CATEGORY 「こだわらない」の四字熟語一覧

「こだわらない」の四字熟語一覧

明快闊達【めいかいかったつ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 明快闊達 【読み方】 めいかいかったつ 【意味】 明るくさっぱりとしていて心が広く、小さいことにこだわらないこと。 【語源・由来】 「明快」は、明るくて気持ちのよいこと。また、文章・思想・議論などが、はっき…

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無欲無私【むよくむし】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 無欲無私 【読み方】 むよくむし 【意味】 自分の利益や欲望を求めないこと。 【語源・由来】 「無欲」は、欲望がないこと。「無私」は、私心がないこと。自分の利益や欲を求めないこと。 【典拠・出典】 - 【類…

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蓬頭垢面【ほうとうこうめん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 蓬頭垢面 【読み方】 ほうとうこうめん 【意味】 身だしなみに無頓着で、むさくるしいこと。また、疲れ切った貧しい様子。乱れた髪と垢まみれの顔の意から。 【語源・由来】 「蓬頭」は、よもぎのような、ぼさぼさに…

「こ」で始まる四字熟語

光明磊落【こうみょうらいらく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 光明磊落 【読み方】 こうみょうらいらく 【意味】 胸にわだかまりがなく、公明正大であること。朗らかでさっぱりしている状態。 【語源・由来】 「光明」は、明るく輝く光。また、苦しい状況での将来への明るい見通…

「こ」で始まる四字熟語

宏壮豪宕【こうそうごうとう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 宏壮豪宕 【読み方】 こうそうごうとう 【意味】 意気盛んで気持ちが大きく、小さなことにこだわらないで思うままに振る舞うこと。 【語源・由来】 「宏壮」は、広く大きいこと。「豪宕」は、気持ちが大きく、小さな…

「か」で始まる四字熟語

闊達豪放【かったつごうほう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 闊達豪放 【読み方】 かったつごうほう 【意味】 気持が大きく快活で、大らかな性格。また、堂々としていて力強いさま。 【語源由来】 「豁達」は心が広く細かいことにこだわらないこと。「豪放」は小さなことにこだ…

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磊磊落落【らいらいらくらく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 磊磊落落 【読み方】 らいらいらくらく 【意味】 心が広くて、小さなことにこだわらないさま。 【語源・由来】 心が大きくてさっぱりしているさまの意の「磊落」を重ねて意味を強調した四字句。 【典拠・出典】 『…

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迷悟一如【めいごいちにょ】の意味と使い方や例文(類義語)

【四字熟語】 迷悟一如 【読み方】 めいごいちにょ 【意味】 仏教で、迷いというも、悟りというも、たどりつくところは一つであるということ。迷いとか悟りとかにこだわる必要はないという意。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・…

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敝衣蓬髪【へいいほうはつ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 敝衣蓬髪 【読み方】 へいいほうはつ 【意味】 ぼろぼろで、きたないいでたち。なりふりにかまわぬこと。 【語源・由来】 「敝衣」はぼろぼろの衣服。「蓬髪」はよもぎのようにのびて乱れた髪のこと。 【典拠・出典…

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不将不迎【ふしょうふげい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 不将不迎 【読み方】 ふしょうふげい 【意味】 過ぎ去ったできごとをくよくよと悔やみ、まだ来ないことにあれこれ心を悩ますことをしないこと。 【語源・由来】 去るものを送ったり、来るものを迎えたりしないこと。…

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不繋之舟【ふけいのふね】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 不繋之舟 【読み方】 ふけいのふね 【意味】 心にわだかまりがなくさっぱりしていて無心なこと。また、定めなく流れただよっていること。 【語源・由来】 「不繋」はつなぎとめていないということ。 【典拠・出典】…

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布衣之交【ふいのまじわり】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 布衣之交 【読み方】 ふいのまじわり 【意味】 身分や地位などを問題にしない心からの交際。また、庶民的なつきあい。 【語源・由来】 「布衣」は麻の布で作った庶民の衣服のことで、転じて庶民のこと。 【典拠・出…

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幕天席地【ばくてんせきち】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 幕天席地 【読み方】 ばくてんせきち 【意味】 小さいことにこだわらないこと。また、志の大きいこと。 【語源・由来】 「席」は、むしろのこと。天を屋根のかわりの幕とし、大地をむしろとするという意味で、士気が…

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敦篤虛靜【とんとくきょせい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 敦篤虛靜 【読み方】 とんとくきょせい 【意味】 人情に厚くて心にわだかまりがなく、静かに落ち着いていること。 【語源・由来】 「敦篤」は人情が厚いこと。「虚静」は心がすなおで静かという意味。 【典拠・出典…

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恬淡寡欲【てんたんかよく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 恬淡寡欲 【読み方】 てんたんかよく 【意味】 あっさりして欲の少ないこと。人の性格にいう。 【語源・由来】 「恬」は心が静かであっさりしているという意味。「寡」はすくない。 【典拠・出典】 - 恬淡寡欲(…

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清淡虚無【せいたんきょむ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 清淡虚無 【読み方】 せいたんきょむ 【意味】 心にわだかまりがなく静かに落ち着いた境地。無私無欲で物事に執着せず平静な心のこと。 【語源・由来】 「清淡」は心の清く淡白なこと。「虚無」は心の空虚なさま。 …

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杵臼之交【しょきゅうのまじわり】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】 杵臼之交 【読み方】 しょきゅうのまじわり 【意味】 身分にこだわらない交際。主人と使用人との身分の違いを超えた交際。 【語源・由来】 「杵臼」はきねとうす。後漢の公孫穆が学費がなくて呉祐の家に雇われて臼つ…

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人間青山【じんかんせいざん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 人間青山 【読み方】 じんかんせいざん 【意味】 世の中は広いので、志を貫くには故郷を離れてどこに死に場所を求めようともかまわないということ。 【語源・由来】 「人間」は世の中。「青山」は墓のある山。また骨…

「こ」で始まる四字熟語

国君含垢【こっくんがんこう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 国君含垢 【読み方】 こっくんがんこう 【意味】 君主が恥を忍ぶこと。また、君主たるものは臣下のあやまちなどは大目にみてやる度量が必要であるということのたとえ。 【語源・由来】 「含」は恥を忍ぶという意味。…