CATEGORY 「す」で始まる四字熟語

「す」で始まる四字熟語

水到渠成【すいとうきょせい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 水到渠成 【読み方】 すいとうきょせい 【意味】 学問をきわめると自然に徳もそなわるということ。また、物事は時期がくれば自然に成就するということ。 【語源・由来】 蘇軾「答秦太虚書」より。「渠」は溝、掘割の…

「す」で始まる四字熟語

吹毛求疵【すいもうきゅうし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 吹毛求疵 【読み方】 すいもうきゅうし 【意味】 やたらと人のあらさがしをすること。人の欠点をなじっているうちに自分の欠点が暴露されてしまうこと。 【語源・由来】 『韓非子』「大体」より。皮膚に生えている毛…

「す」で始まる四字熟語

寸歩不離【すんぽふり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 寸歩不離 【読み方】 すんぽふり 【意味】 すぐそばにいること。また、関係が非常に密接であること。 【語源・由来】 「寸歩」はごくわずかな歩みのこと。一歩もないくらいしか離れることなく、くっついているさまを…

「す」で始まる四字熟語

寸田尺宅【すんでんしゃくたく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 寸田尺宅 【読み方】 すんでんしゃくたく 【意味】 ほんのわずかな財産のこと。 【語源・由来】 蘇軾の詩より。「寸田」は一寸四方の田のこと。「尺宅」は一尺四方の住居という意味で、どちらもわずかな資産のたとえ…

「す」で始まる四字熟語

寸鉄殺人【すんてつさつじん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語 )

【四字熟語】 寸鉄殺人 【読み方】 すんてつさつじん 【意味】 短い警句で人の急所を批判するたとえ。 【語源・由来】 『鶴林玉露』「殺人手段」より。「寸鉄」は一寸の刃物。小さくて鋭い刃物で人を殺すように、要を得た短い言葉…

「す」で始まる四字熟語

寸善尺魔【すんぜんしゃくま】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 寸善尺魔 【読み方】 すんぜんしゃくま 【意味】 世の中にはよいことが少なくて悪いことが多いたとえ。また、少しよいことがあっても悪事がおこって邪魔をするたとえ。「寸善」は一寸のよいこと。「尺魔」は一尺の悪い…

「す」で始まる四字熟語

寸指測淵【すんしそくえん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 寸指測淵 【読み方】 すんしそくえん 【意味】 愚かなこと。また、不可能なこと。 【語源・由来】 『孔叢子』「答問」より。「寸指」は一寸の指、「測淵」は淵の深さを測るという意味。学問が浅くては、物事の深い道…

「す」で始まる四字熟語

杜撰脱漏【ずさんだつろう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 杜撰脱漏 【読み方】 ずさんだつろう 【意味】 粗末で誤りの多いこと。ぞんざいで誤脱も多いこと。 【語源・由来】 「杜撰」は、宋の杜黙の作った詩が多く規則に合わなかったことから、詩文・著述などに規格はずれや…

「す」で始まる四字熟語

鄒魯遺風【すうろいふう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鄒魯遺風 【読み方】 すうろいふう 【意味】 孟子と孔子の教えのこと。 【語源・由来】 「鄒」は孟子、「魯」は孔子の出生地。「遺風」は後世に残された教えという意味。儒教のこと。 【類義語】 ・鄒魯之学(すう…

「す」で始まる四字熟語

趨炎附熱【すうえんふねつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 趨炎附熱 【読み方】 すうえんふねつ 【意味】 時の権力のある者につき従うこと。 【語源・由来】 『宋史』「李垂伝」より。「趨」は走るという意味。「炎」「熱」はともに、勢いが盛んなもののたとえ。燃えたぎる炎…

「す」で始まる四字熟語

鄒衍降霜【すうえんこうそう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 鄒衍降霜 【読み方】 すうえんこうそう 【意味】 鄒衍が天に訴えて夏に霜を降らせた。 【語源・由来】 『蒙求』「鄒衍降霜」より。戦国時代の鄒衍が無実の罪で獄に捕らわれたとき、鄒衍はその無実を天に訴え、天はこ…

「す」で始まる四字熟語

随類応同【ずいるいおうどう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 随類応同 【読み方】 ずいるいおうどう 【意味】 それぞれの性格や考え方に応じて指導すること。 【語源・由来】 「随類」は種類に随うこと。「応同」は同じ仲間に応えるという意味。仏教語で、仏が相手の心や素質の…

「す」で始まる四字熟語

垂名竹帛【すいめいちくはく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 垂名竹帛 【読み方】 すいめいちくはく 【意味】 名前が歴史に残るような功績のこと。 【語源・由来】 『後漢書』「鄧禹伝」より。「竹帛」は竹の札と白い絹の布。紙のない時代には、竹帛に文字が書かれた。 【類義…

「す」で始まる四字熟語

推本溯源【すいほんそげん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 推本溯源 【読み方】 すいほんそげん 【意味】 物事の根本を究め求めること。 【語源・由来】 根本を推察して根源にさかのぼるという意味。「溯」はさかのぼるという意味。 【類義語】 ・推究根源(すいきゅうこん…

「す」で始まる四字熟語

酔歩蹣跚【すいほまんさん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 酔歩蹣跚 【読み方】 すいほまんさん 【意味】 酒に酔ってふらふら歩くさま。 【語源・由来】 「蹣跚」はよろめくこと。 【類義語】 ・酔眼朦朧(すいがんもうろう) 酔歩蹣跚(すいほまんさん)の使い方 酔歩蹣…

「す」で始まる四字熟語

随波逐流【ずいはちくりゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 随波逐流 【読み方】 ずいはちくりゅう 【意味】 自分の意見や主張をもたず、ただ世の中の流れに従うこと。 【語源・由来】 波に随い流れを逐いかけるという意味から。 【類義語】 ・随波漂流(ずいはひょうりゅう…

「す」で始まる四字熟語

垂頭喪気【すいとうそうき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 垂頭喪気 【読み方】 すいとうそうき 【意味】 元気がなく、しょげているさま。 【語源・由来】 「垂頭」は頭を低く垂れること。「喪気」は元気を失くすこと。 【類義語】 ・意気銷沈(いきしょうちん) ・意気沮…

「す」で始まる四字熟語

水天髣髴【すいてんほうふつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 水天髣髴 【読み方】 すいてんほうふつ 【意味】 遠い海上の水と空とがひと続きになって、見分けがつきにくいさま。 【語源・由来】 頼山陽の「泊天草洋-詩」より。「水天」は水面と空のこと。「髣髴」はぼんやりし…

「す」で始まる四字熟語

水天一碧【すいてんいっぺき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 水天一碧 【読み方】 すいてんいっぺき 【意味】 空と海とがともに青々としてただ一色に連なり、区別がつかないさま。 【語源・由来】 王勃の「滕王閣序」の「秋水長天と共に一色なり」にもとづく。 【類義語】 ・…

「す」で始まる四字熟語

垂髫戴白【すいちょうたいはく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 垂髫戴白 【読み方】 すいちょうたいはく 【意味】 幼子と老人。 【語源・由来】 『十八史略』「東漢・光武帝」より。「垂髫」はおさげ髪。転じて幼児のこと。「戴白」は頭に白髪をいただくことで、老人の意。 【類…

「す」で始まる四字熟語

翠帳紅閨【すいちょうこうけい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 翠帳紅閨 【読み方】 すいちょうこうけい 【意味】 高貴な女性の寝室のこと。身分の高い家に生まれて大切に育てられた令嬢の生活のたとえとして使われる。 【語源・由来】 「翠帳」はかわせみの羽で飾った緑色の美し…

「す」で始まる四字熟語

水村山郭【すいそんさんかく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 水村山郭 【読み方】 すいそんさんかく 【意味】 水辺の村と山ざと。もと中国の江南地方ののどかな農村を描写したもの。 【語源・由来】 杜牧「江南春-詩」より。江南はクリーク(小運河)が網の目のように通じてい…

「す」で始まる四字熟語

水随方円【すいずいほうえん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 水随方円 【読み方】 すいずいほうえん 【意味】 人民の善悪は、為政者によって感化されるということ。また、人の考え方や性格は友人や環境によってよくも悪くもなるということ。 【語源・由来】 『韓非子』「外儲説…

「す」で始まる四字熟語

翠色冷光【すいしょくれいこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 翠色冷光 【読み方】 すいしょくれいこう 【意味】 冷ややかな青い光の形容。また、月の光の形容。 【語源・由来】 『竜鳳録』より。「翠色」はみどり、青緑色。「冷光」は冷ややかな光。 翠色冷光(すいしょくれい…

「す」で始まる四字熟語

隋珠和璧【ずいしゅかへき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 隋珠和璧 【読み方】 ずいしゅかへき 【意味】 この世にまたとない貴重な宝物。この世の至宝ともいうべき宝玉。 【語源・由来】 『淮南子』「覧冥訓」より。「隋珠」は随侯が助けた大蛇から贈られた宝玉。「和璧」は…

「す」で始まる四字熟語

随侯之珠【ずいこうのたま】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 随侯之珠 【読み方】 ずいこうのたま 【意味】 貴重な宝玉、天下の至宝をいう。中国春秋時代、諸侯の随候が傷ついた大蛇を助け、そのお礼に大蛇がくわえてきたという宝玉のこと。 【語源・由来】 『荘子』「譲王」よ…

「す」で始まる四字熟語

水月鏡花【すいげつきょうか】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 水月鏡花 【読み方】 すいげつきょうか 【意味】 むなしくはかないまぼろしのこと。また、詩歌などの深遠な味わい。 【語源・由来】 水に映った月と鏡に映った花という意味。眼には見えても実体がないもの、見るだけ…

「す」で始まる四字熟語

垂拱之化【すいきょうのか】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 垂拱之化 【読み方】 すいきょうのか 【意味】 天子の徳化によって自然と天下が平穏に収まること。天子の徳によって人民がおのずと教化されて、天子が何をしなくても自然と世の中が治められているようす。 【語源・由…

「す」で始まる四字熟語

随宜所説【ずいぎしょせつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 随宜所説 【読み方】 ずいぎしょせつ 【意味】 『法華経』「方便品」より。仏法を受け入れる衆生の素質や能力に応じて説いた言葉をいう。 【類義語】 ・随類応同(ずいるいおうどう) ・随宜説法(ずいぎせっぽう)…

「す」で始まる四字熟語

随喜渇仰【ずいきかつごう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 随喜渇仰 【読み方】 ずいきかつごう 【意味】 喜んで仏に帰依し、心から信仰すること。また、ある物事に深く打ちこんで熱中すること。 【語源・由来】 「随喜」は喜んで仏に帰依すること。「渇仰」は深く信仰すると…

「す」で始まる四字熟語

随機応変【ずいきおうへん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 随機応変 【読み方】 ずいきおうへん 【意味】 状況や事態の変化に応じて適切な処置をすること。 【語源・由来】 『南史』「粱宋室伝」より。「応変」は変化に応じるという意味。 【類義語】 ・深厲浅掲(しんれい…

「す」で始まる四字熟語

酔眼朦朧【すいがんもうろう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 酔眼朦朧 【読み方】 すいがんもうろう 【意味】 酒に酔って物がはっきり見えないさま。 【語源・由来】 蘇軾「杜介送魚-詩」より。「酔眼」は酒に酔ってとろんとした目のこと。「朦朧」はぼんやりしたさま。 【類…

「す」で始まる四字熟語

随感随筆【ずいかんずいひつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 随感随筆 【読み方】 ずいかんずいひつ 【意味】 感じるままに書きつけること。また、その文。 【語源・由来】 「随感」は感じるに従って、感じるままにという意味。 随感随筆(ずいかんずいひつ)の使い方 随感随…

「す」で始まる四字熟語

吹影鏤塵【すいえいろうじん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 吹影鏤塵 【読み方】 すいえいろうじん 【意味】 無駄な努力。やりがいのないことのたとえ。また、とりとめがない、つかみどころがないことのたとえ。 【語源・由来】 『関尹子』より。影を吹いたり、細かなちりに刻…

「す」で始まる四字熟語

随鴉彩鳳【ずいあさいほう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 随鴉彩鳳 【読み方】 ずいあさいほう 【意味】 自分より劣る人に嫁がされること。また、それに不満を持つこと。転じて、婦人が夫をぞんざいに遇すること。 【語源・由来】 劉将孫の「沁園春」より。美しい色のおおと…

「す」で始まる四字熟語

寸草春暉【すんそうしゅんき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 寸草春暉 【読み方】 すんそうしゅんき 【意味】 両親からの恩や愛情は大きく、それに子がほんのわずかさえ報いることがむずかしいことのたとえ。 【語源・由来】 孟郊「遊子吟」より。「寸草」はわずかに伸びた丈の…

「す」で始まる四字熟語

炊金饌玉【すいきんせんぎょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 炊金饌玉 【読み方】 すいきんせんぎょく 【意味】 たいへんなご馳走。豪華このうえない食事のこと。また、他者の歓待を感謝していう語。 【語源・由来】 駱賓王「帝京篇」より。金を炊いて食物とし、玉を取りそろえ…

「す」で始まる四字熟語

水滴石穿【すいてきせきせん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

strong>【四字熟語】 水滴石穿 【読み方】 すいてきせきせん 【意味】 わずかな力でも積み重なると非常に大きな力を発揮すること。 【語源・由来】 『漢書』「枚乗伝」より。「水滴」は一滴の水のこと。「石穿」は石に穴を…

「す」で始まる四字熟語

水清無魚【すいせいむぎょ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 水清無魚 【読み方】 すいせいむぎょ 【意味】 あまりに清廉潔白でかえって人に親しまれないものだということ。 【語源・由来】 「後漢書」班超伝より。澄み切った水には魚が住まないという意。 水清無魚(すいせい…

「す」で始まる四字熟語

水魚之交【すいぎょのまじわり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 水魚之交 【読み方】 すいぎょのまじわり 【意味】 離れることができない、親密な間柄や交際のたとえ。水と魚のように切っても切れない親しい関係をいう。君主と臣下、また、夫婦の仲がよいことなどについても用いる。…

「す」で始まる四字熟語

随珠弾雀【ずいしゅだんじゃく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 随珠弾雀 【読み方】 ずいしゅだんじゃく 【意味】 貴重な宝玉。天下の至宝をいう。 【語源・由来】 「荘子」譲王より。中国春秋時代、諸侯の随侯が傷ついた大蛇を助け、そのお礼に大蛇がくわえてきた宝玉のこと。 …

「す」で始まる四字熟語

寸馬豆人【すんばとうじん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 寸馬豆人 【読み方】 すんばとうじん 【意味】 小さな馬と豆粒ほどの人の姿のこと。絵画に小さく描かれた、遠くに見える人馬のこと。 【語源・由来】 荊浩「画山水賦」より。「「寸」は、長さの単位で約三センチ。「…

「す」で始まる四字熟語

酔生夢死【すいせいむし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 酔生夢死 【読み方】 すいせいむし 【意味】 価値のあることをなにもせず、ただぼんやりと一生を過ごすこと。人生をむだに送ること。 酒に酔ったように、ぼんやりと生き、夢の中にいるような心地で死んでいく。生きて…

「す」で始まる四字熟語

垂涎三尺【すいぜんさんじゃく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 垂涎三尺 【読み方】 すいぜんさんじゃく 【意味】 うらやんで、物を非常に欲しがることのたとえ。 たいそう欲しがって、手にいれたいという願い。 「垂涎」は食べ物を欲しがってよだれを垂らすこと。 【語源・由来…

「す」で始まる四字熟語

水天彷彿【すいてんほうふつ】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 水天彷彿 【読み方】 すいてんほうふつ 【意味】 はるかな海上の水と空とが接していて、どこまでが水でどこまでが空かはっきり見分けられないさま。 沖合いの水平線と空の区別がつかないようすをいう。 「水天」は海…

「す」で始まる四字熟語

頭脳明晰【ずのうめいせき】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 頭脳明晰 【読み方】 ずのうめいせき 【意味】 あたまのはたらきが早くはっきりと答えが出ること。また、すぐれた頭脳の持ち主をいう。 思考が明解で、筋道が通っているさま。 【語源・由来】 「頭脳」は、あたまの…

「す」で始まる四字熟語

寸進尺退【すんしんしゃくたい】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 寸進尺退 【読み方】 すんしんしゃくたい 【意味】 すこし進んで、大きく退くこと。転じて、すこしのものを得て、多くのものを失うこと。 前に出ようとしても、逆に押し戻されること。 寸も尺も長さの単位で、一寸は…