CATEGORY 「も」で始まる四字熟語

「でたらめ」の四字熟語一覧

妄言綺語【もうげんきご】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 妄言綺語 【読み方】 もうげんきご 【意味】 仏教で、でたらめのことを言って、嘘をつくこと。また、そのことば。 【語源・由来】 両舌・悪口・妄言・綺語・讒賊し闘乱す。善人を憎嫉し賢明を敗壊す。 【典拠・出典…

「でたらめ」の四字熟語一覧

妄誕無稽【もうたんむけい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 妄誕無稽 【読み方】 もうたんむけい 【意味】 根拠がなく、でたらめなこと。うそ偽り。 【語源・由来】 「妄誕」は、うそ。偽り。「無稽」は、よりどころがないこと。でたらめ。「稽」は、ここでは、考え。 【典拠…

「も」で始まる四字熟語

網目不疎【もうもくふそ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 網目不疎 【読み方】 もうもくふそ 【意味】 法令が細かく定められ、抜けたところがないこと。 【語源・由来】 「網目」は、ここでは法の網の目のこと。「疎」はあらいこと。まばら。 【典拠・出典】 『世説新語』…

「じっくり考える」の四字熟語一覧

黙思口吟【もくしこうぎん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 黙思口吟 【読み方】 もくしこうぎん 【意味】 黙って考え込んで、小声で口ずさむこと。 【語源・由来】 「黙思」は、黙って考え込むこと。「口吟」は、口ずさむこと。「吟」は、口ずさむ。 【典拠・出典】 - 黙…

「ひそか」の四字熟語一覧

黙契秘旨【もくけいひし】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 黙契秘旨 【読み方】 もくけいひし 【意味】 ことばを交わすことなく、秘密にしたままで、互いに了解しあっている考え。 【語源・由来】 「黙契」は、話さなくても意志が通じ合うこと。言わず語らずのうちに互いに了…

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問柳尋花【もんりゅうじんか】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 問柳尋花 【読み方】 もんりゅうじんか 【意味】 春に柳や花をめでること。春のきれいな景色をさぐり求めて散策すること。また、花街に遊ぶこと。 【語源・由来】 「柳を問い、花を尋ねて野亭に到る」による。 【典…

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問鼎軽重【もんていけいちょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 問鼎軽重 【読み方】 もんていけいちょう 【意味】 その人の権威・実力を疑うこと。君主の地位をねらう野心のあること。 【語源・由来】 「鼎」は皇帝の宝物とされた三本脚と二つの耳をつけた銅器。 天下をねらう楚…

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門前成市【もんぜんせいし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・対義語)

【四字熟語】 門前成市 【読み方】 もんぜんせいし 【意味】 人が多く集まることのたとえ。人の出入りが多く門前が市場のようににぎわうこと。 【語源・由来】 「門庭、市のご若し」とあるのにもとづく。 【典拠・出典】 『漢書…

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文殊知恵【もんじゅのちえ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 文殊知恵 【読み方】 もんじゅのちえ 【意味】 すぐれたよい知恵。 【語源・由来】 「文殊」は「文殊菩薩」の略で知恵をつかさどる。「三人寄れば文殊の知恵」は衆知を集めればよい知恵が浮かぶということ。 【典拠…

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門巷填隘【もんこうてんあい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 門巷填隘 【読み方】 もんこうてんあい 【意味】 人が多く集まりくる形容。門や門前の小道に人が多く集まり、そこがふさがり狭くなる意。 【語源・由来】 「填」はふさぐ、隘」は狭い意。 【典拠・出典】 『新唐書…

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両刃之剣【もろはのつるぎ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 両刃之剣 【読み方】 もろはのつるぎ 【意味】 利便なものも扱い方によってはたいへんな危険をもたらすたとえ。 【語源・由来】 「両刃」は身の背と腹の両方に刃がついている剣のこと。 【典拠・出典】 『資治通鑑…

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百舌勘定【もずかんじょう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 百舌勘定 【読み方】 もずかんじょう 【意味】 うまいことを言って自分だけが得をするような勘定のしかた。 【語源・由来】 鳥のもずと鳩としぎが十五文の買い物をした。支払う段になって、口のうまいもずが鳩に八文…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

沐浴抒溷【もくよくじょこん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 沐浴抒溷 【読み方】 もくよくじょこん 【意味】 髪やからだを洗い清めて、けがれを取り除くこと。 【語源・由来】 「沐浴」は湯水でからだを洗い清めること。「抒溷」の「抒」はとり除く、「溷」はにごり・けがれの…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

沐浴斎戒【もくよくさいかい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 沐浴斎戒 【読み方】 もくよくさいかい 【意味】 神仏にお祈りする前に、飲食や行動を慎み身を洗い清めること。 【語源・由来】 「沐浴」は髪と体を洗って身を清めること。「斎」は心の不浄を清めること。「戒」は身…

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目挑心招【もくちょうしんしょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 目挑心招 【読み方】 もくちょうしんしょう 【意味】 遊女が流し目で客を誘うさま。 【語源・由来】 「目挑」は目でいどむ、「心招」は心のうちで誘い招くこと。 【典拠・出典】 『史記』「貨殖伝」 目挑心招(も…

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目指気使【もくしきし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 目指気使 【読み方】 もくしきし 【意味】 言葉を出さず、目くばせや顔つきだけで、目下のものをこき使うこと。 【語源・由来】 「目指」は目くばせで指図すること。威勢が盛んで傲慢なさまをいう。 中国、前漢の貢…