CATEGORY 「過剰」の四字熟語一覧

「か」で始まる四字熟語

過剰防衛【かじょうぼうえい】の意味と使い方や例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 過剰防衛 【読み方】 かじょうぼうえい 【意味】 自分の身を守るために、正当として許される一定の限度を超えて反撃すること。 【語源由来】 「過剰」は必要以上に多くあること。 【典拠・出典】 - 【対義語】 …

「た」で始まる四字熟語

大樹美草【たいじゅびそう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 大樹美草 【読み方】 たいじゅびそう 【意味】 上に立つ人物が立派すぎると、その下にはよい人材が育たないということ。 【語源・由来】 大きな木の下は、日が遮られ影になるため、植物が生えないという意味から。 …

「せ」で始まる四字熟語

雪上加霜【せつじょうかそう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 雪上加霜 【読み方】 せつじょうかそう 【意味】 多すぎるほどあるうえに、また同じようなものを加えること。 【語源・由来】 「雪上」は、雪の上。「加霜」は、ここでは、雪の白に霜の白を加えるという意味。 【典…

「め」で始まる四字熟語

名声過実【めいせいかじつ】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 名声過実 【読み方】 めいせいかじつ 【意味】 実際よりも評判のほうが高いこと。評判どおりではない意。 【典拠・出典】 『史記』「陳豨伝」 【類義語】 ・声聞過情(せいぶんかじょう) 名声過実(めいせいかじ…

「ほ」で始まる四字熟語

抱柱之信【ほうちゅうのしん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 抱柱之信 【読み方】 ほうちゅうのしん 【意味】 約束をかたく守ること。また、馬鹿正直で融通がきかないこと。 【語源・由来】 「信」は信義のこと。 中国春秋時代、魯の国に尾生という若者がいた、あるとき橋の下…

「いつも」の四字熟語一覧

飽食終日【ほうしょくしゅうじつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 飽食終日 【読み方】 ほうしょくしゅうじつ 【意味】 一日中食べるだけで仕事もせず過ごす。腹いっぱい食うことだけで一日をむなしく終えてしまうということ。 【語源・由来】 「飽食」は飽きるほど十分に食べること…

「ほ」で始まる四字熟語

暴言多罪【ぼうげんたざい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 暴言多罪 【読み方】 ぼうげんたざい 【意味】 手紙などで言い過ぎたこと、失礼なことをわびる語。 【語源・由来】 乱暴な言葉を並べて傷つけ、多くの罪を犯してしまいましたという意味。 【典拠・出典】 - 【類…

「ひ」で始まる四字熟語

尾大不掉【びだいふとう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 尾大不掉 【読み方】 びだいふとう 【意味】 上に立つ者の力が弱く、下にいる者の力が強すぎて制御不能になること。下の者を自由に操れないこと。 【語源・由来】 「末大なれば必ず折れ、尾大なれば掉われざるは、君…

「ひ」で始まる四字熟語

肥大蕃息【ひだいはんそく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 肥大蕃息 【読み方】 ひだいはんそく 【意味】 肥え太り盛んにふえること。 【語源・由来】 「肥大」は肥えて大きくなること。「蕃息」は茂りふえる、生まれふえること。「蕃」は茂る、ふえること。 【典拠・出典】…

「ひ」で始まる四字熟語

尾生之信【びせいのしん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 尾生之信 【読み方】 びせいのしん 【意味】 約束をかたく守ること。また、馬鹿正直で融通がきかないこと。 【語源・由来】 「尾生」は人名。「信」は信義という意味。 中国春秋時代、魯の国に尾生という若者がいた…

「は」で始まる四字熟語

馬鹿慇懃【ばかいんぎん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 馬鹿慇懃 【読み方】 ばかいんぎん 【意味】 度を越してていねいなこと。また、慇懃無礼なこと。 【語源・由来】 「慇懃」は丁寧なこと。ねんごろなこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・馬鹿丁寧(ばかていね…

「ち」で始まる四字熟語

長鞭馬腹【ちょうべんばふく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 長鞭馬腹 【読み方】 ちょうべんばふく 【意味】 強大な力があっても、思わぬ手近なところに力が及ばないことがあるということ。また、長すぎたり大きすぎて役に立たないこと。 【語源・由来】 鞭があまり長いとかえ…

「ち」で始まる四字熟語

懲羮吹膾【ちょうこうすいかい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 懲羮吹膾 【読み方】 ちょうこうすいかい 【意味】 一度失敗したことに懲りて、必要以上に用心になりすぎること。 【語源・由来】 「羹」は肉・野菜などを熱く煮た汁(あつもの)。「膾」は生肉の冷たいあえもの(な…

「ち」で始まる四字熟語

知足不辱【ちそくふじょく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 知足不辱 【読み方】 ちそくふじょく 【意味】 節度を超えた欲望をもつことを戒めたもの。 【語源・由来】 分に安んじて満足することを知ればはずかしめを受けることもない。 【典拠・出典】 『老子』「四四章」 …

「た」で始まる四字熟語

大兵肥満【だいひょうひまん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 大兵肥満 【読み方】 だいひょうひまん 【意味】 大きなからだで太っていること。また、そのような人。 【語源・由来】 「大兵」は大きくたくましいからだ。また、その人。「肥満」はからだが肥え太っていること。 …

「し」で始まる四字熟語

人口稠密【じんこうちゅうみつ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 人口稠密 【読み方】 じんこうちゅうみつ 【意味】 人や家がびっしりとすきまなく集まっていること。 【語源・由来】 「稠密」は込み合っていること。密集していること。 【典拠・出典】 - 人口稠密(じんこうち…

「し」で始まる四字熟語

冗員淘汰【じょういんとうた】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 冗員淘汰 【読み方】 じょういんとうた 【意味】 官庁などで無駄な人員を整理すること。 【語源・由来】 「冗員」はむだな人員。いなくてもよい人員。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・人員整理(じんいんせいり…

「し」で始まる四字熟語

奢侈淫佚【しゃしいんいつ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 奢侈淫佚 【読み方】 しゃしいんいつ 【意味】 度をこしたぜいたくをし、不道徳な楽しみにふけること。 【語源・由来】 「奢侈」は必要以上のぜいたくのこと。「淫佚」はみだらでだらしがないという意味。 【典拠・…