CATEGORY 「無知・無理解」の四字熟語一覧

「む」で始まる四字熟語

無学無識【むがくむしき】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 無学無識 【読み方】 むがくむしき 【意味】 学問がなく、知識がないこと。 【語源・由来】 「無学」は、学問がないこと。知識がないこと。「無識」は知識がないこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・一文不通…

「はっきりしない」の四字熟語一覧

没分暁漢【ぼつぶんぎょうかん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 没分暁漢 【読み方】 ぼつぶんぎょうかん 【意味】 ものわかりの悪い男。物の道理をわきまえない男。わからずや。 【語源・由来】 「没」は、否定をあらわす。…ない。「分暁」は、はっきりと分かる。「漢」は、男子…

「た」で始まる四字熟語

単樸浅近【たんぼくせんきん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 単樸浅近 【読み方】 たんぼくせんきん 【意味】 単純で素朴すぎて、あさはかで俗っぽいこと。 【語源・由来】 「単樸」は、単純で素朴なこと。「浅近」は、浅薄で卑近なこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・…

「く」で始まる四字熟語

群盲評象【ぐんもうひょうぞう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 群盲評象 【読み方】 ぐんもうひょうぞう 【意味】 凡人は大人物・大事業の一部しか理解できないというたとえ。群盲象を撫(な)ず。群盲象を模(も)す。 【語源・由来】 多くの盲人が象をなでて、自分の手に触れた…

「はっきりしない」の四字熟語一覧

矮子看戯【わいしかんぎ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 矮子看戯 【読み方】 わいしかんぎ 【意味】 見識のないことのたとえ。観劇のとき背の低い人が高い人のうしろで芝居を見ること。よく見えないことから、前人の批評や意見を聞き、よく考えずそれに同調すること。 【語…

「よ」で始まる四字熟語

用管窺天【ようかんきてん】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 用管窺天 【読み方】 ようかんきてん 【意味】 視野や見識が狭いことのたとえ。細い管から天をうかがい見る意。 【典拠・出典】 『荘子』「秋水」 【類義語】 ・以管窺天(いかんきてん) ・管中窺豹(かんちゅう…

「でたらめ」の四字熟語一覧

明珠暗投【めいしゅあんとう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 明珠暗投 【読み方】 めいしゅあんとう 【意味】 どんなに貴重な物でも、贈り方がよくないと誤解されてしまうたとえ。転じて、立派な才能をもっているのに世に認められないこと。また、貴重な物をその価値の分かってい…

「め」で始まる四字熟語

迷者不問【めいしゃふもん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 迷者不問 【読み方】 めいしゃふもん 【意味】 わからないことがあったら積極的に人に尋ねるべきだということ。 【語源・由来】 「迷者」は自分の行く道がわからない無知な者の意。無知な者は、人に尋ねて教えを受け…

「め」で始まる四字熟語

冥頑不霊【めいがんふれい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 冥頑不霊 【読み方】 めいがんふれい 【意味】 頑固で道理に暗く、頭の働きが鈍いこと。 【語源・由来】 「冥頑」はかたくなで道理がわからないこと。「霊」はすばやい、鋭敏なの意で、「不霊」は頭の回転が鈍いこと…

「む」で始まる四字熟語

無明長夜【むみょうじょうや】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 無明長夜 【読み方】 むみょうじょうや 【意味】 衆生が煩悩にとらわれ悟りを得られないこと。 【語源・由来】 仏教語で、「無明」は邪心があるために物事の本質がとらえられず、仏法を理解できないこと。これを長い…

「ひ」で始まる四字熟語

皮膚之見【ひふのけん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 皮膚之見 【読み方】 ひふのけん 【意味】 うわべだけで本質をとらえようとしない浅薄な考えのこと。 【語源・由来】 「皮膚」ははだのことで、表面・うわべのたとえ。「見」は考えという意味。 【典拠・出典】 阮…

「ひ」で始まる四字熟語

匹夫匹婦【ひっぷひっぷ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 匹夫匹婦 【読み方】 ひっぷひっぷ 【意味】 教養のない平凡な者のこと。 【語源・由来】 「匹夫」は身分の卑しい男のこと。「匹婦」は身分の卑しい女のこと、転じて平凡な男女のことをいう。 【典拠・出典】 『論…

「は」で始まる四字熟語

半知半解【はんちはんかい】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 半知半解 【読み方】 はんちはんかい 【意味】 自分のものになっていない、なまはんかな知識や理解のこと。一つの事を知っていても半分しか理解していないという意味。半可通。 【典拠・出典】 『滄浪詩話』「詩弁」…

「は」で始まる四字熟語

白面書生【はくめんのしょせい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 白面書生 【読み方】 はくめんのしょせい 【意味】 年少で未熟なこと。 【語源・由来】 「白面」は素顔、「書生」は学を志して半ばの者のことで、年が若く経験が乏しい書生。 【典拠・出典】 『宋書』「沈慶之伝」…

「は」で始まる四字熟語

吠日之怪【はいじつのあやしみ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 吠日之怪 【読み方】 はいじつのあやしみ 【意味】 見識の狭い者が、すぐれた言行をわけもわからず疑って非難すること。 【語源・由来】 「吠日」は日にむかって犬がほえること。中国蜀の地方は、山が高く雨も多いの…