CATEGORY 「似ている」の四字熟語一覧

「せ」で始まる四字熟語

雪上加霜【せつじょうかそう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 雪上加霜 【読み方】 せつじょうかそう 【意味】 多すぎるほどあるうえに、また同じようなものを加えること。 【語源・由来】 「雪上」は、雪の上。「加霜」は、ここでは、雪の白に霜の白を加えるという意味。 【典…

「し」で始まる四字熟語

春蘭秋菊【しゅんらんしゅうぎく】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】 春蘭秋菊 【読み方】 しゅんらんしゅうぎく 【意味】 春の蘭と秋の菊。花の時期は異なるものの、どちらもそれぞれに美しいということ。転じて、いずれもすばらしく、優劣を付けがたいことのたとえ。 【典拠・出典】 …

「く」で始まる四字熟語

群分類聚【ぐんぶんるいじゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 群分類聚 【読み方】 ぐんぶんるいじゅう 【意味】 異なるものを分け、同類のものを集めること。 【語源・由来】 「聚」は、あつまる、あつめる。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・大別分類(たいべつぶんるい)…

「り」で始まる四字熟語

竜虎相搏【りょうこそうはく】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 竜虎相搏 【読み方】 りょうこそうはく 【意味】 力の伯仲した二人の強豪が勝負する。 【典拠・出典】 李白 【類義語】 ・竜攘虎搏(りょうじょうこはく) ・竜拏虎擲(りょうだこてき) 竜虎相搏(りょうこそう…

「ゆ」で始まる四字熟語

優孟衣冠【ゆうもういかん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 優孟衣冠 【読み方】 ゆうもういかん 【意味】 他人のまねをする人、演技をする人のたとえ。また外形だけは似ていて実質の伴わないもののたとえ。 【語源・由来】 「優孟」は春秋時代、楚の俳優の名。 中国、楚の春…

「ほ」で始まる四字熟語

保革伯仲【ほかくはくちゅう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 保革伯仲 【読み方】 ほかくはくちゅう 【意味】 保守政党と革新政党の議員数がほぼ同じ状態。 【語源・由来】 「保」は保守政党、「革」は革新政党のそれぞれ略。「伯」は兄、「仲」は弟。「伯仲」は(兄弟が)お互…

「へ」で始まる四字熟語

並駕斉駆【へいがせいく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 並駕斉駆 【読み方】 へいがせいく 【意味】 力や能力に差がないこと。 【語源・由来】 くつわをならべる、数頭の馬がそろって一台の車を引っ張り疾駆すること。ともに肩を並べて進み力に差がないことのたとえ。「駕…

「へ」で始まる四字熟語

並駆斉駕【へいくせいが】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 並駆斉駕 【読み方】 へいくせいが 【意味】 力や能力に差がないこと。 【語源・由来】 くつわをならべる、数頭の馬がそろって一台の車を引っ張り疾駆すること。ともに肩を並べて進み力に差がないことのたとえ。「駕…

「は」で始まる四字熟語

伯仲之間【はくちゅうのかん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 伯仲之間 【読み方】 はくちゅうのかん 【意味】 互いの力が接近していて、優劣がつけにくいこと。 【語源・由来】 「伯」は長兄、「仲」は次兄のことで、「伯仲」はよく似ていて格別の違いがなく、力が接近している…

「て」で始まる四字熟語

顛沛流浪【てんぱいるろう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 顛沛流浪 【読み方】 てんぱいるろう 【意味】 つまずき倒れながらさまよい歩くこと。 【語源・由来】 「顛沛」はつまづき倒れること。「流浪」は所を定めずさすらうという意味。 【典拠・出典】 - 【類義語】 …

「ち」で始まる四字熟語

知者楽水【ちしゃらくすい】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 知者楽水 【読み方】 ちしゃらくすい 【意味】 知恵のある人は、知が滞ることなく自由に働き、そのさまが水に似ているので、水を好んで楽しむということ。 【典拠・出典】 『論語』「雍也」 【類義語】 ・仁者楽山…

「せ」で始まる四字熟語

斉駆並駕【せいくへいが】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 斉駆並駕 【読み方】 せいくへいが 【意味】 力や能力に差がないこと。 【語源・由来】 くつわをならべる、数頭の馬がそろって一台の車を引っ張り疾駆すること。ともに肩を並べて進み力に差がないことのたとえ。「駕…

「さ」で始まる四字熟語

三豕渉河【さんししょうか】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 三豕渉河 【読み方】 さんししょうか 【意味】 文字の誤り。文字を誤って読んだり書いたりすること。 【語源・由来】 昔、ある史官が「己亥渉河(己亥の年、河を渡る)」と書いてあるのを、「己」を「三」、「亥」を…

「き」で始まる四字熟語

魚質竜文【ぎょしつりょうぶん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 魚質竜文 【読み方】 ぎょしつりょうぶん 【意味】 表面的には似ていても、実際には違う。 【語源・由来】 本当は魚であるが、見かけは竜のようである。という意味から。 【典拠・出典】 『抱朴子』「呉失」 魚質…

「ろ」で始まる四字熟語

魯魚章草【ろぎょしょうそう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 魯魚章草 【読み方】 ろぎょしょうそう 【意味】 書き誤りやすい文字のこと。 【語源・由来】 「魯」と「魚」、「章」と「草」がそれぞれ字画が似ていて誤りやすいことから。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・烏…