CATEGORY 「素朴・温和」の四字熟語一覧

「ひ」で始まる四字熟語

眉目温厚【びもくおんこう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 眉目温厚 【読み方】 びもくおんこう 【意味】 顔つきが穏やかで優しげなこと。 【語源・由来】 「眉目」は、顔つき。「温厚」は、穏やかで手厚いこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・温厚質実(おんこうしつ…

「に」で始まる四字熟語

柔和温柔【にゅうわおんじゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 柔和温柔 【読み方】 にゅうわおんじゅう 【意味】 優しく大人しくて素直なこと。優しく穏やかなこと。 【語源・由来】 「柔和」は、優しい、おとなしい。「温順」は、優しくて素直。おとなしくて素直。 【典拠・出…

「た」で始まる四字熟語

単樸浅近【たんぼくせんきん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 単樸浅近 【読み方】 たんぼくせんきん 【意味】 単純で素朴すぎて、あさはかで俗っぽいこと。 【語源・由来】 「単樸」は、単純で素朴なこと。「浅近」は、浅薄で卑近なこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・…

「し」で始まる四字熟語

質朴剛健【しつぼくごうけん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 質朴剛健 【読み方】 しつぼくごうけん 【意味】 誠実で飾り気がなく、心身が強くしっかりとしていること。 【語源・由来】 「質朴」は、誠実で飾り気がないこと。「剛健」は、強くしっかりしていること。また勇まし…

「し」で始まる四字熟語

至孝貞淑【しこうていしゅく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 至孝貞淑 【読み方】 しこうていしゅく 【意味】 女性が家庭を守り、この上なく親孝行で、しとやかなこと。 【語源・由来】 「至孝」は、この上なく親孝行なこと。「貞淑」は、女性が正しく節操を守り、しとやかなこ…

「こ」で始まる四字熟語

厚貌深情【こうぼうしんじょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 厚貌深情 【読み方】 こうぼうしんじょう 【意味】 親切で正直そうな顔つきだが、本心では何を考えているかわからないこと。また、態度も心も親切な意味でも用いる。 【語源・由来】 「厚貌」は真面目で正直そうな顔…

「こ」で始まる四字熟語

口蜜腹剣【こうみつふくけん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 口蜜腹剣 【読み方】 こうみつふくけん 【意味】 口はうまいが、心の中は邪悪であること。また、うわべはやさしく親切そうに見えるが、内心は陰険で邪悪な人のこと。 【語源・由来】 「口蜜」は、蜜のようなことばの…

「こ」で始まる四字熟語

光明磊落【こうみょうらいらく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 光明磊落 【読み方】 こうみょうらいらく 【意味】 胸にわだかまりがなく、公明正大であること。朗らかでさっぱりしている状態。 【語源・由来】 「光明」は、明るく輝く光。また、苦しい状況での将来への明るい見通…

「け」で始まる四字熟語

恵風和暢【けいふうわちょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 恵風和暢 【読み方】 けいふうわちょう 【意味】 めぐみの風が吹いて、穏やかでなごやかにすること。 【語源・由来】 「恵風」は、めぐみの風。春風。陰暦2月の総称。君のめぐみ。「和暢」は穏やかでなごやかなさま…

「か」で始まる四字熟語

簡明率直【かんめいそっちょく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 簡明率直 【読み方】 かんめいそっちょく 【意味】 飾りけがなく、簡潔でわかりやすいこと。 【語源由来】 「簡明」は、簡潔でわかりやすいこと。簡単明瞭。「率直」は、飾りけがなくありのままなこと。素直で飾りけ…

「わ」で始まる四字熟語

和顔愛語【わがんあいご】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 和顔愛語 【読み方】 わがんあいご 【意味】 なごやかで親しみやすい態度のこと。 【語源・由来】 「和顔」はなごやかな顔つき、柔和な顔のこと、「愛語」は親愛の情がこもった言葉の意。 【典拠・出典】 - 【類…

「ろ」で始まる四字熟語

六十耳順【ろくじゅうじじゅん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 六十耳順 【読み方】 ろくじゅうじじゅん 【意味】 六十歳で人の言うことが素直に受け入れられるようになった。 【語源・由来】 「耳順」は人の言うことが何でもすぐ理解でき、素直に受け入れられること。孔子が晩年…

「れ」で始まる四字熟語

藜杖韋帯【れいじょういたい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 藜杖韋帯 【読み方】 れいじょういたい 【意味】 あかざの杖となめし皮の帯。質素なことの形容。 【語源・由来】 「藜」はあかざ。この茎で杖を作る。「韋」はなめし皮。いずれも粗末なもの。 【典拠・出典】 『陳…

「り」で始まる四字熟語

良玉精金【りょうぎょくせいきん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 良玉精金 【読み方】 せいきんりょうぎょく 【意味】 性格が穏やかで純粋なこと。 【語源・由来】 「精金」はまじりけのない金属。「良玉」は美しい宝玉。北宋の学者、程頤の人柄について述べた言葉。 【典拠・出典…

「ひそか」の四字熟語一覧

綿裏包針【めんりほうしん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 綿裏包針 【読み方】 めんりほうしん 【意味】 表面は柔和で当たりがよいが、ひそかに悪事を抱いていること。 【語源・由来】 「綿裏」は柔らかい綿の中のこと。「包針」は針を隠すこと。綿の中に相手を傷つける針を…

「む」で始まる四字熟語

無縫天衣【むほうてんい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 無縫天衣 【読み方】 むほうてんい 【意味】 飾りけがなく自然であること。 【語源・由来】 郭翰「天衣」は天人・天女の衣。「無縫」は着物に縫い目のないこと。また、人の細工のあとが見えないこと。詩文や物事が人…

「ほ」で始まる四字熟語

本来面目【ほんらいのめんもく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 本来面目 【読み方】 ほんらいのめんもく 【意味】 人の手を加えないありのままの本性のこと。 【語源・由来】 「本来」はもともとの意、「面目」はすがた・ようすのこと。 【典拠・出典】 - 本来面目(ほんらい…