CATEGORY 「よ」で始まる四字熟語

「よ」で始まる四字熟語

夜目遠目【よめとおめ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 夜目遠目 【読み方】 よめとおめ 【意味】 (女の人は)はっきり見定められないときのほうが美しく見えるということ。暗い夜とか遠い所からとか笠を着けていてはっきり見定められないときのほうが実際より美しく見える…

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薏苡明珠【よくいめいしゅ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 薏苡明珠 【読み方】 よくいめいしゅ 【意味】 無実の嫌疑をかけられること。 【語源・由来】 「薏苡」ははとむぎ、花は数珠玉に似ており白い種子は食用・薬用にされる。「明珠」は宝玉。 薏苡明珠(よくいめいしゅ…

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瑶林瓊樹【ようりんけいじゅ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 瑶林瓊樹 【読み方】 ようりんけいじゅ 【意味】 人品が卑しくなく高潔で、人並みはずれていること。玉の木や林。 【語源・由来】 『世説新語』「賞誉」より。「瑶」「瓊」はともに美しい玉の意。 瑶林瓊樹(ようり…

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揚眉吐気【ようびとき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 揚眉吐気 【読み方】 ようびとき 【意味】 やるべき事を成し遂げて喜ぶさま。気がかりだったことが思い通りできて、それまで抑圧されていた気持ちが解放され、喜び楽しむさま。また憤怒するさまにもいう。 【語源・由…

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揺頭擺尾【ようとうはいび】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 揺頭擺尾 【読み方】 ようとうはいび 【意味】 人に気に入られるようにこびへつらうさま。 【語源・由来】 『五灯会元』「六」より。頭を動かして尾を振る意で、仏門の修行にもとづく故事による。 仏道修行の僧侶た…

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蠅頭細書【ようとうさいしょ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 蠅頭細書 【読み方】 ようとうさいしょ 【意味】 細かい文字のこと。 【語源・由来】 「蠅頭」ははえの頭。転じてきわめて小さいもの、わずかな利益のたとえ。「細書」は細かく書くこと。また細かな文字。 蠅頭細書…

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庸中佼佼【ようちゅうのこうこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【読み方】 ようちゅうのこうこう 【意味】 平凡な者の中でややすぐれた者の意。 【語源・由来】 『後漢書』「劉盆子伝」より。「庸」は中ほど、平凡の意。「佼佼」はすぐれたさま。 【類義語】 ・鉄中錚錚(てっちゅうのそうそう…

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養生喪死【ようせいそうし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 養生喪死 【読み方】 ようせいそうし 【意味】 生きているものを十分に養い、死んだものを手厚く弔う。孟子は人民にこのことを遺憾のないようにさせることが王道政治の始めであるとした。 【語源・由来】 『孟子』「…

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揚清激濁【ようせいげきだく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 揚清激濁 【読み方】 ようせいげきだく 【意味】 清潔なもの善なるものを押し上げ、汚濁のもの悪しきものを除去するたとえ。清らかな水をあげ濁る水を砕き散らす意。 【語源・由来】 『抱朴子』「外篇・刺驕」より。…

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傭書自資【ようしょじし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 傭書自資 【読み方】 ようしょじし 【意味】 文章を書いて生活の糧とすること。 【語源・由来】 『魏書』「劉芳伝」より。「傭書」は雇われて文書を書き写すこと。「自資」はみずから生計を立てること。 【類義語】…

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用舎行蔵【ようしゃこうぞう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 用舎行蔵 【読み方】 ようしゃこうぞう 【意味】 出処進退をわきまえていること。君主に認められれば世に出て仕事を行い、捨てられれば引退して静かに暮らすこと。孔子が処世の基本的立場を述べた語。 【語源・由来】…

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用行舎蔵【ようこうしゃぞう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 用行舎蔵 【読み方】 ようこうしゃぞう 【意味】 出処進退をわきまえていること。君主に認められれば世に出て仕事を行い、捨てられれば引退して静かに暮らすこと。孔子が処世の基本的立場を述べた語。 【語源・由来】…

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妖言惑衆【ようげんわくしゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 妖言惑衆 【読み方】 ようげんわくしゅう 【意味】 あやしげなことを言いふらして多くの人を惑わせること。 【語源・由来】 「妖言」は世の人を惑わすあやしい流言。 妖言惑衆(ようげんわくしゅう)の使い方 妖言…

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庸言庸行【ようげんようこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 庸言庸行 【読み方】 ようげんようこう 【意味】 ふだんの言行。 【語源・由来】 『易経』「乾・文言伝」より。「庸言」は平生の言葉。「庸行」は平生の行動・素行。 庸言庸行(ようげんようこう)の使い方 庸言庸…

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陽関三畳【ようかんさんじょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 陽関三畳 【読み方】 ようかんさんじょう 【意味】 別れを繰り返し惜しむこと。陽関の曲の第四句を三度反復して詠うこと。一説に、第二句以下の三句を二度繰り返して詠うこと。 【語源・由来】 蘇軾の詩より。「陽関…

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用管窺天【ようかんきてん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 用管窺天 【読み方】 ようかんきてん 【意味】 視野や見識が狭いことのたとえ。細い管から天をうかがい見る意。 【語源・由来】 『荘子』「秋水」より。 【類義語】 ・以管窺天(いかんきてん) ・管中窺豹(かん…

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余韻嫋嫋【よいんじょうじょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 余韻嫋嫋 【読み方】 よいんじょうじょう 【意味】 音声が鳴りやんでもなお残るひびきが、細く長く続くさま。詩や文章の表現の背後に感じられる風情にもたとえる。 【語源・由来】 蘇軾の「前赤壁賦」より。「嫋嫋」…

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羊腸小径【ようちょうしょうけい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 羊腸小径 【読み方】 ようちょうしょうけい 【意味】 曲がりくねっている山道や小道のこと。 【語源・由来】 「径」は道のことで、羊の腸のような道という意味から。 【類義語】 ・九十九折(つづらおり) ・斗折…

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羊裘垂釣【ようきゅうすいちょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 羊裘垂釣 【読み方】 ようきゅうすいちょう 【意味】 世間から離れてのんびりと暮らす隠者のたとえ。「羊裘」は羊のかわごろも、「釣」は釣り針のこと。 【語源・由来】 「後漢書」厳光伝より。羊のかわごろもを着て…

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養虎遺患【ようこいかん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 養虎遺患 【読み方】 ようこいかん 【意味】 敵である者を許してしまい、後に災いを残すこと。「養虎」は敵である虎を養うという意味から、敵を許してしまうこと。 【語源・由来】 「史記」項羽紀より。「遺患」は後…

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羊質虎皮【ようしつこひ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 羊質虎皮 【読み方】 ようしつこひ 【意味】 外見は立派だが、中身が伴わないこと。 【語源・由来】 「楊子法言」吾子より。羊に虎の皮を被せるという意味から。 【類義語】 ・虎皮羊質(こひようしつ) ・名存実…

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鷹犬之才【ようけんのさい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 鷹犬之才 【読み方】 ようけんのさい 【意味】 手先として使うことで役に立つ才能やその才能の持ち主のこと。 【語源・由来】 「文選」陳琳より。「為袁紹檄予州」猟で使われる鷹(たか)や犬は主の意思に従って働く…

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余裕綽綽【よゆうしゃくしゃく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 余裕綽綽 【読み方】 よゆうしゃくしゃく 【意味】 ゆったりと落ち着いていて、慌てる様子がないこと。「余裕」は精神的にゆとりがあって落ち着いていること。「綽綽」は落ち着いていて、慌てることがないこと。 【語…

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容貌魁偉【ようぼうかいい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 容貌魁偉 【読み方】 ようぼうかいい 【意味】 顔つきや体格が大きくて逞しく、堂々としている様子。「魁偉」は立派で大きい体格のこと。 【語源・由来】 「後漢書」郭太伝より。 容貌魁偉(ようぼうかいい)の使い…

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羊頭狗肉【ようとうくにく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 羊頭狗肉 【読み方】 ようとうくにく 【意味】 うわべや宣伝文句は立派だが、中身や実質がともなわないこと。 【語源・由来】 「羊頭を掲げて、狗肉を売る」の略。羊の頭を店の看板に掲げて、犬の肉を売るという意。…

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用意周到【よういしゅうとう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 用意周到 【読み方】 よういしゅうとう 【意味】 準備が行き届いていて、手ぬかりのないこと。また、そのさま。 【語源・由来】 「周到」は行き届いていること。 「到」を「倒」と書き誤らない。 【類義語】 ・用…