CATEGORY 「家族」の四字熟語一覧

「き」で始まる四字熟語

琴瑟調和【きんしつちょうわ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 琴瑟調和 【読み方】 きんしつちょうわ 【意味】 琴と瑟の音が調和すること。夫婦・親子・兄弟・友人などの仲が良いことのたとえ。 【語源由来】 「琴瑟」は、琴(五弦・七弦)と「瑟」(二十五弦)。「調和」「相和…

「れ」で始まる四字熟語

鴒原之情【れいげんのじょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 鴒原之情 【読み方】 れいげんのじょう 【意味】 兄弟の深い情愛のこと。 【語源・由来】 「鴒」は水鳥の鶺鴒(せきれい)のこと。「鴒原」は水鳥である鶺鴒がいま高原で鳴いていることで、このような危急の難儀の時…

「る」で始まる四字熟語

累世同居【るいせいどうきょ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 累世同居 【読み方】 るいせいどうきょ 【意味】 幾代にもわたる同族が子々孫々同じ家にいっしょに住むこと。 【語源・由来】 「累世」は代々・歴代・世々・世を重ねること。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・四…

「り」で始まる四字熟語

両鳳連飛【りょうほうれんぴ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 両鳳連飛 【読み方】 りょうほうれんぴ 【意味】 二羽の鳳凰が並び飛ぶ。兄弟がそろって栄達することのたとえ。 【語源・由来】 「鳳」はおおとり。聖天子の世にあらわれるという想像上の鳥で、めでたい鳥とされる。…

「ら」で始まる四字熟語

藍田生玉【らんでんしょうぎょく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 藍田生玉 【読み方】 らんでんしょうぎょく 【意味】 家柄のよい家から賢明な子弟のでるたとえ。 【語源・由来】 「藍田」は陝西省にある山の名で、美しい宝玉を産出することで有名。 【典拠・出典】 『三国志』「…

「ら」で始まる四字熟語

蘭桂騰芳【らんけいとうほう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 蘭桂騰芳 【読み方】 らんけいとうほう 【意味】 蘭や桂が香りたつ。子孫が繁栄することのたとえ。 【語源・由来】 「蘭」はらん。「桂」はかつらの木。ともに香草・香木の類で、君子の美質また子孫のたとえ。「騰芳…

「ら」で始まる四字熟語

蘭薫桂馥【らんくんけいふく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 蘭薫桂馥 【読み方】 らんくんけいふく 【意味】 蘭や桂が香りたつ。子孫が繁栄することのたとえ。 【語源・由来】 「蘭」はらん。「桂」はかつらの木。ともに香草・香木の類で、君子の美質また子孫のたとえ。 【典…

「よ」で始まる四字熟語

養生喪死【ようせいそうし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 養生喪死 【読み方】 ようせいそうし 【意味】 生きているものを十分に養い、死んだものを手厚く弔う。孟子は人民にこのことを遺憾のないようにさせることが王道政治の始めであるとした。 【語源・由来】 「養生」は…

「ふ」で始まる四字熟語

不買美田【ふばいびでん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 不買美田 【読み方】 ふばいびでん 【意味】 子孫を甘やかし安楽な生活をさせるような財産を残さないこと。 【語源・由来】 「家を冨ますに良田を買うを用いざれ、書中、自ずから千鐘の粟有り」より。また、西郷隆盛…

「ふ」で始まる四字熟語

風雨対牀【ふううたいしょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 風雨対牀 【読み方】 ふううたいしょう 【意味】 兄弟が会うこと。 【語源・由来】 「牀」は床に同じで、兄弟が床を並べて夜の雨音をたがいに心静かに聞くことから転じた。 唐の韋王物の詩に「風雪夜」「対牀眠」の…

「は」で始まる四字熟語

万世一系【ばんせいいっけい】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 万世一系 【読み方】 ばんせいいっけい 【意味】 永久に同じ血統が続くこと。 【語源・由来】 「万世」は万代・よろずよのこと。「一系」は同じ血すじという意味。特にわが国の皇室についていう。 【典拠・出典】 …

「は」で始まる四字熟語

伐氷之家【ばっぴょうのいえ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 伐氷之家 【読み方】 ばっぴょうのいえ 【意味】 位の高い高貴な家柄のこと。 【語源・由来】 昔中国では、卿大夫以上の身分の者だけが、葬祭のとき氷を用いる資格があったことによる。 【典拠・出典】 『大学』 …

「は」で始まる四字熟語

伯仲叔季【はくちゅうしゅくき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 伯仲叔季 【読み方】 はくちゅうしゅくき 【意味】 兄弟の順序の呼称。 【語源・由来】 長兄を伯、次兄を仲、次を叔、末弟を季という。 【典拠・出典】 『論語』「微子」 【類義語】 ・孟仲叔季(もうちゅうしゅ…

「と」で始まる四字熟語

斗粟尺布【とぞくしゃくふ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・対義語)

【四字熟語】 斗粟尺布 【読み方】 とぞくしゃくふ 【意味】 兄弟の仲が悪いこと。 【語源・由来】 「斗粟」は一斗の粟、「尺布」は一尺の布という意で、わずかな食料と衣類のこと。 【典拠・出典】 『史記』「淮南レイ王長伝」…

「と」で始まる四字熟語

桃傷李仆【とうしょうりふ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 桃傷李仆 【読み方】 とうしょうりふ 【意味】 兄弟が互いに争い、反目することのたとえ。 【語源・由来】 桃がきずつき、すももが倒れるという意味。「仆」はたおれる、たおれ死ぬ、ころすという意味。 【典拠・出…

「て」で始まる四字熟語

棣鄂之情【ていがくのじょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 棣鄂之情 【読み方】 ていがくのじょう 【意味】 兄弟が仲良くむつまじくする情。 【語源・由来】 「棣」はにわうめ。「鄂」は花のがくをいう。にわうめの花のがくが寄り集まり美しく咲くことに兄弟の情をたとえたも…