CATEGORY 「切迫する」の四字熟語一覧

「し」で始まる四字熟語

焦眉之急【しょうびのきゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 焦眉之急 【読み方】 しょうびのきゅう 【意味】 危険や急用が切迫している事態のこと、またその度合いを強調していう。眉が焦げるほど火の勢いが迫ってきて危険であるという意味。緊急事態。 【語源・由来】 「焦眉…

「ふ」で始まる四字熟語

風前之灯【ふうぜんのともしび】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 風前之灯 【読み方】 ぶうぜんのともしび 【意味】 身の危険が眼前に迫って、落命の危機にさらされているたとえ。また、人の命や物事のはかないことのたとえ。 【語源・由来】 風にさらされ消え入りそうな灯火の意か…

「は」で始まる四字熟語

白虹貫日【はくこうかんじつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 白虹貫日 【読み方】 はくこうかんじつ 【意味】 白色の虹が太陽を貫く現象。真心が天に通じたときに現れるという。また、君主(太陽)が兵(白色の虹)に危害を加えられる兆候、革命の起きる前兆を表すともいう。 【…

「ら」で始まる四字熟語

落穽下石【らくせいかせき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 落穽下石 【読み方】 らくせいかせき 【意味】 人の危難につけ込んでさらに痛めつけることをいう。 【語源・由来】 人が落とし穴に落ちたのに上から石を落とす意。「穽」は落とし穴の意。 【典拠・出典】 韓愈「柳…

「み」で始まる四字熟語

密雲不雨【みつうんふう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 密雲不雨 【読み方】 みつうんふう 【意味】 前兆があるのに、まだ事が起こらないこと。また、恩恵が下に行きわたらないこと。 【語源・由来】 空いっぱいに黒い雲がおおっているけれど、まだ雨は降ってきていない意…

「ふ」で始まる四字熟語

膚受之愬【ふじゅのうったえ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 膚受之愬 【読み方】 ふじゅのうったえ 【意味】 身にさしせまった痛切な訴えのこと。 【語源・由来】 「膚受」は肌身にしみるような痛切なこと。「愬」は困難や不平を申し立てるという意味。知らないうちに肌に垢が…

「は」で始まる四字熟語

博施済衆【はくしさいしゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 博施済衆 【読み方】 はくしさいしゅう 【意味】 広く恩恵を施して、民衆を苦しみから救うこと。 【語源・由来】 「博施」はくまなく行きわたる。「済衆」は危機や困難から人々を救うこと。 【典拠・出典】 『論語…

「ね」で始まる四字熟語

燃眉之急【ねんびのきゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 燃眉之急 【読み方】 ねんびのきゅう 【意味】 危険が非常にさし迫っていること。 【語源・由来】 眉が燃えるほど火が迫って危ないこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・焦眉之急(しょうびのきゅう) ・一縷…

「と」で始まる四字熟語

弩張剣抜【どちょうけんばつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 弩張剣抜 【読み方】 どちょうけんばつ 【意味】 情勢が緊迫して今にも戦いがはじまりそうなたとえ。また、書道で筆力がはげしくて気迫がこもっているたとえ。 【語源・由来】 『法書要録』引の『袁昂古今書評』より…

「と」で始まる四字熟語

刀光剣影【とうこうけんえい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 刀光剣影 【読み方】 とうこうけんえい 【意味】 事態が緊迫して今にも戦いが起こりそうな雰囲気をいう。 【語源・由来】 刀がきらりとひかり、剣の影がちらつくという意味。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・一…

「と」で始まる四字熟語

倒懸之急【とうけんのきゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 倒懸之急 【読み方】 とうけんのきゅう 【意味】 状態が非常に逼迫していること。危急の状況の形容。 【語源・由来】 「倒懸」は手足をしばって逆さにつり下げることで、苦しみのはなはだしいこと。 【典拠・出典】…

「て」で始まる四字熟語

轍鮒之急【てっぷのきゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 轍鮒之急 【読み方】 てっぷのきゅう 【意味】 危険や災難がさしせまっていることのたとえ。 【語源・由来】 「轍」は道に残った車輪の跡、わだちのこと。わだちの水たまりであえぐ鮒のように危険な状況。 【典拠・…

「し」で始まる四字熟語

疾風勁草【しっぷうけいそう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 疾風勁草 【読み方】 しっぷうけいそう 【意味】 苦境に立ったとき、はじめてその人物の真価がわかるというたとえ。 【語源・由来】 「疾風」は激しい風、「勁草」は強い草。激しい風が吹いてはじめて強い草であるこ…

「し」で始まる四字熟語

死中求活【しちゅうきゅうかつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 死中求活 【読み方】 しちゅうきゅうかつ 【意味】 死ぬ覚悟で難関を切り抜ける。絶体絶命の窮地の中でも生き延びる方法を考えるという意味。 【語源・由来】 「死中」は死を待つしかないような状況。「求活」は活路…

「さ」で始まる四字熟語

残息奄奄【ざんそくえんえん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 残息奄奄 【読み方】 ざんそくえんえん 【意味】 息も絶え絶えで、今にも死にそうなこと。いまにも滅びそうな苦しいさま。 【語源・由来】 「残息」は呼吸・いきづかいのこと。「奄」はおおう・ふさぐという意味で、…

「こ」で始まる四字熟語

国歩艱難【こくほかんなん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 国歩艱難 【読み方】 こくほかんなん 【意味】 国勢が振るわず、国家の運命が危ういこと。 【語源・由来】 「国歩」は国の歩み、国家の命運のこと。「艱難」は難儀すること、苦しむこと。内憂外思がしきりにおこって…

「せ」で始まる四字熟語

生死肉骨【せいしにくこつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 生死肉骨 【読み方】 せいしにくこつ 【意味】 落ち目のものを救いあげること。窮地から自分を助け出してくれた人の大恩をいう。 【語源・由来】 死んだものを生かして骨に肉づけをするという意味。 【典拠・出典】…