CATEGORY 「取り繕う」の四字熟語一覧

「め」で始まる四字熟語

面従後言【めんじゅうこうげん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 面従後言 【読み方】 めんじゅうこうげん 【意味】 面と向かったときはこびへつらって従うが、陰ではあれこれと悪口を言うこと。 【語源・由来】 「面従」は人の面前でだけ従うこと。「後言」は陰で悪口を言うこと。…

「き」で始まる四字熟語

虚礼虚文【きょれいきょぶん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 虚礼虚文 【読み方】 きょれいきょぶん 【意味】 うわべだけの礼儀や飾り。 【語源由来】 「虚礼」は、形式だけで心のこもらない礼儀。「虚文」は、うわべの飾り。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・外交辞令(が…

「り」で始まる四字熟語

綾羅錦繍【りょうらきんしゅう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 綾羅錦繍 【読み方】 りょうらきんしゅう 【意味】 目をみはるほど美しいもの。また、美しく着飾ること。 【語源・由来】 「綾」はあやぎぬ、「羅」はうすぎぬ、「錦」はにしき、「繍」は刺繍をした織物で、いずれも…

「ら」で始まる四字熟語

落筆点蠅【らくひつてんよう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 落筆点蠅 【読み方】 らくひつてんよう 【意味】 過ちをうまくとりつくろうこと。誤って筆を落としてついた汚れをうまく蠅にえがく意。 【語源・由来】 中国三国時代、呉の画家曹不興が孫権の命で描いたとき、誤って…

「よ」で始まる四字熟語

揺頭擺尾【ようとうはいび】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 揺頭擺尾 【読み方】 ようとうはいび 【意味】 人に気に入られるようにこびへつらうさま。 【語源・由来】 頭を動かして尾を振る意で、仏門の修行にもとづく故事による。 仏道修行の僧侶たちも、ときには師の行動に…

「ほ」で始まる四字熟語

本来面目【ほんらいのめんもく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 本来面目 【読み方】 ほんらいのめんもく 【意味】 人の手を加えないありのままの本性のこと。 【語源・由来】 「本来」はもともとの意、「面目」はすがた・ようすのこと。 【典拠・出典】 - 本来面目(ほんらい…

「ほ」で始まる四字熟語

法爾自然【ほうにじねん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 法爾自然 【読み方】 ほうにじねん 【意味】 少しも人為的な力が加わらないあるがままの姿であること。 【語源・由来】 「法爾」はそれ自身の法則にのっとって、そのようになっていること。「自然」はおのずからそう…

「ほ」で始まる四字熟語

貌合心離【ぼうごうしんり】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 貌合心離 【読み方】 ぼうごうしんり 【意味】 交際するのに表面だけで誠意のないたとえ。 【語源・由来】 「貌」は外に現れる形。表向きは合わせてはいるが、心は離れているという意。 【典拠・出典】 『素書』「…

「へ」で始まる四字熟語

辺幅修飾【へんぷくしゅうしょく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 辺幅修飾 【読み方】 へんぷくしゅうしょく 【意味】 うわべ(外見)を飾ること。 【語源・由来】 「辺幅」は布地などのへり。転じて、外見。「辺幅を飾る」などという。 【典拠・出典】 『後漢書』「馬援伝」 【…

「ふ」で始まる四字熟語

粉飾決算【ふんしょくけっさん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 粉飾決算 【読み方】 ふんしょくけっさん 【意味】 会社が経営内容を実際よりもよく見せるために、損益計算などの数字を過大もしくは過少表示して決算すること。 【語源・由来】 「粉飾」は、よく見せようとして、う…

「ふ」で始まる四字熟語

俛首帖耳【ふしゅちょうじ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 俛首帖耳 【読み方】 ふしゅちょうじ 【意味】 人にこびへつらう卑しい態度のこと。 【語源・由来】 「俛」は伏せるという意味。「帖耳」は頭を伏せること。「帖」は垂れるという意味で、「帖耳」は耳をだらりと垂れ…

「な」で始まる四字熟語

南郭濫吹【なんかくらんすい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 南郭濫吹 【読み方】 なんかくらんすい 【意味】 無能な者が才能があるように見せかけて、よい地位を占めること。また、そのような人。 【語源・由来】 「南郭」は人の名。「濫吹」はみだりに笛を吹くこと。 斉の宣…

「な」で始まる四字熟語

内清外濁【ないせいがいだく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 内清外濁 【読み方】 ないせいがいだく 【意味】 内心は清潔さを保持しながら、うわべは汚れたさまを装い、俗世間とうまく妥協しながら生きていくこと。 【語源・由来】 乱世で身を保持する処世術。 【典拠・出典】…

「て」で始まる四字熟語

甜言蜜語【てんげんみつご】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 甜言蜜語 【読み方】 てんげんみつご 【意味】 蜜のように甘く聞いていて快い言葉。人にへつらい人の気にいるようなうまい話や勧誘の言葉にいう。 【語源・由来】 「甜」は甘いという意味。 【典拠・出典】 『宵光…

「ち」で始まる四字熟語

雕文刻鏤【ちょうぶんこくる】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 雕文刻鏤 【読み方】 ちょうぶんこくる 【意味】 文章中の字や句を美しく飾ること。模様を彫刻し、金銀をちりばめること。 【語源・由来】 「雕文」は模様を彫刻すること。また彫刻された模様のこと。「鏤」はきざむ…

「ち」で始まる四字熟語

彫虫篆刻【ちょうちゅうてんこく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 彫虫篆刻 【読み方】 ちょうちゅうてんこく 【意味】 取るに足りない小細工。虫の形や複雑な篆書の字を細かく刻みつけるように、文章を作るのに字句を美しく飾りたてること。 【語源・由来】 「彫」と「刻」はともに…