CATEGORY 「す」で始まる四字熟語

「す」で始まる四字熟語

随処作主【ずいしょさくしゅ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 随処作主 【読み方】 ずいしょさくしゅ 【意味】 どの道を生きようとも、自分の意志と判断で主体的に行動しようとする姿勢を持って生きること。 【語源・由来】 随処に主と作れば立つ処皆真なり。 【典拠・出典】 …

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炊臼之夢【すいきゅうのゆめ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 炊臼之夢 【読み方】 すいきゅうのゆめ 【意味】 妻に先立たれるたとえ。また、妻の死を知らせる夢。 【語源・由来】 旅先で見た臼で飯を炊く夢について占ってもらったところ、臼で飯を炊くのは釜を失くしたためで、…

「じっくり考える」の四字熟語一覧

垂直思考【すいちょくしこう】の意味と使い方や例文(対義語)

【四字熟語】 垂直思考 【読み方】 すいちょくしこう 【意味】 ある問題の解決に際して、既成の枠組みにとらわれ、型通りに考えをめぐらすこと。 【典拠・出典】 - 【対義語】 ・水平思考(すいへいしこう) 垂直思考(すいち…

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水落石出【すいらくせきしゅつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 水落石出 【読み方】 すいらくせきしゅつ 【意味】 物事の隠れていた真相が明らかになること。 【語源・由来】 水面の高さが低くなることで、普段は水面下にある川底の石が出てくるという意味から。 【典拠・出典】…

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随風倒舵【ずいふうとうだ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 随風倒舵 【読み方】 ずいふうとうだ 【意味】 大勢に順応すること。また、風まかせの意から、成りゆきにまかせる様をいうこともある。 【語源・由来】 風の向きによって舵の向きを変えるという意味から。 【典拠・…

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水到渠成【すいとうきょせい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 水到渠成 【読み方】 すいとうきょせい 【意味】 学問をきわめると自然に徳もそなわるということ。また、物事は時期がくれば自然に成就するということ。 【語源・由来】 「渠」は溝、掘割のこと。水が流れてくると、…

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吹毛求疵【すいもうきゅうし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 吹毛求疵 【読み方】 すいもうきゅうし 【意味】 やたらと人のあらさがしをすること。人の欠点をなじっているうちに自分の欠点が暴露されてしまうこと。 【語源・由来】 皮膚に生えている毛を吹いて、隠れたきずをさ…

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寸歩不離【すんぽふり】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 寸歩不離 【読み方】 すんぽふり 【意味】 すぐそばにいること。また、関係が非常に密接であること。 【語源・由来】 「寸歩」はごくわずかな歩みのこと。一歩もないくらいしか離れることなく、くっついているさまを…

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寸田尺宅【すんでんしゃくたく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 寸田尺宅 【読み方】 すんでんしゃくたく 【意味】 ほんのわずかな財産のこと。 【語源・由来】 「寸田」は一寸四方の田のこと。「尺宅」は一尺四方の住居という意味で、どちらもわずかな資産のたとえ。 【典拠・出…

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寸鉄殺人【すんてつさつじん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語 )

【四字熟語】 寸鉄殺人 【読み方】 すんてつさつじん 【意味】 短い警句で人の急所を批判するたとえ。 【語源・由来】 「寸鉄」は一寸の刃物。小さくて鋭い刃物で人を殺すように、要を得た短い言葉で人の急所や欠点をつき、敗北さ…

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寸善尺魔【すんぜんしゃくま】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 寸善尺魔 【読み方】 すんぜんしゃくま 【意味】 世の中にはよいことが少なくて悪いことが多いたとえ。また、少しよいことがあっても悪事がおこって邪魔をするたとえ。 【語源・由来】 「寸善」は一寸のよいこと。「…

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寸指測淵【すんしそくえん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 寸指測淵 【読み方】 すんしそくえん 【意味】 愚かなこと。また、不可能なこと。 【語源・由来】 「寸指」は一寸の指、「測淵」は淵の深さを測るという意味。学問が浅くては、物事の深い道理は理解できないの意味で…

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杜撰脱漏【ずさんだつろう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 杜撰脱漏 【読み方】 ずさんだつろう 【意味】 粗末で誤りの多いこと。ぞんざいで誤脱も多いこと。 【語源・由来】 「杜撰」は、宋の杜黙の作った詩が多く規則に合わなかったことから、詩文・著述などに規格はずれや…

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鄒魯遺風【すうろいふう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鄒魯遺風 【読み方】 すうろいふう 【意味】 孟子と孔子の教えのこと。 【語源・由来】 「鄒」は孟子、「魯」は孔子の出生地。「遺風」は後世に残された教えという意味。儒教のこと。 【典拠・出典】 - 【類義語…

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趨炎附熱【すうえんふねつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 趨炎附熱 【読み方】 すうえんふねつ 【意味】 時の権力のある者につき従うこと。 【語源・由来】 「趨」は走るという意味。「炎」「熱」はともに、勢いが盛んなもののたとえ。燃えたぎる炎に向かって走り、熱いもの…