CATEGORY 「め」で始まる四字熟語

「め」で始まる四字熟語

名論卓説【めいろんたくせつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 名論卓説 【読み方】 めいろんたくせつ 【意味】 見識の高いすぐれた説論。 【類義語】 ・高論卓説(こうろんたくせつ) 名論卓説(めいろんたくせつ)の使い方 名論卓説(めいろんたくせつ)の例文 ここでびしっ…

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綿裏包針【めんりほうしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 綿裏包針 【読み方】 めんりほうしん 【意味】 表面は柔和で当たりがよいが、ひそかに悪事を抱いていること。 【語源・由来】 「綿裏」は柔らかい綿の中のこと。「包針」は針を隠すこと。綿の中に相手を傷つける針を…

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面折廷諍【めんせつていそう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 面折廷諍 【読み方】 めんせつていそう 【意味】 面と向かって臆することなく争論すること。 【語源・由来】 『史記』「呂后記」より。「面折」は面と向かって責める。「廷諍」は朝廷で争論すること。剛直の臣につい…

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麪市塩車【めんしえんしゃ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 麪市塩車 【読み方】 めんしえんしゃ 【意味】 雪の積もる形容。 【語源・由来】 李商隠の「喜雪-詩」より。「麪」は麦粉・うどん粉で、「麪市」は雪におおわれた市街のたとえ。「塩車」は白い塩を運ぶ馬車で、町行…

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面向不背【めんこうふはい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 面向不背 【読み方】 めんこうふはい 【意味】 どこから見ても、整っていて美しいこと。また、どこから見ても同じであること。 【語源・由来】 「面向」は額の真ん中のこと。「不背」は裏がない意。もと、三方に正面…

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名存実亡【めいそんじつぼう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 名存実亡 【読み方】 めいそんじつぼう 【意味】 名前だけが残って実質が失われること。物事が見かけだけになること。 【語源・由来】 韓愈「処州孔子廟碑」より。 【類義語】 ・有名無実(ゆうめいむじつ) 名存…

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明窓浄几【めいそうじょうき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 明窓浄几 【読み方】 めいそうじょうき 【意味】 清潔で快適に勉強できる書斎。明るい窓辺に塵ひとつない清らかな机の意。転じて、書斎を意味する。 【語源・由来】 欧陽脩「試筆」より。 【類義語】 ・窓明几潔(…

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命世之才【めいせいのさい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 命世之才 【読み方】 めいせいのさい 【意味】 世にすぐれた才能。また、そのような才能を持つ人。 【語源・由来】 李陵の「答蘇武書」より。「命世」は世に有名なこと。 【類義語】 ・命世之英(めいせいのえい)…

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名声赫赫【めいせいかくかく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 名声赫赫 【読み方】 めいせいかくかく 【意味】 よい評判が盛んにあがること。 【語源・由来】 「名声」は世間でのよい評判のこと、「赫赫」は勢いがよいこと。 【類義語】 ・名声日月(めいせいじつげつ) ・大…

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盟神探湯【めいしんたんとう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 盟神探湯 【読み方】 めいしんたんとう 【意味】 我が国の古代、真偽正邪を裁くのに神に誓って手で熱湯を探らせたこと。 神に誓って湯を探ると正しい者はただれず、邪なものはただれるとしたもの。神明裁判の一つ。 …

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明珠暗投【めいしゅあんとう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 明珠暗投 【読み方】 めいしゅあんとう 【意味】 どんなに貴重な物でも、贈り方がよくないと誤解されてしまうたとえ。転じて、立派な才能をもっているのに世に認められないこと。また、貴重な物をその価値の分かってい…

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迷者不問【めいしゃふもん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 迷者不問 【読み方】 めいしゃふもん 【意味】 わからないことがあったら積極的に人に尋ねるべきだということ。 【語源・由来】 『荀子』「大略」より。「迷者」は自分の行く道がわからない無知な者の意。無知な者は…

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名実一体【めいじついったい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 名実一体 【読み方】 めいじついったい 【意味】 名称と実質、評判と実際とが一致していること。 【語源・由来】 「名実」は表向きと内実のこと。「一体」は一つのからだ、一つのものの意。 【類義語】 ・有名無実…

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明察秋毫【めいさつしゅうごう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 明察秋毫 【読み方】 めいさつしゅうごう 【意味】 眼力の鋭いこと。細かい点も逃さず見抜く意。 【語源・由来】 『孟子』「梁恵王・上」より。「秋毫」は秋になって変わる細密な獣の毛。転じて微細なもの。 明察秋…

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冥行擿埴【めいこうてきしょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 冥行擿埴 【読み方】 めいこうてきしょく 【意味】 学問をするのに、その方法を知らないことのたとえ。 【語源・由来】 『法言』「修身」より。「冥行」は暗闇を歩くこと。「擿埴」は盲人が杖で地面をたたきながら道…

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明月之珠【めいげつのたま】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 明月之珠 【読み方】 めいげつのたま 【意味】 暗闇でもみずから光を放って照らすという宝玉。 【語源・由来】 『淮南子』「説山訓」より。 【類義語】 ・夜光之璧(やこうのへき) 明月之珠(めいげつのたま)の…

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冥頑不霊【めいがんふれい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 冥頑不霊 【読み方】 めいがんふれい 【意味】 頑固で道理に暗く、頭の働きが鈍いこと。 【語源・由来】 韓愈の文より。「冥頑」はかたくなで道理がわからないこと。「霊」はすばやい、鋭敏なの意で、「不霊」は頭の…

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冥冥之志【めいめいのこころざし】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 冥冥之志 【読み方】 めいめいのこころざし 【意味】 人知れず努力してつとめ励むこと。また、人知れず心の中に期すること。 【語源・由来】 『荀子』「観岳」より。「冥冥」は暗いさま。転じて、人に知られないさま…

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銘肌鏤骨【めいきるこつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 銘肌鏤骨 【読み方】 めいきるこつ 【意味】 心に深く刻み込んで忘れないこと。 【語源・由来】 『顔氏家訓』「序致」より。「銘肌」は皮膚にきざむこと。「鏤骨」は骨にきざみこむこと。 【類義語】 ・拳拳服膺(…

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面張牛皮【めんちょうぎゅうひ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 面張牛皮 【読み方】 めんちょうぎゅうひ 【意味】 面の皮の厚いことのたとえ。非常に厚かましいこと。鉄面皮。面に牛皮を張る意から。 【語源・由来】 「源平盛衰記」一八より。 面張牛皮(めんちょうぎゅうひ)の…

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明朗快活【めいろうかいかつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 明朗快活 【読み方】 めいろうかいかつ 【意味】 明るく元気であるさま。 【語源・由来】 「明朗」も「快活」も、朗らかで元気のあるさまを意味する表現。「明朗」は、「明朗会計」のように、後ろ暗いところがないさ…

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面目一新【めんもくいっしん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 面目一新 【読み方】 めんもくいっしん 【意味】 世間の評判が一新して、それまでとは違う高い評価を得ること。また、外見や内容が全く新しく変わること。 【類義語】 ・名誉挽回(めいよばんかい) ・面目躍如(め…

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面目躍如【めんもくやくじょ】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 面目躍如 【読み方】 めんもくやくじょ 【意味】 世間の評価に値する活躍をしていて、生き生きとしているさま。また、名声・世間体などがよりよくなるさま。 【類義語】 ・名誉挽回(めいよばんかい) ・面目一新(…

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面壁九年【めんぺきくねん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 面壁九年 【読み方】 めんぺきくねん 【意味】 一つのことに忍耐強く専念して、やり遂げることのたとえ。長い間わき目もふらずに努力を続けることのたとえ。 【語源・由来】 「景徳伝灯録」三より。中国南北朝時代、…

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面従腹背【めんじゅうふくはい】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 面従腹背 【読み方】 めんじゅうふくはい 【意味】 うわべだけ上の者に従うふりをしているが、内心では従わないこと。 【類義語】 ・面従後言(めんじゅうこうげん) ・面従背毀(めんじゅうはいき) ・面従腹誹(…

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面従後言【めんじゅうこうげん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 面従後言 【読み方】 めんじゅうこうげん 【意味】 面と向かったときはこびへつらって従うが、陰ではあれこれと悪口を言うこと。 【語源・由来】 「書経」益稷より。 【類義語】 ・面従背毀(めんじゅうはいき) …

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滅私奉公【めっしほうこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 滅私奉公 【読み方】 めっしほうこう 【意味】 私利私欲を捨てて、主人や公のために忠誠を尽くすこと。 【語源・由来】 「戦国策」秦策より。 【類義語】 ・奉公克己(ほうこうこっき) ・奉公守法(ほうこうしゅ…

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明眸皓歯【めいぼうこうし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 明眸皓歯 【読み方】 めいぼうこうし 【意味】 美女の形容。美しく澄んだ目もとと、白く美しい歯並びの意から。非業の死を遂げた楊貴妃をしのんで、唐の詩人杜甫が作った詩の語で、もとは楊貴妃の美貌を形容した語。 …

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明哲保身【めいてつほしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 明哲保身 【読み方】 めいてつほしん 【意味】 聡明で道理に明るい人は、危険を避け身を安全に保つ意。また、本来の意味とは異なり、「保身」の意味が誤解されて、自分の身の安全だけを考え、要領よく生きるという意味…

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名所旧跡【めいしょきゅうせき】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 名所旧跡 【読み方】 めいしょきゅうせき 【意味】 美しい景色や由緒ある場所のこと。観光に適した場所のこと。 【類義語】 ・名所古跡(めいしょこせき) 名所旧跡(めいしょきゅうせき)の使い方 名所旧跡(めい…

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明鏡止水【めいきょうしすい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 明鏡止水 【読み方】 めいきょうしすい 【意味】 邪念がなく、澄み切って落ち着いた心の形容。 【語源・由来】 「荘子」徳充符より。       【類義語】 ・虚心坦懐(きょしんたんかい) ・光風霽月(こうふ…