CATEGORY 「へ」で始まる四字熟語

「へ」で始まる四字熟語

片利共生【へんりきょうせい】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 片利共生 【読み方】 へんりきょうせい 【意味】 いっしょに生活をしていながら、片方だけが利益を受けること。 【語源・由来】 「片利」は片一方の利益のこと。「共生」は別種の生物が共に生活をすること。 【対義…

「へ」で始まる四字熟語

変法自強【へんぽうじきょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 変法自強 【読み方】 へんぽうじきょう 【意味】 法律や制度を改革して自国を強くすること。 【語源・由来】 「変法」は法律を変えること。「自強」は自分で努め励み強くなること。 変法自強(へんぽうじきょう)の…

「へ」で始まる四字熟語

偏旁冠脚【へんぼうかんきゃく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 偏旁冠脚 【読み方】 へんぼうかんきゃく 【意味】 漢字を構成する部首の総称。 【語源・由来】 「偏」は左側の部分、「旁」は右側の部分、「冠」は上部、「脚」は下部。 漢字の構成要素には、他に「垂」「構」「繞…

「へ」で始まる四字熟語

偏僻蔽固【へんぺきへいこ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 偏僻蔽固 【読み方】 へんぺきへいこ 【意味】 道理に暗く考えがかたよっていて、かたくななこと。 【語源・由来】 「偏僻」は考えがかたよりひがむこと。心がねじけていること。「蔽固」は道理に暗くかたくななこと…

「へ」で始まる四字熟語

鞭辟近裏【べんぺききんり】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 鞭辟近裏 【読み方】 べんぺききんり 【意味】 外物にとらわれることなく身に切実なことと考えること。また、はげましによって物事の道理に近づくこと。また、文字や言葉を厳密に考えて書いた文章。 【語源・由来】 …

「へ」で始まる四字熟語

辺幅修飾【へんぷくしゅうしょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 辺幅修飾 【読み方】 へんぷくしゅうしょく 【意味】 うわべ(外見)を飾ること。 【語源・由来】 『後漢書』「馬援伝」より。「辺幅」は布地などのへり。転じて、外見。「辺幅を飾る」などという。 辺幅修飾(へん…

「へ」で始まる四字熟語

辺地粟散【へんちぞくさん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 辺地粟散 【読み方】 へんちぞくさん 【意味】 粟つぶの散らばったような世界の果ての小さな国。特に中国などから見て日本をいう。 【類義語】 ・粟散辺土(ぞくさんへんど) 辺地粟散(へんちぞくさん)の使い方 …

「へ」で始まる四字熟語

偏袒扼腕【へんたんやくわん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 偏袒扼腕 【読み方】 へんたんやくわん 【意味】 激しく怒ったり悔しがったりするさま。また、感情を激しく高ぶらせるようす。 【語源・由来】 『戦国策』「燕策」より。「偏袒」は片肌を脱いで息まくこと。「扼腕」…

「へ」で始まる四字熟語

鞭声粛粛【べんせいしゅくしゅく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 鞭声粛粛 【読み方】 べんせいしゅくしゅく 【意味】 相手に気づかれないように馬を打つ鞭の音も静かにの意。 【語源・由来】 頼山陽の詩より。わが国の頼山陽の詩の句に「鞭声粛粛夜河を渡る」とある。この句は上杉…

「へ」で始まる四字熟語

駢四儷六【べんしれいろく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 駢四儷六 【読み方】 べんしれいろく 【意味】 四字句と六字句の対句を多く用いた修辞的な文体。四六駢儷文のこと。 【語源・由来】 「駢」は馬を二頭並べて車につなぐこと、「儷」は一対になって並ぶという意味から…

「へ」で始まる四字熟語

片言隻句【へんげんせきく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 片言隻句 【読み方】 へんげんせきく 【意味】 わずかな言葉。ほんのひと言ふた言。 【語源・由来】 「片言」「隻句」ともに、わずかな言葉・ちょっとした言葉のこと。 【類義語】 ・片言隻語(へんげんせきご) …

「へ」で始まる四字熟語

片簡零墨【へんかんれいぼく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 片簡零墨 【読み方】 へんかんれいぼく 【意味】 ちょっとした書き物や、書き物のきれはし。 【語源・由来】 「零墨」は一滴の墨のこと、墨跡の断片のこと。 【類義語】 ・断簡零墨(だんかんれいぼく) ・断篇零…

「へ」で始まる四字熟語

卞和泣璧【べんかきゅうへき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 卞和泣璧 【読み方】 べんかきゅうへき 【意味】 正しくすぐれた才能や業績が世に認められず嘆くことのたとえ。 【語源・由来】 『蒙求』「卞和泣璧」より。「卞和」は春秋時代、楚の人。「璧」は宝玉のこと。 中国…

「へ」で始まる四字熟語

別有天地【べつゆうてんち】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 別有天地 【読み方】 べつゆうてんち 【意味】 俗世間を離れた理想的な別天地があるということ。 【語源・由来】 李白の「山中問答-詩」より。「別に天地の人間(じんかん)に非(あら)ざる有り」の略。 【類義語…

「へ」で始まる四字熟語

霹靂閃電【へきれきせんでん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 霹靂閃電 【読み方】 へきれきせんでん 【意味】 すばやいことのたとえ。 【語源・由来】 『隋書』「長孫晟伝」より。急に激しく鳴りきらめきひかる稲妻のこと。「霹靂」は急に激しく鳴る雷のこと。「閃電」はぴかっ…

「へ」で始まる四字熟語

霹靂一声【へきれきいっせい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 霹靂一声 【読み方】 へきれきいっせい 【意味】 突然かみなりがとどろくこと。また、突然大声でどなること。 【語源・由来】 「霹靂」は突然鳴り響く激しい雷。「一声」は一つの音のこと。 霹靂一声(へきれきいっ…

「へ」で始まる四字熟語

壁立千仞【へきりつせんじん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 壁立千仞 【読み方】 へきりつせんじん 【意味】 断崖が壁のように千仞も高く切り立ちそびえていること。また仏教の語として「へきりゅうせんじん」と読み、仏法の真理が高遠なことのたとえ。 【語源・由来】 『水経…

「へ」で始まる四字熟語

碧落一洗【へきらくいっせん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 碧落一洗 【読み方】 へきらくいっせん 【意味】 大空がからりと晴れわたること。 【語源・由来】 「碧落」は東方の天。転じて青空のこと。「一洗」はきれいさっぱり洗い流すこと。雨で青空をひと洗いすることから。…

「へ」で始まる四字熟語

碧眼紅毛【へきがんこうもう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 碧眼紅毛 【読み方】 へきがんこうもう 【意味】 西洋人のこと。 【語源・由来】 赤い髪の毛で、青い眼の人のこと。「碧」はあおみどり色のこと。江戸時代、ポルトガル人・スペイン人を南蛮人と呼んだのに対し、オラ…

「へ」で始まる四字熟語

閉明塞聡【へいめいそくそう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 閉明塞聡 【読み方】 へいめいそくそう 【意味】 世間の事物と接触を断ち切る。また、現実から逃避すること。 【語源・由来】 『論衡』「自紀」より。「聡」は耳がよく聞こえる。「塞」はふさぐ。世間の出来事や物事…

「へ」で始まる四字熟語

平伏膝行【へいふくしっこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 平伏膝行 【読み方】 へいふくしっこう 【意味】 高貴の人の前で恐縮して進み出るさま。 【語源・由来】 ひれ伏し目を伏せて膝頭をつけてはい進むこと。 平伏膝行(へいふくしっこう)の使い方 平伏膝行(へいふく…

「へ」で始まる四字熟語

兵者凶器【へいはきょうき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 兵者凶器 【読み方】 へいはきょうき 【意味】 武器は人をそこなう不吉な道具であるということ。 【語源・由来】 『国語』「越語・下」より。「兵」は武器・兵器のこと。「者」は主題を強調して提示する語で、「・・…

「へ」で始まる四字熟語

瓶墜簪折【へいついしんせつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 瓶墜簪折 【読み方】 へいついしんせつ 【意味】 男女が離れて二度と会い得ないたとえ。 【語源・由来】 白居易の「井底引銀瓶-詩」より。「瓶」はつるべ、「簪」は玉のかんざし。つるべの縄が切れてそれが井戸の底…

「へ」で始まる四字熟語

兵車之会【へいしゃのかい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 兵車之会 【読み方】 へいしゃのかい 【意味】 武力によって諸侯を会合させること。 【語源・由来】 『春秋穀梁伝』「荘公二七年」より。「兵車」は戦争に用いる車・戦車のこと。戦車を使って軍隊の力で行う会盟のこ…

「へ」で始まる四字熟語

弊帚千金【へいそうせんきん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 弊帚千金 【読み方】 へいそうせんきん 【意味】 身のほどを知らないで思いあがるたとえ。 【語源・由来】 『東観漢紀』「光武帝」より。 「弊帚」は破れたほうき。それを千金の価値があると考えるという意味。また…

「へ」で始まる四字熟語

米泉之精【べいせんのせい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 米泉之精 【読み方】 べいせんのせい 【意味】 酒をいう。 【語源・由来】 白居易の「酒功賛」より。酒は主に米から醸造することからいう。 【類義語】 ・清聖濁賢(せいせいだくけん) 米泉之精(べいせんのせい…

「へ」で始まる四字熟語

萍水相逢【へいすいそうほう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 萍水相逢 【読み方】 へいすいそうほう 【意味】 人と人とが偶然に知り合いになること。 【語源・由来】 王勃の「縢王閣序」より。「萍」は浮き草のこと。浮き草と水とが出合うように、旅先などで偶然知り合いになる…

「へ」で始まる四字熟語

秉燭夜遊【へいしょくやゆう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 秉燭夜遊 【読み方】 へいしょくやゆう 【意味】 人生ははかなく短いので、せめて夜も灯をともして遊び、生涯を楽しもうという意味。 【語源・由来】 李白の詩より。「秉る」は持つことで、灯をともして夜も遊ぶとい…

「へ」で始まる四字熟語

閉口頓首【へいこうとんしゅ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 閉口頓首 【読み方】 へいこうとんしゅ 【意味】 どうしようもないほど困り切ったさま。また、やりこめられて返答につまること。 【語源・由来】 「閉口」は口を閉じてものを言わないさまで、困るということ。「頓首…

「へ」で始まる四字熟語

閉月羞花【へいげつしゅうか】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 閉月羞花 【読み方】 へいげつしゅうか 【意味】 美しい女性のこと。 【語源・由来】 「羞」ははじらうという意味。あまりの美しさに、月も羞じらい花も閉じてしまうという意味。 【類義語】 ・沈魚落雁(ちんぎょ…

「へ」で始まる四字熟語

平気虚心【へいききょしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 平気虚心 【読み方】 へいききょしん 【意味】 気を平らかにして心を虚しくする。心にわだかまりがなく平静な心をいう。 【語源・由来】 『荘子』「漁父」より。 【類義語】 ・虚心平意(きょしんへいい) ・虚心…

「へ」で始まる四字熟語

兵戈槍攘【へいかそうじょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 兵戈槍攘 【読み方】 へいかそうじょう 【意味】 武器が乱れ動くこと。兵乱の形容。 【語源・由来】 『金史』「粘葛奴申伝」より。「兵戈」はほこ、転じて武器という意味。「槍攘」は乱れるさま。 兵戈槍攘(へいか…

「へ」で始まる四字熟語

米塩博弁【べいえんはくべん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 米塩博弁 【読み方】 べいえんはくべん 【意味】 詳細にわたって議論し、話し合うこと。また、くどくどと話すこと。 【語源・由来】 『韓非子』「説難」より。米も塩も、細かく小さな粒である。たいへん細かい点まで…

「へ」で始まる四字熟語

敝衣蓬髪【へいいほうはつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 敝衣蓬髪 【読み方】 へいいほうはつ 【意味】 ぼろぼろで、きたないいでたち。なりふりにかまわぬこと。 【語源・由来】 「敝衣」はぼろぼろの衣服。「蓬髪」はよもぎのようにのびて乱れた髪のこと。 【類義語】 …

「へ」で始まる四字熟語

弊衣破帽【へいいはぼう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 弊衣破帽 【読み方】 へいいはぼう 【意味】 身なりを構わない、粗野なさま。 【語源・由来】 「弊衣」はぼろぼろの衣服、「破帽」は破れた帽子。 【類義語】 ・弊衣破袴(へいいはこ) ・敝衣蓬髪(へいいほうは…

「へ」で始まる四字熟語

碧血丹心【へきけつたんしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 碧血丹心 【読み方】 へきけつたんしん 【意味】 このうえない真心、忠誠心のこと。 【語源・由来】 『荘子』「外物」より。「碧」は青のこと。「丹心」は真心、赤心のこと。中国、周の敬王に仕えていた萇弘は、讒言…

「へ」で始まる四字熟語

変態百出【へんたいひゃくしゅつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 変態百出 【読み方】 へんたいひゃくしゅつ 【意味】 形をいろいろと変え、また姿も変えること。 【語源・由来】 『新唐書』「芸文志」より。「変態」は形が変化すること。「百出」は次々と出現すること。 変態百出…

「へ」で始まる四字熟語

兵馬倥偬【へいばこうそう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 兵馬倥偬 【読み方】 へいばこうそう 【意味】 軍人の生活または軍人のことをいい、戦争をして日々をせわしなく送ること。 【語源・由来】 「兵馬」は武器と馬という意味から戦争のこと。「倥偬」は忙しいという意味…

「へ」で始まる四字熟語

片言隻語【へんげんせきご】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 片言隻語 【読み方】 へんげんせきご 【意味】 少しだけの言葉。一言だけの短い言葉。「片」は欠片という意味で、「隻」は一つという意味から、どちらも少しやわずかということのたとえ。「片言」と「隻語」は、どちら…

「へ」で始まる四字熟語

変幻自在【へんげんじざい】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 変幻自在 【読み方】 へんげんじざい 【意味】 好きなように姿を現したり消したり、思い通りに姿を変えたりすること。「変幻」は幻のようにあっという間に消えたり現れたりすること。「自在」は思うとおりに出来ること…

「へ」で始まる四字熟語

平平凡凡【へいへいぼんぼん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 平平凡凡 【読み方】 へいへいぼんぼん 【意味】 際立って優れている点も変わった点もないありきたりな様子。目立つほど優れているところも変わっているところもないという意味の「平凡」を重ねて強調した言葉。 【類…

「へ」で始まる四字熟語

平穏無事【へいおんぶじ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 平穏無事 【読み方】 へいおんぶじ 【意味】 変わったこともなく穏やかなさま。 【語源・由来】 「平穏」は穏やか、安らかの意。変わった事がない意の「無事」に「平穏」を添えて意味を強調した語。「無事平穏ぶじへ…

「へ」で始まる四字熟語

平身低頭【へいしんていとう】の意味と使い方の例文(類義語・英語訳)

【四字熟語】 平身低頭 【読み方】 へいしんていとう 【意味】 ひれ伏して頭を下げ、恐れ入ること。ひたすら謝ること。ぺこぺこすること。 【類義語】 低頭平身(ていとうへいしん) 三拝九拝(さんぱいきゅうはい) 【英語訳】…