宿る朝のつゆ。一瞬の光であり、日が昇れば消える命…

「て」で始まる四字熟語

電光影裏【でんこうえいり】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 電光影裏 【読み方】 でんこうえいり 【意味】 人生ははかないものだが、悟りを得た人の魂は滅びることがないということ。 【語源・由来】 中国宋の僧祖元が元の兵に襲われて、首を斬られようとしたとき唱えた経文の…

「ち」で始まる四字熟語

朝有紅顔【ちょうゆうこうがん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 朝有紅顔 【読み方】 ちょうゆうこうがん 【意味】 人生の無常のたとえ。 【語源・由来】 若さにあふれている血色のよい美少年も、あっという間に白骨と化してしまうという意味。「朝(あした)に紅顔有りて、夕べに…