CATEGORY 「親子」の四字熟語一覧

「ち」で始まる四字熟語

忠臣孝子【ちゅうしんこうし】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 忠臣孝子 【読み方】 ちゅうしんこうし 【意味】 忠義心に富んだ家来と、親孝行な子。心から忠誠を尽くす臣下と、よく父母に仕える子。 【語源・由来】 「忠臣」は、忠義心に富んだ家来。「孝子」は、よく父母に仕え…

「し」で始まる四字熟語

至孝貞淑【しこうていしゅく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 至孝貞淑 【読み方】 しこうていしゅく 【意味】 女性が家庭を守り、この上なく親孝行で、しとやかなこと。 【語源・由来】 「至孝」は、この上なく親孝行なこと。「貞淑」は、女性が正しく節操を守り、しとやかなこ…

「し」で始まる四字熟語

掌中之珠【しょうちゅうのたま】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 掌中之珠 【読み方】 しょうちゅうのたま 【意味】 自分のいちばん大事なたからもの。手の中に握りしめている大切な珠玉という意味。最愛の妻や子どもをさす場合が多い。 【語源・由来】 「掌中」は、手のひらの中。…

「き」で始まる四字熟語

琴瑟調和【きんしつちょうわ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 琴瑟調和 【読み方】 きんしつちょうわ 【意味】 琴と瑟の音が調和すること。夫婦・親子・兄弟・友人などの仲が良いことのたとえ。 【語源由来】 「琴瑟」は、琴(五弦・七弦)と「瑟」(二十五弦)。「調和」「相和…

「ろ」で始まる四字熟語

老莱斑衣【ろうらいはんい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 老莱斑衣 【読み方】 ろうらいはんい 【意味】 親孝行のたとえ。親に孝行のかぎりをつくすことのたとえ。 【語源・由来】 「斑衣」は模様のある派手な服。ここでは子供が身につける派手な服。 中国周代、楚の老莱子…

「り」で始まる四字熟語

六尺之孤【りくせきのこ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 六尺之孤 【読み方】 りくせきのこ 【意味】 未成年の孤児。また、十四・五歳で父に死なれた幼君。 【語源・由来】 「六尺」は約一・四メートルで、十四、五歳の身長。一説に一尺は二歳半で六尺は十五歳のこと。「孤…

「ら」で始まる四字熟語

乱臣賊子【らんしんぞくし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 乱臣賊子 【読み方】 らんしんぞくし 【意味】 国を乱す悪臣と親に背く子供。 【語源・由来】 「乱臣」は主君に背いて国を乱す家臣のこと。「賊子」は親不孝な子供の意。不忠不孝の者をいう。 【典拠・出典】 『孟…

「よ」で始まる四字熟語

養生喪死【ようせいそうし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 養生喪死 【読み方】 ようせいそうし 【意味】 生きているものを十分に養い、死んだものを手厚く弔う。孟子は人民にこのことを遺憾のないようにさせることが王道政治の始めであるとした。 【語源・由来】 「養生」は…

「ふ」で始まる四字熟語

父子相伝【ふしそうでん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 父子相伝 【読み方】 ふしそうでん 【意味】 学術や技芸などの奥義を父からわが子だけに伝えること。 【語源・由来】 「相伝」は、代々伝えること。「子」は、通常男子をさした。女子は、「女」という。 【典拠・出…

「ふ」で始まる四字熟語

風木之悲【ふうぼくのかなしみ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 風木之悲 【読み方】 ふうぼくのかなしみ 【意味】 父母が亡くなってしまって、孝行を尽くすことができない嘆き。 【語源・由来】 「風木」は風にゆれる木のこと。木が静止したいと思っても、風が止まないと静止でき…

「ふ」で始まる四字熟語

風樹之歎【ふうじゅのたん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 風樹之歎 【読み方】 ふうじゅのたん 【意味】 父母が亡くなってしまって、孝行を尽くすことができない嘆き。 【語源・由来】 「風樹」は風に揺れる木のこと。木が静止したいと思っても、風が止まないと静止できない…

「は」で始まる四字熟語

反哺之羞【はんぽのしゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 反哺之羞 【読み方】 はんぽのしゅう 【意味】 親の恩に報いること。 【語源・由来】 「反哺」は烏の子が成鳥になると、育ててくれた親鳥に餌を運んで、口移しをして親を養うということから、父母に恩を返すことをい…

「は」で始まる四字熟語

斑衣之戯【はんいのたわむれ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 斑衣之戯 【読み方】 はんいのたわむれ 【意味】 親孝行のたとえ。親に孝養のかぎりをつくすことのたとえ。 【語源・由来】 「斑衣」は模様のある派手な服。ここでは子供が見につける派手な服。 中国周代、楚の老莱…

「は」で始まる四字熟語

伯兪泣杖【はくゆきゅうじょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 伯兪泣杖 【読み方】 はくゆきゅうじょう 【意味】 親が年老いたことを知り、嘆き悲しむこと。 【語源・由来】 「伯兪」は人の名。「杖」はむちのこと。 中国漢の韓伯兪は、孝心が厚い人であったがあるとき過ちをお…

「は」で始まる四字熟語

白雲孤飛【はくうんこひ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 白雲孤飛 【読み方】 はくうんこひ 【意味】 旅先で親を思うことのたとえ。 【語源・由来】 空に白い雲がぽつんと飛んでいるのを見て、その下に暮らす親を思い悲しむこと。 【典拠・出典】 『大唐新語』「挙賢」 …

「と」で始まる四字熟語

冬溫夏凊【とうおんかせい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 冬溫夏凊 【読み方】 とうおんかせい 【意味】 親に孝行を尽くすこと。 【語源・由来】 「凊」は「涼」に同じで、涼しいという意味。冬は温かく、夏は涼しくて、過ごしやすくしてあげるという意味から。 【典拠・出…

「て」で始まる四字熟語

定省温凊【ていせいおんせい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 定省温凊 【読み方】 ていせいおんせい 【意味】 親に孝養を尽くすこと。 【語源・由来】 冬には暖かく夏には涼しく過ごせるよう配慮し、夜には寝床を整え定め朝にはご機嫌を伺う。もと人の子たる者の礼を説いた語。…

「ち」で始まる四字熟語

忠孝両全【ちゅうこうりょうぜん】の意味と使い方や例文(出典・類義語・対義語)

【四字熟語】 忠孝両全 【読み方】 ちゅうこうりょうぜん 【意味】 君主に対する忠義と両親に対する孝行を二つとも全うすること。忠義と孝行は一致するもので両方同時に全うできるという考え。これとは逆に「忠ならんと欲すれば孝な…