CATEGORY 「年長・年少」の四字熟語一覧

「し」で始まる四字熟語

相如四壁【しょうじょしへき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 相如四壁 【読み方】 しょうじょしへき 【意味】 司馬相如は若いころ非常に生活に困り、家はただ四方の壁しかなかった故事。 【語源・由来】 「相如」は漢代の人、司馬相如。賦ふに巧みで、のちに武帝に重用された。…

「こ」で始まる四字熟語

口尚乳臭【こうしょうにゅうしゅう】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】 口尚乳臭 【読み方】 こうしょうにゅうしゅう 【意味】 年が若くて経験の足りないさまをいう言葉。 【典拠・出典】 『漢書』「高祖紀」 口尚乳臭(こうしょうにゅうしゅう)の使い方 口尚乳臭(こうしょうにゅうし…

「ろ」で始まる四字熟語

老驥伏櫪【ろうきふくれき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 老驥伏櫪 【読み方】 ろうきふくれき 【意味】 人が年老いてもなお大きな志をいだくことのたとえ。 【語源・由来】 年老いた駿馬が用いられることなく、馬屋のねだに伏し横たわっていながら、なお千里を駆けようとす…

「り」で始まる四字熟語

竜駒鳳雛【りょうくほうすう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 竜駒鳳雛 【読み方】 りょうくほうすう 【意味】 才知ある賢い少年のこと。すぐれた才能を持っている賢い少年のこと。 【語源・由来】 「此の児、若し竜駒に非ざれば、当に是れ鳳雛なるべし」による。「竜駒」はすぐ…

「り」で始まる四字熟語

六尺之孤【りくせきのこ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 六尺之孤 【読み方】 りくせきのこ 【意味】 未成年の孤児。また、十四・五歳で父に死なれた幼君。 【語源・由来】 「六尺」は約一・四メートルで、十四、五歳の身長。一説に一尺は二歳半で六尺は十五歳のこと。「孤…

「ら」で始まる四字熟語

藍田生玉【らんでんしょうぎょく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 藍田生玉 【読み方】 らんでんしょうぎょく 【意味】 家柄のよい家から賢明な子弟のでるたとえ。 【語源・由来】 「藍田」は陝西省にある山の名で、美しい宝玉を産出することで有名。 【典拠・出典】 『三国志』「…

「ほ」で始まる四字熟語

蒲柳之質【ほりゅうのしつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・対義語)

【四字熟語】 蒲柳之質 【読み方】 ほりゅうのしつ 【意味】 若いときから体質が虚弱なこと。 【語源・由来】 「蒲柳」はかわやなぎで、木がやわらかく、その葉も秋の初めにはやばやと散ってしまうことから、か弱い体質をいう。 …

「ほ」で始まる四字熟語

尨眉皓髪【ぼうびこうはつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 尨眉皓髪 【読み方】 ぼうびこうはつ 【意味】 白毛がまじったまゆと白い髪。老人のこと。 【語源・由来】 「尨」はまじる、白髪がまじること。「皓」はしろい、ひかる。髪が白くなってぬけること。 【典拠・出典】…

「は」で始まる四字熟語

伯兪泣杖【はくゆきゅうじょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 伯兪泣杖 【読み方】 はくゆきゅうじょう 【意味】 親が年老いたことを知り、嘆き悲しむこと。 【語源・由来】 「伯兪」は人の名。「杖」はむちのこと。 中国漢の韓伯兪は、孝心が厚い人であったがあるとき過ちをお…

「は」で始まる四字熟語

白面書生【はくめんのしょせい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 白面書生 【読み方】 はくめんのしょせい 【意味】 年少で未熟なこと。 【語源・由来】 「白面」は素顔、「書生」は学を志して半ばの者のことで、年が若く経験が乏しい書生。 【典拠・出典】 『宋書』「沈慶之伝」…

「は」で始まる四字熟語

白髪青袗【はくはつせいしん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 白髪青袗 【読み方】 はくはつせいしん 【意味】 晩年に官を得ること。また、無位の者のこと。 【語源・由来】 「白髪」はしらが、「青袗」は浅黄色のひとえの短い衣服という意味。 【典拠・出典】 『侯鯖録』「七…

「は」で始まる四字熟語

白首窮経【はくしゅきゅうけい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 白首窮経 【読み方】 はくしゅきゅうけい 【意味】 老年になるまで学問研究に励むこと。 【語源・由来】 「白首」はしらがあたま・老人のこと。「窮経」は経書を研究すること。 【典拠・出典】 蘇軾 白首窮経(は…

「と」で始まる四字熟語

塗抹詩書【とまつししょ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 塗抹詩書 【読み方】 とまつししょ 【意味】 幼児のいたずら、また、幼児のこと。 【語源・由来】 幼児は大切な経書である。『詩経』や『書経』でもおかまいなくぬりつぶしててしまうことからいう。 【典拠・出典】…

「と」で始まる四字熟語

頭童歯豁【とうどうしかつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 頭童歯豁 【読み方】 とうどうしかつ 【意味】 年寄りの様子。老人のこと。または、年老いていくこと。 【語源・由来】 「頭童」は子どもの坊主頭から転じて、頭髪がなくなること。「歯豁」は歯と歯の間がひらいてま…

「ち」で始まる四字熟語

長幼之序【ちょうようのじょ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 長幼之序 【読み方】 ちょうようのじょ 【意味】 年功者と年少者の間にある、当然守らなければならない社会的、道徳上の秩序のこと。 【語源・由来】 「長幼」は年長者と年少者、おとなと子供。 【典拠・出典】 『…

「そ」で始まる四字熟語

蚤寝晏起【そうしんあんき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 蚤寝晏起 【読み方】 そうしんあんき 【意味】 夜はやく寝て、朝おそく起きる。赤子や幼児のさま。 【語源・由来】 「蚤」は「早」と同じでつとに、はやくという意味。「晏」は遅くという意味。 【典拠・出典】 『…