CATEGORY 「も」で始まる四字熟語

「も」で始まる四字熟語

罔極之恩【もうきょくのおん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 罔極之恩 【読み方】 もうきょくのおん 【意味】 父母の恩。 【語源・由来】 『詩経』「小雅・蓼莪」より。「罔極」は尽きることがない、限りがないということ。 罔極之恩(もうきょくのおん)の使い方 罔極之恩(…

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物臭道心【ものぐさどうしん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 物臭道心 【読み方】 ものぐさどうしん 【意味】 心から仏道修行に励むために出家するのではなく、仕事をしたくないという、ただの怠け心から僧侶になること。また、広く怠け心のことをいう。 【語源・由来】 「物臭…

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盲亀浮木【もうきふぼく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 盲亀浮木 【読み方】 もうきふぼく 【意味】 非常に出会うことが難しいこと。または非常に珍しいこと。 【語源・由来】 「雑阿含経」より。「盲亀」は盲目の亀、「浮木」は流木のこと。大海に住む盲目の亀が百年に一…

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問牛知馬【もんぎゅうちば】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 問牛知馬 【読み方】 もんぎゅうちば 【意味】 関係のない話から始めていって、うまく相手の隠していることを聞き出すこと。 【語源・由来】 「漢書」趙広漢伝より。趙広漢の得意とした話術の鉤距術というもので、鉤…

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猛虎伏草【もうこふくそう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 猛虎伏草 【読み方】 もうこふくそう 【意味】 英雄は隠れていても必ず世に現れるという意味。 【語源・由来】 李白「魯郡堯祠送張十四遊河北」より。虎は草原に伏して身を隠そうとしても、隠すことは出来ないという…

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孟母断機【もうぼだんき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 孟母断機 【読み方】 もうぼだんき 【意味】 物事を途中でやめてしまったり、諦めてしまってはいけないという戒めの言葉。おもに学問のことを指す。 【語源・由来】 「列女伝」鄒孟軻母より。「孟母」は孟子の母親の…

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問答無用【もんどうむよう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 問答無用 【読み方】 もんどうむよう 【意味】 話し合うことに意味が無いこと。「問答」は話し合うこと、「無用」は必要ないことで、主にこれ以上話し合っても無駄なため、一方的に話し合いを終わらせるときに使う言葉…

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門前雀羅【もんぜんじゃくら】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 門前雀羅 【読み方】 もんぜんじゃくら 【意味】 訪ねてくる人が全くいないさびしい様子のこと。「門前雀羅設くべし」を略したもので、主に「門前雀羅を張る」という形で使う言葉。 【語源・由来】 「雀羅」は鳥のす…

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門戸開放【もんこかいほう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 門戸開放 【読み方】 もんこかいほう 【意味】 制度や制限をなくして、自由に出入りできるようにすること。門戸を開け放って自由にするという意味から。 【語源・由来】 「唐書」より。 門戸開放(もんこかいほう)…

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目食耳視【もくしょくじし】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 目食耳視 【読み方】 もくしょくじし 【意味】 衣食の本質を忘れて、見た目の贅沢さだけを求めること。「目食」は味を気にせずに見た目が豪華なものを食べること。「耳視」は評判を気にして、たとえ似合わなくても高価…

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孟母三遷【もうぼさんせん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 孟母三遷 【読み方】 もうぼさんせん 【意味】 子どもは周りの影響を受けやすいので、子どもの教育には環境を整えることが大事であるということ。 【語源・由来】 「列女伝」鄒孟軻母より。孟子の母親は、孟子への悪…

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門外不出【もんがいふしゅつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 門外不出 【読み方】 もんがいふしゅつ 【意味】 すぐれた技術や貴重な物などを厳重にしまっておいて、決して他人に知られないように人に見せ付けたり自慢することなく隠して外に出さないこと。 大切な物を部外者に見…