CATEGORY 「よ」で始まる四字熟語

「よ」で始まる四字熟語

羊腸小径【ようちょうしょうけい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 羊腸小径 【読み方】 ようちょうしょうけい 【意味】 曲がりくねっている山道や小道のこと。 【語源・由来】 「径」は道のことで、羊の腸のような道という意味から。 【類義語】 ・九十九折(つづらおり) ・斗折…

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羊裘垂釣【ようきゅうすいちょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 羊裘垂釣 【読み方】 ようきゅうすいちょう 【意味】 世間から離れてのんびりと暮らす隠者のたとえ。「羊裘」は羊のかわごろも、「釣」は釣り針のこと。 【語源・由来】 「後漢書」厳光伝より。羊のかわごろもを着て…

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養虎遺患【ようこいかん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 養虎遺患 【読み方】 ようこいかん 【意味】 敵である者を許してしまい、後に災いを残すこと。「養虎」は敵である虎を養うという意味から、敵を許してしまうこと。 【語源・由来】 「史記」項羽紀より。「遺患」は後…

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羊質虎皮【ようしつこひ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 羊質虎皮 【読み方】 ようしつこひ 【意味】 外見は立派だが、中身が伴わないこと。 【語源・由来】 「楊子法言」吾子より。羊に虎の皮を被せるという意味から。 【類義語】 ・虎皮羊質(こひようしつ) ・名存実…

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鷹犬之才【ようけんのさい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 鷹犬之才 【読み方】 ようけんのさい 【意味】 手先として使うことで役に立つ才能やその才能の持ち主のこと。 【語源・由来】 「文選」陳琳より。「為袁紹檄予州」猟で使われる鷹(たか)や犬は主の意思に従って働く…

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余裕綽綽【よゆうしゃくしゃく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 余裕綽綽 【読み方】 よゆうしゃくしゃく 【意味】 ゆったりと落ち着いていて、慌てる様子がないこと。「余裕」は精神的にゆとりがあって落ち着いていること。「綽綽」は落ち着いていて、慌てることがないこと。 【語…

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容貌魁偉【ようぼうかいい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 容貌魁偉 【読み方】 ようぼうかいい 【意味】 顔つきや体格が大きくて逞しく、堂々としている様子。「魁偉」は立派で大きい体格のこと。 【語源由来】 「後漢書」郭太伝より。 容貌魁偉(ようぼうかいい)の使い方…

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羊頭狗肉【ようとうくにく】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 羊頭狗肉 【読み方】 ようとうくにく 【意味】 うわべや宣伝文句は立派だが、中身や実質がともなわないこと。 【語源・由来】 「羊頭を掲げて、狗肉を売る」の略。羊の頭を店の看板に掲げて、犬の肉を売るという意。…

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用意周到【よういしゅうとう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 用意周到 【読み方】 よういしゅうとう 【意味】 準備が行き届いていて、手ぬかりのないこと。また、そのさま。 【語源・由来】 「周到」は行き届いていること。 「到」を「倒」と書き誤らない。 【類義語】 ・用…