CATEGORY 「悲しい」の四字熟語一覧

「ち」で始まる四字熟語

佇立瞑目【ちょりつめいもく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 佇立瞑目 【読み方】 ちょうりつめいもく 【意味】 目をつぶって、長い間立ち尽くすこと。また、深い悲しみのために、目を閉じたままたたずむこと。 【語源・由来】 「佇立」は、長い間立ちつくすこと。「瞑目」は、…

「ち」で始まる四字熟語

沈痛慷慨【ちんつうこうがい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 沈痛慷慨 【読み方】 ちんつうこうがい 【意味】 深く心に悲しみ、いきどおり嘆くこと。 【語源・由来】 「沈痛」は、深く心に悲しみ痛むこと。「慷慨」は、いきどおり嘆くこと。「慷」「慨」ともに、嘆く。 【典拠…

「し」で始まる四字熟語

秋風蕭条【しゅうふうしょうじょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 秋風蕭条 【読み方】 しゅうふうしょうじょう 【意味】 夏の盛りを過ぎて草木も彼れ、秋風が吹くのもさびしいようす。また、盛んだった勢いが衰えて、ものさびしくなることのたとえ。 【語源・由来】 「秋風」は、秋…

「し」で始まる四字熟語

秋日荒涼【しゅうじつこうりょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 秋日荒涼 【読み方】 しゅうじつこうりょう 【意味】 秋のものさびしい風景を表す語。 【語源・由来】 「秋日」は、秋の日。秋の季節。「荒涼」は、景色などの荒れはててものさびしいこと。 【典拠・出典】 「岳鄂…

「こ」で始まる四字熟語

慷慨忠直【こうがいちゅうちょく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 慷慨忠直 【読み方】 こうがいちゅうちょく 【意味】 国家や主君への忠義心から、世の不義・不正を憤り嘆くこと。 【語源・由来】 「慷慨」は、世の不義・不正を憤り嘆く。「慷」「慨」ともに、嘆く。「忠直」は忠義…

「こ」で始まる四字熟語

孤影飄零【こえいひょうれい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 孤影飄零 【読み方】 こえいひょうれい 【意味】 資産や地位、身分などを失い、孤独でさびしげな様子。 【語源・由来】 「孤影」はただ一人でさびしそうな姿。「飄零」は落ちぶれてさまようこと。 【典拠・出典】 …

「け」で始まる四字熟語

形影相憐【けいえいそうりん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 形影相憐 【読み方】 けいえいそうりん 【意味】 自分自身を憐れむこと。鏡に映った、いつの間にか年老いた白髪となった自己の老残の姿を見た悲哀のことば。 【語源・由来】 「形影」は、もののかたちと、そのかげ。…

「ら」で始まる四字熟語

落月屋梁【らくげつおくりょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 落月屋梁 【読み方】 らくげつおくりょう 【意味】 友人を思う情が切なこと。 【語源・由来】 「屋梁」は屋根のはり。また屋根の意。唐の杜甫が友人の李白の江南に流されたのをを思いやり、「夜空におちかかった月が…

「ひそか」の四字熟語一覧

幽愁暗恨【ゆうしゅうあんこん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 幽愁暗恨 【読み方】 ゆうしゅうあんこん 【意味】 深く人知れないうれいと恨み。 【語源・由来】 「幽愁」は人知れない嘆き「暗恨」は人知れない恨み。 【典拠・出典】 白居易「琵琶行」 幽愁暗恨(ゆうしゅうあ…

「む」で始まる四字熟語

无何之郷【むかのきょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 无何之郷 【読み方】 むかのきょう 【意味】 何もなく、果てしなく広い所。荒涼として、ただ広いばかりの里のこと。 【語源・由来】 『荘子』「逍遥遊」の「無何有の郷(何もなく果てしなく広い地)」をふまえた語。…

「ま」で始まる四字熟語

満目蕭条【まんもくしょうじょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 満目蕭条 【読み方】 まんもくしょうじょう 【意味】 見渡すかぎりもの寂しいさま。 【語源・由来】 「満目」は目に入るかぎり・あたり一面の意。「蕭条」はひっそりとしてもの寂しいさまのこと。 【典拠・出典】 …

「ま」で始まる四字熟語

満目荒涼【まんもくこうりょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 満目荒涼 【読み方】 まんもくこうりょう 【意味】 見渡すかぎり荒れはてているさま。 【語源・由来】 「満目」は目のとどくかぎり、「荒涼」は荒れはててもの寂しいこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・満目…

「ほ」で始まる四字熟語

茅堵蕭然【ぼうとしょうぜん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 茅堵蕭然 【読み方】 ぼうとしょうぜん 【意味】 かやの垣根で囲まれた田舎屋がもの寂しい様子。 【語源・由来】 かやぶきの垣根で囲った粗末ないなか家が寂しげにひっそりとしているさま。「茅堵」はかやぶきの垣根…

「へ」で始まる四字熟語

卞和泣璧【べんかきゅうへき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 卞和泣璧 【読み方】 べんかきゅうへき 【意味】 正しくすぐれた才能や業績が世に認められず嘆くことのたとえ。 【語源・由来】 「卞和」は春秋時代、楚の人。「璧」は宝玉のこと。 中国春秋時代、楚の卞和が山中で…

「ひ」で始まる四字熟語

髀肉之嘆【ひにくのたん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 髀肉之嘆 【読み方】 ひにくのたん 【意味】 実力を発揮する機会に恵まれないのを嘆き悲しむこと。 【語源・由来】 「髀肉」はももの肉。「嘆」は嘆き悲しむこと。 中国三国時代、蜀の劉備は大志を抱いていたが不遇…

「ひ」で始まる四字熟語

悲傷憔悴【ひしょうしょうすい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 悲傷憔悴 【読み方】 ひしょうしょうすい 【意味】 非常に悲しんで憂いやつれること。 【語源・由来】 「悲傷」は悲しみいたむこと。「憔悴」は憂い苦しむ、またやつれ衰える。 【典拠・出典】 蘇轍「黄州快哉亭記…

「は」で始まる四字熟語

麦秀之歌【ばくしゅうのうた】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 麦秀之歌 【読み方】 ばくしゅうのうた 【意味】 故国の滅亡を嘆くこと。 【語源・由来】 殷の王族であった箕子が殷王朝の滅亡後、殷の故都を過ぎその廃墟に麦が伸びているのを見て悲しみを作った歌。「麦秀」は麦が…

「は」で始まる四字熟語

麦秀黍離【ばくしゅうしょり】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

  【四字熟語】 麦秀黍離 【読み方】 ばくしゅうしょり 【意味】 亡国の嘆きをいう。 【語源・由来】 殷の王族であった箕子が殷王朝の滅亡後、殷の故都を過ぎその廃墟に麦が伸びているのを見て悲しみを作った歌。「麦…