CATEGORY 「わかりにくい」の四字熟語一覧

「さ」で始まる四字熟語

砂上楼閣【さじょうのろうかく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 砂上楼閣 【読み方】 さじょうのろうかく 【意味】 基本がしっかりしていないために、物事が長続きしないこと。また、実現不可能なこと。一見、すばらしく思えることでも、実は、あまり確かなことではないということ。…

「はっきりしない」の四字熟語一覧

忘我混沌【ぼうがこんとん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 忘我混沌 【読み方】 ぼうがこんとん 【意味】 我を忘れ、物事の分別がつかないこと。 【語源・由来】 「忘我」は、我を忘れること。うっとりすること。夢中になること。「混沌」は、物事の区別が明らかでないようす…

「はっきりしない」の四字熟語一覧

没分暁漢【ぼつぶんぎょうかん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 没分暁漢 【読み方】 ぼつぶんぎょうかん 【意味】 ものわかりの悪い男。物の道理をわきまえない男。わからずや。 【語源・由来】 「没」は、否定をあらわす。…ない。「分暁」は、はっきりと分かる。「漢」は、男子…

「し」で始まる四字熟語

生死不定【しょうじふじょう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 生死不定 【読み方】 しょうじふじょう 【意味】 いつ生まれて、いつ死ぬのかは、わからないということ。また、仏教のことばとしては、人生は、はかなくむなしいものだという意味。 【語源・由来】 「不定」は、仏教…

「こ」で始まる四字熟語

厚貌深情【こうぼうしんじょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 厚貌深情 【読み方】 こうぼうしんじょう 【意味】 親切で正直そうな顔つきだが、本心では何を考えているかわからないこと。また、態度も心も親切な意味でも用いる。 【語源・由来】 「厚貌」は真面目で正直そうな顔…

「こ」で始まる四字熟語

昏天黒地【こんてんこくち】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 昏天黒地 【読み方】 こんてんこくち 【意味】 日が暮れて、外が真っ暗な様子。転じて、意識がぼんやりとしていること。また、生活や社会の秩序の乱れ、規律の乱れのたとえ。 【語源・由来】 「昏」は夜のこと。 【…

「はっきりしない」の四字熟語一覧

矮子看戯【わいしかんぎ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 矮子看戯 【読み方】 わいしかんぎ 【意味】 見識のないことのたとえ。観劇のとき背の低い人が高い人のうしろで芝居を見ること。よく見えないことから、前人の批評や意見を聞き、よく考えずそれに同調すること。 【語…

「はっきりしない」の四字熟語一覧

老少不定【ろうしょうふじょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 老少不定 【読み方】 ろうしょうふじょう 【意味】 人間の寿命は年齢に関係なく、予知できないものだということ。 【語源・由来】 「不定」は一定しないこと、あてにならないこと。老人も少年もどちらが先に死ぬかわ…

「はっきりしない」の四字熟語一覧

鏤塵吹影【るじんすいえい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 鏤塵吹影 【読み方】 るじんすいえい 【意味】 無駄な努力。やりがいのないことのたとえ。また、とりとめがない、つかみどころがないことのたとえ。 【語源・由来】 影を吹いたり、細かなちりに刻みほろうとする意。…

「はっきりしない」の四字熟語一覧

無声無臭【むせいむしゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 無声無臭 【読み方】 むせいむしゅう 【意味】 誰にも知られず、まったく目立たないこと。事の影響がないこと。また、はかり知ることができない上天のたとえ。 【語源・由来】 声もしなければ匂いもしない意。 【典…

「はっきりしない」の四字熟語一覧

撲朔謎離【ぼくさくめいり】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 撲朔謎離 【読み方】 ぼくさくめいり 【意味】 男か女か分からないこと。 【語源・由来】 「撲朔」はおすのうさぎが足をばたばたさせること。「謎離」はめすのうさぎの目がぼんやりしてはっきりしないさま。うさぎの…

「はっきりしない」の四字熟語一覧

被褐懐玉【ひかつかいぎょく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 被褐懐玉 【読み方】 ひかつかいぎょく 【意味】 すぐれた才能を包み隠しているたとえ。 【語源・由来】 うわべは粗末な服を着ていながら、実はふところに玉を隠し持っていること。すぐれた才能がありながら、それを…

「は」で始まる四字熟語

漠漠濛濛【ばくばくもうもう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 漠漠濛濛 【読み方】 ばくばくもうもう 【意味】 ぼんやりしていてよく分からないさま。 【語源・由来】 「漠」は漠然の漠でぼんやりという意味。「濛」はうす暗いという意味。それぞれを二つ重ねて意味を強める。と…

「な」で始まる四字熟語

南蛮鴃舌【なんばんげきぜつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 南蛮鴃舌 【読み方】 なんばんげきぜつ 【意味】 うるさいだけで意味のわからない言葉。 【語源・由来】 「鴃舌」は百舌(もず)のさえずりのこと。南方の蛮人が話すわからない言葉。意味不明の外国人の話しぶり。 …

「と」で始まる四字熟語

洞見癥結【どうけんちょうけつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 洞見癥結 【読み方】 どうけんちょうけつ 【意味】 隠れたわかりにくい障害をはっきり見抜くこと。 【語源・由来】 「洞見」は見通す、見抜くという意味。「癥結」は腹の中にできたしこりで、転じて、隠れた障害とい…

「ち」で始まる四字熟語

朝真暮偽【ちょうしんぼぎ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 朝真暮偽 【読み方】 ちょうしんぼぎ 【意味】 真偽の定めがたいたとえ。 【語源・由来】 朝方と夕方で真実と虚偽がくるくるかわるという意味。本来は白居易が道理をわきまえず節操なく変節する人々を風刺した言葉。…

「た」で始まる四字熟語

断爛朝報【だんらんちょうほう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 断爛朝報 【読み方】 だんらんちょうほう 【意味】 きれぎれになって、続き具合のわからない朝廷の記録のこと。また、『春秋』をそしっていう語。 【語源・由来】 「断爛」は破れてぼろぼろになること。「朝報」は朝…

「た」で始まる四字熟語

大智如愚【だいちじょぐ】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 大智如愚 【読み方】 だいちじょぐ 【意味】 すぐれて知恵のある賢者は、人前で自分の才能をひけらかすことがないから、ちょっと見たところ愚者のように見えるということ。 【典拠・出典】 蘇軾「賀欧陽少師致仕啓」…