CATEGORY 「う」で始まる四字熟語

「う」で始まる四字熟語

雲竜風虎【うんりゅうふうこ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 雲竜風虎 【読み方】 うんりょうふうこ 【意味】 似た同士が互いに引きつけ合うこと。または、英雄や豪傑のたとえ。 【語源・由来】 「易経」乾より。竜は雲と共に現れ、虎は風を引き連れて現れると考えられていたこ…

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雲遊萍寄【うんゆうひょうき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 雲遊萍寄 【読み方】 うんゆうひょうき 【意味】 物事に執着せずに、自然にまかせて行動すること。または、修行しながら様々な国を巡る僧侶のこと。「萍」は浮き草のこと。 【語源・由来】 雲のように留まることなく…

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雲集霧散【うんしゅうむさん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 雲集霧散 【読み方】 うんしゅうむさん 【意味】 たくさんのものが集まったり散ったりすること。雲のように集まり、霧のように散るという意味から。「雲のごとく集まり霧のごとく散んず」とも読む。 【語源・由来】 …

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雲霞之交【うんかのまじわり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 雲霞之交 【読み方】 うんかのまじわり 【意味】 一般的な関係を超越した交友関係のこと。雲と霞がたなびいている場所という意味から、仙人などの俗世を超越したものが住むとされている場所のこと。俗世を超越したもの…

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紆余委蛇【うよいだ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 紆余委蛇 【読み方】 うよいだ 【意味】 山や林などがうねうねと曲がり、どこまでも連なっている様子。「紆余」は曲がりくねっていて長く続いている様子。「委蛇」は曲がりくねっている様子。 【語源・由来】 「文選…

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有無相生【うむそうせい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 有無相生 【読み方】 うむそうせい 【意味】 有があるから無があり、無があるから有があるという、有と無の相対的な関係のこと。または、この世のものはすべて相対的な関係にあるということ。「相生」はお互いに生じあ…

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嫗伏孕鬻【うふうよういく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 嫗伏孕鬻 【読み方】 うふうよういく 【意味】 鳥や獣が子を産んで育てること。「嫗伏」は鳥が翼で卵を覆って温めること。「孕鬻」は獣が子を産んで育てること。 【語源・由来】 「礼記」楽記より。 嫗伏孕鬻(うふ…

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鬱塁神荼【うつりつしんと】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鬱塁神荼 【読み方】 うつりつしんと 【意味】 門を守る神の名前。 【語源・由来】 「鬱塁」と「神荼」は門を守る神の兄弟の名前。百鬼を支配して、従わないものを虎に食べさせたとされる門の守り神。古代中国ではこ…

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鬱肉漏脯【うつにくろうほ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鬱肉漏脯 【読み方】 うつにくろうほ 【意味】 腐って臭い肉のこと。または、先のことは考えずにその場をやり過ごすこと。空腹を満たすために腐った肉を食べるという意味から。「鬱」は痛んで腐ること。「漏」は腐って…

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有財餓鬼【うざいがき】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】 有財餓鬼 【読み方】 うざいがき 【意味】 「餓鬼」は仏教語の餓鬼道に落ちて常に飢えに苦しむ亡者のことで、欲深く異常なほど金銭に執着する人のこと。 【類義語】 ・多財餓鬼(たざいがき) 【対義語】 ・無財餓…

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烏合之衆【うごうのしゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 烏合之衆 【読み方】 うごうのしゅう 【意味】 からすの群れは無秩序でただ集まっているだけということから、規律も統制も何も無く寄せ集めの集団や軍隊のたとえ。 【語源・由来】 「後漢書」より。 【類義語】 ・…

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于公高門【うこうこうもん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 于公高門 【読み方】 うこうこうもん 【意味】 人知れず善行を積んだ家の子孫は繁栄することのたとえ。 【語源・由来】 「漢書」于定国伝より。「于公」は人物名で、漢代に丞相になった于定国の父のこと。于公は裁判…

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羽翮飛肉【うかくひにく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 羽翮飛肉 【読み方】 うかくひにく 【意味】 小さなものでも数多く集まれば大きな力になるということ。「翮」は羽軸・羽のくきのこと。転じて羽の意、「飛肉」は肉体が飛行すること。 【語源・由来】 軽い羽根が集ま…

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紆余曲折【うよきょくせつ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 紆余曲折 【読み方】 うよきょくせつ 【意味】 曲がりくねること。 事情が込み入って色々と変化のあること。 【語源・由来】 「紆余」うねり曲がること。「曲折」折れ曲がること。曲がりくねること。 【類義語】 …

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羽翼既成【うよくきせい】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 羽翼既成 【読み方】 うよくきせい 【意味】 組織や体制がしっかりと固まって、動かしようのないこと 【語源・由来】 「羽翼」鳥は羽と翼があれば飛ぶことができる。転じて主君を支える補佐役、組織の体制を指す。 …

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雲水行脚【うんすいあんぎゃ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 雲水行脚 【読み方】 うんすいあんぎゃ 【意味】 僧侶が様々な国を巡り歩きながら、仏教の修行をすること。 【語源・由来】 「雲水」は、留まるところのない雲と水ということから、修行僧を指す。 「行脚」は、仏教…

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雲心月性【うんしんげっせい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 雲心月性 【読み方】 うんしんげっせい 【意味】 私心がなく、孤高で無欲なさま。 【語源・由来】 雲のように自在でとらわれない心と、月のように清く明るい性質を持っていること。 【類義語】 無欲恬淡(むよくて…

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雲蒸竜変(雲蒸龍変)【うんじょうりゅうへん】の意味と使い方の例文

【四字熟語】 雲蒸竜変 【読み方】 うんじょうりゅうへん 【意味】 英雄・豪傑が機会を得て世に出るたとえ。 【語源・由来】 雲が巻き起るとともに、蛇が竜に変じて天に昇る意。 「尺寸の柄を摂るを得れば、それ雲蒸竜変し、その…

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雲壌懸隔【うんじょうけんかく】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 雲壌懸隔 【読み方】 うんじょうけんかく 【意味】 雲と大地のように、大きくかけ離れていること。 【語源・由来】 「雲壌」は、雲と大地。 「懸隔」は、はるかに隔たること。 【類義語】 雲壌月鼈(うんじょうげ…

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雲散鳥没【うんさんちょうぼつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 雲散鳥没 【読み方】 うんさんちょうぼつ 【意味】 そこに存在していた痕跡すら完全に消え去ってしまうこと。 【語源・由来】 雲が散るように、鳥が消え去るように完全に消え去るという意味から。 【類義語】 雲散…

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雲合霧集【うんごうむしゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 雲合霧集 【読み方】 うんごうむしゅう 【意味】 雲や霧が集まるように、人などが一時に多く集まること。 【語源・由来】 「天下の士、雲合霧集、魚鱗雑遝、熛至風起す(雲霧のように集い、魚鱗のようにまじわり、火…

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運斤成風【うんきんせいふう】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 運斤成風 【読み方】 うんきんせいふう 【意味】 非常に優れた技術のたとえ。 【語源・由来】 「斤を運らして風を成す」と読む。 「斤」は手斧。『荘子』徐無鬼に見える説話から。 【類義語】 匠石運斤(しょうせ…

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雲外蒼天【うんがいそうてん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 雲外蒼天 【読み方】 うんがいそうてん 【意味】 困難を乗り越え、努力して克服すれば、快い青空が望めるという意味。 【語源・由来】 「雲」はさまざまな障害や悩みの意。 雲の外に出れば、青空が望めるというとこ…

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雲煙模糊【うんえんもこ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 雲煙模糊 【読み方】 うんえんもこ 【意味】 雲や霞、靄などが立ち込めて、ぼんやりとはっきりしない様子 【由来】 「雲煙」雲や煙、霞 「模糊」はっきりしないさま。ぼんやりとしたさま。 【類義語】 曖昧模糊(…

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雲煙縹渺【うんえんひょうびょう】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 雲煙縹渺 【読み方】 うんえんひょうびょう 【意味】 雲や煙などが遠くたなびくさま 【語源由来】 「雲煙」雲と煙 「縹渺」ほのかに見えるさま。微かではっきりしないさま。広く限りのないさま。 【類義語】 雲煙…

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雲煙万里【うんえんばんり】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 雲煙万里 【読み方】 うんえんばんり 【意味】 非常に遠く離れていることのたとえ。 【語源由来】 「雲煙」雲や煙「万里」一万里ほどの極めて遠い距離 雲や煙が遥か彼方まで薄く長く伸びる様子から。 【類義語】 …

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雲煙過眼【うんえんかがん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 雲煙過眼 【読み方】 うんえんかがん 【意味】 雲煙が目前を過ぎるのに心を動かさないように、物事に深く執着しないこと。 【由来】 蘇軾『宝絵堂記』より 「雲煙」は、雲や煙など消えやすいもの。「過眼」は目の前…

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雲雨巫山【うんうふざん】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 雲雨巫山 【読み方】 うんうふざん 【意味】 男女の情の細やかなことのたとえ。また、情事をいう。 【語源由来】 宋玉『高唐賦』 楚の懐王が昼寝して巫山の神女に遭い情を交わした夢を見た、という故事による。 「…

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雨露霜雪【うろそうせつ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 雨露霜雪 【読み方】 うろそうせつ 【意味】 多様な気象の変化。転じて、人生の様々な困難のこと。 【語源由来】 「雨露」雨や露が降り、「霜雪」霜や雪が降りることから。 【類義語】 艱難辛苦(かんなんしんく)…

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雨霖鈴曲【うりんれいきょく】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 雨霖鈴曲 【読み方】 うりんれいきょく 【意味】 亡くした妻を偲ぶ曲のこと 【語源由来】 中国唐の玄宗皇帝が愛妃の楊貴妃の死を悼んで作った楽曲。 安史の乱により玄宗は南に逃げたが、その途上やむなく寵愛してい…

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有相執著【うそうしゅうじゃく】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 有相執著 【読み方】 うそうしゅうじゃく 【意味】 形ある現象の姿にとらわれる心。 それらが一切皆空であることを悟らないで執着心をおこすこと。 【語源・由来】 「有相」は、仏語で姿、形あるもの。 【類義語】…

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烏焉魯魚【うえんろぎょ】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 烏焉魯魚 【読み方】 うえんろぎょ 【意味】 文字の書き誤り。文字の造形が似ていて書き誤ること。 【語源・由来】 「鳥」と「焉」、「魯」と「魚」がそれぞれ字形が似ていて、誤りやすいことからいう。 【類義語】…

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雲竜井蛙【うんりゅうせいあ】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 雲竜井蛙 【読み方】 うんりゅうせいあ 【意味】 地位の高下、貴賎、賢愚など隔たりのはなはだしいこと。 【語源由来】 「雲竜」は雲に乗って天に昇る竜で、貴人のたとえ。「井蛙」は井戸の中のカエルで、賤しい人物…

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雲翻雨覆【うんぽんうふく】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 雲翻雨覆 【読み方】 うんぽんうふく 【意味】 人の心や、世間の人々の考え方は変わりやすいことのたとえ。 【語源由来】 「翻」は手のひらを上に向けること。「覆」は手のひらを下に向けること。手のひらを上に向け…

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雲濤煙浪【うんとうえんろう】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 雲濤煙浪 【読み方】 うんとうえんろう 【意味】 ①雲やもやでおおわれた波のこと。 ②はるか水平線で雲に届いてみえる波のこと。 【語源由来】 「雲濤」は水平線のあたりに見える波。「煙浪」は水面が煙ってはっき…

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有耶無耶【うやむや】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 有耶無耶 【読み方】 うやむや 【意味】 いい加減なこと。曖昧なこと。 胸がモヤモヤしているさま(主に明治時代に使用) 【語源由来】 「有耶」ありや(あるか)「無耶」なしや(ないか)はっきりしないというとこ…

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烏飛兎走【うひとそう】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 烏飛兎走 【読み方】 うひとそう 【意味】 月日が慌ただしく過ぎていくこと 【語源由来】 中国古代の伝説から 太陽には烏が住み、月には兎が住んでいるとされていた。太陽と月の動きを「烏飛」烏が飛び「兎走」兎が…

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烏兎怱怱【うとそうそう】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 烏兎怱怱 【読み方】 うとそうそう 【意味】 歳月、月日があっという間に過ぎてゆくこと。 光陰矢の如し 【語源由来】 「烏兎」は太陽と月のこと。中国の伝説で太陽には三本足の鳥が、月には兎が住むと言われたこと…

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雲泥万里【うんでいばんり】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 雲泥万里 【読み方】 うんでいばんり 【意味】 非常にかけ離れていること。へだたりのはなはだしいことのたとえ。 【語源由来】 空の雲と地上の泥がきわめて遠い距離にある意から。「雲泥之差(うんでいのさ)」を強…

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雲中白鶴【うんちゅうはっかく】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 雲中白鶴 【読み方】 うんちゅうはっかく 【意味】 世俗を超越した高尚な境地にいる人。高潔な人。 【語源由来】 「雲」は白雲、白鶴は白い鶴のことで、世俗から脱した高尚で潔白な境地のたとえから。 【類義語】 …

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雲水不住【うんすいふじゅう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 雲水不住 【読み方】 うんすいふじゅう 【意味】 雲や水のように、一か所に住みとどまらないこと。 【由来】 「雲水」は雲と水。「不住」は住みとどまらないことから。 【類義語】 ― 【対義語】 ― 【英語訳】…

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烏白馬角【うはくばかく】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 烏白馬角 【読み方】 うはくばかく 【意味】 ありえないこと 【語源由来】 「烏白」頭の白いカラス「馬角」ツノの生えた馬、共に現実には存在しない動物であることから。 出典は「論衡」の「感虚」 【類義語】 亀…

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鬱鬱葱葱【うつうつそうそう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 鬱鬱葱葱 【読み方】 うつうつそうそう 【意味】 植物が鬱蒼と茂ること。生気に満ちて盛んな様子。 【語源由来】 「鬱鬱」は樹木などが生い茂るさま。気が盛んにのぼるさま。 【類義語】 鬱鬱勃勃(うつうつぼつぼ…

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鬱鬱勃勃【うつうつぼつぼつ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 鬱鬱勃勃 【読み方】 うつうつぼつぼつ 【意味】 生気に満ちて盛んになること 【語源由来】 「鬱鬱」は草木が盛んに生い茂ることから、気が盛んになること。「勃勃」は物事の盛んに起こり立つさま。 【類義語】 鬱…

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鬱鬱怏怏【うつうつおうおう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 鬱鬱怏怏 【読み方】 うつうつおうおう 【意味】 不平不満があり、気分がすっきりせず楽しくないこと。 【由来】 「鬱鬱」は草木が盛んに茂り影を作る様子から、心が塞いで楽しくないさま、気分の晴々しないさま。「…

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迂直之計【うちょくのけい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 迂直之計 【読み方】 うちょくのけい 【意味】 迂回することで敵を油断させて、その隙に敵に先んじて到着する戦法。 【由来】 孫子の兵法三十篇の「軍争」篇より 「その途を迂にして、これを誘うに利をもってし、人…

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有頂天外【うちょうてんがい】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 有頂天外 【読み方】 うちょうてんがい 【意味】 我を忘れるほどに大喜びする様子。 【語源由来】 「有頂天」とは仏教で、形ある世界の最も上に位置している。このことから得意の絶頂を意味する。この「有頂天」の外…

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烏鳥私情【うちょうしじょう】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 烏鳥私情 【読み方】 うちょうしじょう 【意味】 親孝行をしたいという気持ち 【語源由来】 「烏鳥」はカラスのこと。カラスは親に口移しで餌を食べさせるということから、育ててもらった恩を忘れない親孝行な鳥とさ…

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内股膏薬【うちまたごうやく】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 内股膏薬 【読み方】 うちまたごうやく 【意味】 自分なりの考えや方針がなく、利害や都合次第であちらについたり、こりらについたりする、節操のない人のたとえ。 【語源・由来】 大股の内側に貼った膏薬が、右につ…

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有智高才【うちこうさい】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 有智高才 【読み方】 うちこうさい 【意味】 生まれながら頭の働きがよく、学習によって得た才能も優秀なさま。またはその人。 【語源・由来】 もとは仏教語で、「智」は生まれた時からもっている聡明さ、「才」は学…

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烏孫公主【うそんこうしゅ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 烏孫公主 【読み方】 うそんこうしゅ 【意味】 政略結婚の犠牲、またそれによって悲運に泣く女のこと。 【語源・由来】 漢は同盟の証しに、王家につながる女性たちを嫁がせたが、その中に、後に烏孫公主と称される薄…

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雨後春筍【うごしゅんじゅん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 雨後春筍 【読み方】 うごしゅんじゅん 【意味】 似たようなことが次々と起こるたとえ。 【語源・由来】 ひと雨降った後にたくさん生え出るタケノコのように数が多いことから。「筍」は植物のたけのこ。 【類義語】…

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右顧左眄【うこさべん】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 右顧左眄 【読み方】 うこさべん 【意味】 右を見たり左を見たり、周りをうかがうだけで、決断できないこと。 【語源・由来】 まわりの情勢や周囲の思惑、意見を気にして決断をためらうこと。 「顧」は、振り返って…

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禹行舜趨【うこうしゅんすう】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 禹行舜趨 【読み方】 うこうしゅんすう 【意味】 見た目を真似しているだけで、実質がともなっていないたとえ。 聖人の動きを真似しているだけで聖人のような徳はないこと。 【語源・由来】 聖天子とされる禹や舜の…

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有象無象【うぞうむぞう】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 有象無象 【読み方】 うぞうむぞう 【意味】 取るに足りない種々雑多な人々。つまらない人や物。多くの人々を卑しめていう。 【語源・由来】 世の中の有形無形のもの一切を指す仏教語「有相無相」で、これが転じてさ…

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羽化登仙【うかとうせん】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 羽化登仙 【読み方】 うかとうせん 【意味】 酒に酔うなどして、天にも昇るような心地よさになるたとえ。 【語源・由来】 中国古代の信仰で、体に羽が生えて仙人になって天に昇ることからいう。 「羽化」は、羽が生…

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有為転変【ういてんぺん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 有為転変 【読み方】 ういてんぺん 【意味】 世の中のすべてのものが絶えず変化して、しばらくの間も同じ状態にとどまることがないこと。 この世が無情で、はかないものであるたとえ。 【語源・由来】 「有為」は仏…

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雲散霧消【うんさんむしょう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 雲散霧消 【読み方】 うんさんむしょう 【意味】 雲が散り、霧が消えていくように、あとかたもなく消えてしまうこと。 【語源・由来】 「雲散」は、雲が風に吹き飛ばされて消えてしまうこと。 「雲消霧散(うんしょ…

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海千山千【うみせんやません】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 海千山千 【読み方】 うみせんやません 【意味】 経験豊かで、悪賢いこと。裏も表も知り抜いた、したたかでずるがしこい人をさしていう。 世間の裏も表も知りつくしていること。 【語源・由来】 「海に千年、山に千…

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右往左往【うおうさおう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 右往左往 【読み方】 うおうさおう 【意味】 「往」は行くという意味。 右に行ったり左に行ったりして、あわてふためくこと。また、混乱して秩序がないたとえ。 どうすればいいのかわからず、オロオロとあちこち動き…