CATEGORY 「不安定」の四字熟語一覧

「や」で始まる四字熟語

野蛮草昧【やばんそうまい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 野蛮草昧 【読み方】 やばんそうまい 【意味】 文化が遅れ、世の秩序が乱れていること。 【語源・由来】 「野蛮」は、人知が開けず、文化の遅れていること。「草昧」は、世の秩序が乱れたままで、天下の定まらないと…

「し」で始まる四字熟語

傷風敗俗【しょうふうはいぞく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 傷風敗俗 【読み方】 しょうふうはいぞく 【意味】 よい風俗を乱して、社会を害すること。 【語源・由来】 「傷」は傷つけ損なう。「敗」はやぶり損なう。「風」「俗」は風俗・風紀の意。 【典拠・出典】 『魏書』…

「こ」で始まる四字熟語

恒産恒心【こうさんこうしん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 恒産恒心 【読み方】 こうさんこうしん 【意味】 一定の生業や収入のない人は常に変わらぬ道徳心を持つことができない。生活が安定しないと精神も安定しない。 【語源・由来】 「恒産」は、定まった財産。一定の生業…

「こ」で始まる四字熟語

昏天黒地【こんてんこくち】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 昏天黒地 【読み方】 こんてんこくち 【意味】 日が暮れて、外が真っ暗な様子。転じて、意識がぼんやりとしていること。また、生活や社会の秩序の乱れ、規律の乱れのたとえ。 【語源・由来】 「昏」は夜のこと。 【…

「く」で始まる四字熟語

空花乱墜【くうげらんつい】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 空花乱墜 【読み方】 くうげらんつい 【意味】 心に妄念があると、心が乱れて正しい認識ができないことのたとえ。 【語源・由来】 「空花」は(眼病の者が空中に花があると見誤ることから)凡夫が、実体のない存在を…

「り」で始まる四字熟語

六言六蔽【りくげんりくへい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 六言六蔽 【読み方】 りくげんりくへい 【意味】 人には六つの徳があるが、学問や教養を積まなければ六つの弊害を生むということ。 【語源・由来】 「六言」は、仁(愛情)・知(知恵)・直(正直)・勇(勇気)・剛…

「ま」で始まる四字熟語

末法末世【まっぽうまっせ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 末法末世 【読み方】 まっぽうまっせ 【意味】 時代がくだり、道徳が衰え乱れた末の世のこと。 【語源・由来】 「末法」は、釈迦の死後五百年を正法、続く千年を像法、その次の一万年を末法といい、末法は仏法の衰え…

「ふ」で始まる四字熟語

腐敗堕落【ふはいだらく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 腐敗堕落 【読み方】 ふはいだらく 【意味】 精神がたるみ乱れて、弊害が多く生じる状態になること。 【語源・由来】 「腐敗」がくさりくずれること。「堕落」は正しい健全な状態を失って、悪い状態になること。 【…

「こだわらない」の四字熟語一覧

不繋之舟【ふけいのふね】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 不繋之舟 【読み方】 ふけいのふね 【意味】 心にわだかまりがなくさっぱりしていて無心なこと。また、定めなく流れただよっていること。 【語源・由来】 「不繋」はつなぎとめていないということ。 【典拠・出典】…

「ふ」で始まる四字熟語

浮雲之志【ふうんのこころざし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 浮雲之志 【読み方】 ふうんのこころざし 【意味】 不正な手段で得た財産や地位は、自分とは関係がないはかないものだという考え方。 【語源・由来】 「浮雲」は空に浮かぶ雲のことで、すぐに散ってしまうはかないも…

「ふ」で始まる四字熟語

風俗壊乱【ふうぞくかいらん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 風俗壊乱 【読み方】 ふうぞくかいらん 【意味】 世の中の健全な風俗や習慣が乱れること。 【語源・由来】 「風俗」は風習・しきたりのこと。「壊乱」は壊れ乱れること。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・傷風敗…

「ふ」で始まる四字熟語

風紀紊乱【ふうきびんらん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 風紀紊乱 【読み方】 ふうきぶんらん 【意味】 社会風俗や規律が乱れること。特に男女間の交遊についていう。 【語源・由来】 「風紀」は、風俗や風習など、日常生活におけるきまり。特に男女関係についていう。「紊…

「は」で始まる四字熟語

繁劇紛擾【はんげきふんじょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 繁劇紛擾 【読み方】 はんげきふんじょう 【意味】 非常に忙しくて混乱していること。 【語源・由来】 「繁劇」は非常に忙しいこと。「劇」は激しいという意味。「紛擾」は乱れてごたごたすること。 【典拠・出典】…

「は」で始まる四字熟語

撥乱反正【はつらんはんせい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 撥乱反正 【読み方】 はつらんはんせい 【意味】 乱れた世を治めて、もとの正常な世にもどすこと。 【語源・由来】 「撥」は治めること。「反」は返すという意味。 【典拠・出典】 『春秋公羊伝』「哀公一四年」 …

「な」で始まる四字熟語

内清外濁【ないせいがいだく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 内清外濁 【読み方】 ないせいがいだく 【意味】 内心は清潔さを保持しながら、うわべは汚れたさまを装い、俗世間とうまく妥協しながら生きていくこと。 【語源・由来】 乱世で身を保持する処世術。 【典拠・出典】…

「て」で始まる四字熟語

天造草昧【てんぞうそうまい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 天造草昧 【読み方】 てんぞうそうまい 【意味】 天地の開けはじめ。 【語源・由来】 天地創造のはじめはすべてが未開で秩序が立たず雑然として暗いことからいう。「天造」は天が万物を想像すること。「草」ははじめ…

「ち」で始まる四字熟語

治乱興亡【ちらんこうぼう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 治乱興亡 【読み方】 ちらんこうぼう 【意味】 世の中がよく治まることと、乱れて亡びること。 【語源・由来】 「興亡」はおこることと、亡びること。 【典拠・出典】 欧陽脩「朋党論」 【類義語】 ・治乱興廃(…