CATEGORY 「明白・明確」の四字熟語一覧

「こ」で始まる四字熟語

黒白分明【こくびゃくぶんめい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 黒白分明 【読み方】 こくびゃくぶんめい 【意味】 物事の是非や善悪などの区別がはっきりしているさま。 【語源・由来】 「黒白」は、黒と白で、物事の是非や善悪などのたとえ。「分明」は、はっきりしていること。…

「ちょうどよい」の四字熟語一覧

無色透明【むしょくとうめい】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 無色透明 【読み方】 むしょくとうめい 【意味】 色がついていないで、すきとおっていること。また、そのさま。転じて、くもりがなく明らかなこと。意見などが偏っていないこと。同じ意味のことばを重ねて強調したもの…

「む」で始まる四字熟語

無理心中【むりしんじゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 無理心中 【読み方】 むりしんじゅう 【意味】 合意でなく心中を欲しない相手を殺して、自分も共に死ぬこと。また、良くない結果になることがわかっていながら、強引に相手を巻き込むことのたとえ。 【語源・由来】 …

「す」で始まる四字熟語

水落石出【すいらくせきしゅつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 水落石出 【読み方】 すいらくせきしゅつ 【意味】 物事の隠れていた真相が明らかになること。 【語源・由来】 水面の高さが低くなることで、普段は水面下にある川底の石が出てくるという意味から。 【典拠・出典】…

「し」で始まる四字熟語

審念熟慮【しんねんじゅくりょ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 審念熟慮 【読み方】 しんねんじゅくりょ 【意味】 自分の思いを明らかにするために、十分に念を入れて考えること。 【語源・由来】 「審念」は、思いを明らかにすること。「熟慮」は、十分に念を入れて考えること。…

「か」で始まる四字熟語

簡明率直【かんめいそっちょく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 簡明率直 【読み方】 かんめいそっちょく 【意味】 飾りけがなく、簡潔でわかりやすいこと。 【語源由来】 「簡明」は、簡潔でわかりやすいこと。簡単明瞭。「率直」は、飾りけがなくありのままなこと。素直で飾りけ…

「よどみない」の四字熟語一覧

論旨明快【ろんしめいかい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 論旨明快 【読み方】 ろんしめいかい 【意味】 議論の趣旨・要旨が、はっきり筋道が通っていてわかりやすいこと。 【語源・由来】 「論旨」は議論(意見の内容)の要点・主旨、「明快」は筋道がはっきりしていること…

「ふ」で始まる四字熟語

文従字順【ぶんじゅうじじゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 文従字順 【読み方】 ぶんじゅうじじゅん 【意味】 文章の筋がとおっていて、表現もよどみなくわかりやすいこと。 【語源・由来】 「従」「順」はともに、順調にはこぶ、さからわないこと。 【典拠・出典】 韓愈「…

「は」で始まる四字熟語

爬羅剔抉【はらてきけつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 爬羅剔抉 【読み方】 はらてきけつ 【意味】 隠れた人材を見つけ出して用いること。また、人の秘密や欠点をあばき出すこと。 【語源・由来】 「爬」は爪などでかくこと。「羅」は網で鳥を捕ること。「剔」はそぎ取る…

「は」で始まる四字熟語

白黒分明【はっこくぶんめい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 白黒分明 【読み方】 はっこくぶんめい 【意味】 よいものと悪いものとの区分がはっきりしていること。 【語源・由来】 「白黒」は物事のよしあし・是と非。「分明」ははっきりしていること。 【典拠・出典】 『漢…

「は」で始まる四字熟語

白日青天【はくじつせいてん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 白日青天 【読み方】 はくじつせいてん 【意味】 晴れわたった青空と日の光で快晴という意味から転じて、心にやましいことがまったくないことのたとえ。また、はっきりしていること。無実が明らかになること。 【語源…

「ね」で始まる四字熟語

燃犀之明【ねんさいのめい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 燃犀之明 【読み方】 ねんさいのめい 【意味】 物事の本質を明らかに見抜く見識があることのたとえ。 【語源・由来】 「犀」はさいのことだが、ここではさいの角を示す。「燃犀」は暗い所を明らかに照らすこと。これ…

「と」で始まる四字熟語

洞見癥結【どうけんちょうけつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 洞見癥結 【読み方】 どうけんちょうけつ 【意味】 隠れたわかりにくい障害をはっきり見抜くこと。 【語源・由来】 「洞見」は見通す、見抜くという意味。「癥結」は腹の中にできたしこりで、転じて、隠れた障害とい…

「と」で始まる四字熟語

凍解氷釈【とうかいひょうしゃく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 凍解氷釈 【読み方】 とうかいひょうしゃく 【意味】 氷が解けていくように疑問などが解決していくこと。疑問などが氷解することをいう。 【語源・由来】 「釈」はここでは氷が解けていくこと。 【典拠・出典】 朱…

「つ」で始まる四字熟語

通暁暢達【つうぎょうちょうたつ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 通暁暢達 【読み方】 つうぎょうちょうたつ 【意味】 ある事柄を詳しく知りぬいていてのびやかであること。ある事柄について奥深く通じているので文章や言語がのびのびして意味がわかりやすいこと。 【語源・由来】 …

「ち」で始まる四字熟語

直言極諫【ちょくげんきょっかん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 直言極諫 【読み方】 ちょくげんきょっかん 【意味】 思ったことをはっきり言って強くいさめること。 【語源・由来】 「直言」は思ったことを状況を気にせずに言うこと。「極諫」は強くいさめていう、また強いいさめ…

「た」で始まる四字熟語

探驪獲珠【たんりかくしゅ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 探驪獲珠 【読み方】 たんりかくしゅ 【意味】 驪竜の顎の下を探って珠玉を手に入れる。転じて、危険を冒して大きな利益を得るたとえ。また、要領を得た素晴らしい文章を作ることのたとえとしても用いる。 【語源・由…