CATEGORY 「も」で始まる四字熟語

「も」で始まる四字熟語

問柳尋花【もんりゅうじんか】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 問柳尋花 【読み方】 もんりゅうじんか 【意味】 春に柳や花をめでること。春のきれいな景色をさぐり求めて散策すること。また、花街に遊ぶこと。 【語源・由来】 杜甫の詩の「柳を問い、花を尋ねて野亭に到る」によ…

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問答無益【もんどうむえき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 問答無益 【読み方】 もんどうむえき 【意味】 話し合ってもなんのたしにもならないということ。話を打ち切るときに用いる。 【類義語】 ・問答無用(もんどうむよう) 問答無益(もんどうむえき)の使い方 問答無…

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問鼎軽重【もんていけいちょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 問鼎軽重 【読み方】 もんていけいちょう 【意味】 その人の権威・実力を疑うこと。君主の地位をねらう野心のあること。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「宣公三年」より。「鼎」は皇帝の宝物とされた三本脚と二つの…

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門前成市【もんぜんせいし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 門前成市 【読み方】 もんぜんせいし 【意味】 人が多く集まることのたとえ。人の出入りが多く門前が市場のようににぎわうこと。 【語源・由来】 『戦国策』「斉策」より。「門庭、市のご若し」とあるのにもとづく。…

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悶絶躄地【もんぜつびゃくじ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 悶絶躄地 【読み方】 もんぜつびゃくじ 【意味】 転げまわって悶え苦しむこと。 【語源・由来】 「悶絶」は苦しみ悶えて気絶すること。「躄地」は這うこと。 悶絶躄地(もんぜつびゃくじ)の使い方 悶絶躄地(もん…

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文殊知恵【もんじゅのちえ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 文殊知恵 【読み方】 もんじゅのちえ 【意味】 すぐれたよい知恵。 【語源・由来】 「文殊」は「文殊菩薩」の略で知恵をつかさどる。「三人寄れば文殊の知恵」は衆知を集めればよい知恵が浮かぶということ。 文殊知…

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門巷填隘【もんこうてんあい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 門巷填隘 【読み方】 もんこうてんあい 【意味】 人が多く集まりくる形容。門や門前の小道に人が多く集まり、そこがふさがり狭くなる意。 【語源・由来】 『唐書』「李邕」より。「填」はふさぐ、隘」は狭い意。 【…

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両刃之剣【もろはのつるぎ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 両刃之剣 【読み方】 もろはのつるぎ 【意味】 利便なものも扱い方によってはたいへんな危険をもたらすたとえ。 【語源・由来】 『資治通鑑』「晋紀」より。「両刃」は身の背と腹の両方に刃がついている剣のこと。 …

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百舌勘定【もずかんじょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 百舌勘定 【読み方】 もずかんじょう 【意味】 うまいことを言って自分だけが得をするような勘定のしかた。 【語源・由来】 鳥のもずと鳩としぎが十五文の買い物をした。支払う段になって、口のうまいもずが鳩に八文…

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沐浴抒溷【もくよくじょこん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 沐浴抒溷 【読み方】 もくよくじょこん 【意味】 髪やからだを洗い清めて、けがれを取り除くこと。 【語源・由来】 「沐浴」は湯水でからだを洗い清めること。「抒溷」の「抒」はとり除く、「溷」はにごり・けがれの…

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沐浴斎戒【もくよくさいかい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 沐浴斎戒 【読み方】 もくよくさいかい 【意味】 神仏にお祈りする前に、飲食や行動を慎み身を洗い清めること。 【語源・由来】 『孟子』「離婁・下」より。「沐浴」は髪と体を洗って身を清めること。「斎」は心の不…

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目挑心招【もくちょうしんしょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 目挑心招 【読み方】 もくちょうしんしょう 【意味】 遊女が流し目で客を誘うさま。 【語源・由来】 『史記』「貨殖伝」より。「目挑」は目でいどむ、「心招」は心のうちで誘い招くこと。 目挑心招(もくちょうしん…

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孟仲叔季【もうちゅうしゅくき】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 孟仲叔季 【読み方】 もうちゅうしゅくき 【意味】 兄弟姉妹の長幼の順。長子・次子・三子・四子の称。 【類義語】 ・伯仲叔季(はくちゅうしゅくき) 孟仲叔季(もうちゅうしゅくき)の使い方 孟仲叔季(もうちゅ…

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毛骨悚然【もうこつしょうぜん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 毛骨悚然 【読み方】 もうこつしょうぜん 【意味】 ひどく恐れおののくさま。毛髪や骨の中にまで恐れを感じるということから。 【語源・由来】 「悚然」は恐れてぞっとする、恐れてすくむさま。 毛骨悚然(もうこつ…

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妄言多謝【もうげんたしゃ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 妄言多謝 【読み方】 もうげんたしゃ 【意味】 いいかげんな言葉を並べたことを深くおわびしますの意。手紙文などの末尾に置く語。 【類義語】 ・暴言多罪(ぼうげんたざい) 妄言多謝(もうげんたしゃ)の使い方 …

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罔極之恩【もうきょくのおん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 罔極之恩 【読み方】 もうきょくのおん 【意味】 父母の恩。 【語源・由来】 『詩経』「小雅・蓼莪」より。「罔極」は尽きることがない、限りがないということ。 罔極之恩(もうきょくのおん)の使い方 罔極之恩(…

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物臭道心【ものぐさどうしん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 物臭道心 【読み方】 ものぐさどうしん 【意味】 心から仏道修行に励むために出家するのではなく、仕事をしたくないという、ただの怠け心から僧侶になること。また、広く怠け心のことをいう。 【語源・由来】 「物臭…

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盲亀浮木【もうきふぼく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 盲亀浮木 【読み方】 もうきふぼく 【意味】 非常に出会うことが難しいこと。または非常に珍しいこと。 【語源・由来】 「雑阿含経」より。「盲亀」は盲目の亀、「浮木」は流木のこと。大海に住む盲目の亀が百年に一…

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問牛知馬【もんぎゅうちば】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 問牛知馬 【読み方】 もんぎゅうちば 【意味】 関係のない話から始めていって、うまく相手の隠していることを聞き出すこと。 【語源・由来】 「漢書」趙広漢伝より。趙広漢の得意とした話術の鉤距術というもので、鉤…

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猛虎伏草【もうこふくそう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 猛虎伏草 【読み方】 もうこふくそう 【意味】 英雄は隠れていても必ず世に現れるという意味。 【語源・由来】 李白「魯郡堯祠送張十四遊河北」より。虎は草原に伏して身を隠そうとしても、隠すことは出来ないという…

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孟母断機【もうぼだんき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 孟母断機 【読み方】 もうぼだんき 【意味】 物事を途中でやめてしまったり、諦めてしまってはいけないという戒めの言葉。おもに学問のことを指す。 【語源・由来】 「列女伝」鄒孟軻母より。「孟母」は孟子の母親の…

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問答無用【もんどうむよう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 問答無用 【読み方】 もんどうむよう 【意味】 話し合うことに意味が無いこと。「問答」は話し合うこと、「無用」は必要ないことで、主にこれ以上話し合っても無駄なため、一方的に話し合いを終わらせるときに使う言葉…

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門前雀羅【もんぜんじゃくら】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 門前雀羅 【読み方】 もんぜんじゃくら 【意味】 訪ねてくる人が全くいないさびしい様子のこと。「門前雀羅設くべし」を略したもので、主に「門前雀羅を張る」という形で使う言葉。 【語源・由来】 「雀羅」は鳥のす…

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門戸開放【もんこかいほう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 門戸開放 【読み方】 もんこかいほう 【意味】 制度や制限をなくして、自由に出入りできるようにすること。門戸を開け放って自由にするという意味から。 【語源・由来】 「唐書」より。 門戸開放(もんこかいほう)…

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孟母三遷【もうぼさんせん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 孟母三遷 【読み方】 もうぼさんせん 【意味】 子どもは周りの影響を受けやすいので、子どもの教育には環境を整えることが大事であるということ。 【語源・由来】 「列女伝」鄒孟軻母より。孟子の母親は、孟子への悪…

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門外不出【もんがいふしゅつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 門外不出 【読み方】 もんがいふしゅつ 【意味】 すぐれた技術や貴重な物などを厳重にしまっておいて、決して他人に知られないように人に見せ付けたり自慢することなく隠して外に出さないこと。 大切な物を部外者に見…