CATEGORY 「企む」の四字熟語一覧

「いつも」の四字熟語一覧

素意大略【そいたいりゃく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 素意大略 【読み方】 そいたいりゃく 【意味】 ふだんから大きなはかりごとをめぐらしていること。 【語源・由来】 「素意」は、ふだんからの考え。平素の意志。「大略」は、大きなはかりごと。また、秀でた才知。 …

「き」で始まる四字熟語

機知奇策【きちきさく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 機知奇策 【読み方】 きちきさく 【意味】 その場に応じて働く才知による奇抜なはかりごと。 【語源由来】 「機知」は、その場に応じて素早く働く才知。「奇策」は、人が驚くような奇抜なはかりごと。 【典拠・出典…

「み」で始まる四字熟語

妙計奇策【みょうけいきさく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 妙計奇策 【読み方】 みょうけいきさく 【意味】 人の意表をついた奇抜ですぐれたはかりごと。 【語源・由来】 「妙計」はすぐれた計略。「奇策」は人の思いつかないはかりごと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 …

「は」で始まる四字熟語

万全之策【ばんぜんのさく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 万全之策 【読み方】 ばんぜんのさく 【意味】 まったく手ぬかりがないはかりごと。 【語源・由来】 「万全」は万に一つの失策もないという意味。 【典拠・出典】 『三国志』「魏志・劉表伝」 【類義語】 ・万全…

「と」で始まる四字熟語

図南鵬翼【となんのほうよく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 図南鵬翼 【読み方】 となんのほうよく 【意味】 大事業や海外雄飛を企てることのたとえ。 【語源・由来】 「図」は計画するという意味。「鵬」が南方をめざし翼を広げること。 【典拠・出典】 『荘子』「逍遥遊」…

「ち」で始まる四字熟語

知略縦横【ちりゃくじゅうおう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 知略縦横 【読み方】 ちりゃくじゅうおう 【意味】 才知をはたらかせた計略を思いのままにあやつること。 【語源・由来】 「略」ははかりごと、「縦横」は自由自在という意味。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・…

「ち」で始まる四字熟語

中権後勁【ちゅうけんこうけい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 中権後勁 【読み方】 ちゅうけんこうけい 【意味】 戦略・陳容ともに整っていること。 【語源・由来】 「権」ははかりごとという意味で、「中権」は中央の軍に将軍がいて計略をめぐらすこと。「勁」は強いという意味…

「ち」で始まる四字熟語

知小謀大【ちしょうぼうだい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 知小謀大 【読み方】 ちしょうぼうだい 【意味】 力もないのに大きなことを企てること。 【語源・由来】 知力がないのにはかりごとだけは大きいという意味から。 【典拠・出典】 『易経』「繋辞・下」 知小謀大(…

「せ」で始まる四字熟語

精衛填海【せいえいてんかい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 精衛填海 【読み方】 せいえいてんかい 【意味】 不可能なことを企て、徒労に終わること。また、いつまでも悔やみ続けること。 【語源・由来】 「精衛」は海辺にすむという古代中国の想像上の小鳥の名。「填海」は海…

「し」で始まる四字熟語

笑面夜叉【しょうめんやしゃ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・対義語)

【四字熟語】 笑面夜叉 【読み方】 しょうめんやしゃ 【意味】 顔は笑っていても心の底に一物あること。陰険な人や裏表のある人にいう。 【語源・由来】 「笑面」は笑顔。「夜叉」は人を害する猛悪な鬼神。 【典拠・出典】 『説…

「し」で始まる四字熟語

神算鬼謀【しんさんきぼう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 神算鬼謀 【読み方】 しんさんきぼう 【意味】 人間離れした巧みな計略のこと。 【語源・由来】 「算」と「謀」はともに、はかりごとのこと。神や鬼がめぐらしたはかりごとという意味から。 【典拠・出典】 - 【…

「さ」で始まる四字熟語

沙中偶語【さちゅうのぐうご】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 沙中偶語 【読み方】 さちゅうのぐうご 【意味】 臣下がひそかに謀反の相談をすること。 【語源・由来】 「沙中」は砂の中、人気のない砂の上、「偶語」は向かい合って相談すること。漢の高祖劉邦が建国したとき、論…

「け」で始まる四字熟語

軽慮浅謀【けいりょせんぼう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 軽慮浅謀 【読み方】 けいりょせんぼう 【意味】 あさはかで軽々しい考えや計略。 【語源・由来】 「軽慮」は軽々しい考え。あさはかな考え。「浅謀」はあさはかな計画。考えの浅い計略。 【典拠・出典】 『史記』…

「け」で始まる四字熟語

傾危之士【けいきのし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 傾危之士 【読み方】 けいきのし 【意味】 詭弁を弄して国を傾け、危うくする者のこと。また、危険人物のこと。 【語源・由来】 「傾危」は、傾いて危ないこと。また、傾けて危なくすること。中国戦国時代、遊説家と…

「け」で始まる四字熟語

経営惨憺【けいえいさんたん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 経営惨憺 【読み方】 けいえいさんたん 【意味】 心をくだき、悩ましてあれこれ考え計画すること。もと、唐の画家の曹覇が絵の構図をあれこれ苦心して考えたことをいう。 【語源・由来】 「惨憺」は心を悩ますこと。…

「く」で始まる四字熟語

君側之悪【くんそくのあく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 君側之悪 【読み方】 くんそくのあく 【意味】 君主のそばに仕えている悪人のこと。また、ひそかに悪だくみを考えている側近の臣下。 【語源・由来】 「君側」は、君主のそば。「悪」は悪人のこと。 【典拠・出典】…

「く」で始まる四字熟語

苦肉之計【くにくのはかりごと】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 苦肉之計 【読み方】 くにくのはかりごと 【意味】 苦しまぎれに考えついた手段や方法、策略のこと。 【語源・由来】 。三国時代、赤壁の戦いで呉の黄蓋が魏のスパイの前で、自らの意思で刑を受け、見限っての投降と…