CATEGORY 「り」で始まる四字熟語

「り」で始まる四字熟語

霖雨蒼生【りんうそうせい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 霖雨蒼生 【読み方】 りんうそうせい 【意味】 恵みを与えること。また、民を苦しみから救う人のこと。 【語源・由来】 「霖雨」は幾日も降り続く雨のこと。ここでは旱魃を救う三日以上降り続く恵みの雨のこと。恩恵…

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臨池学書【りんちがくしょ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 臨池学書 【読み方】 りんちがくしょ 【意味】 全力で文字を書く練習をすること。 【語源・由来】 王羲之「与人書」より。「臨池」は書法、書道をいう言葉。また墨池ともいう。中国の後漢の書家の張芝は、池の近くで…

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流汗淋漓【りゅうかんりんり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 流汗淋漓 【読み方】 りゅうかんりんり 【意味】 汗が体中から流れ出て、したたり落ちること。 【語源・由来】 「流汗」は汗が流れること、「淋漓」は水や血や汗がしたたるという意味。 【類義語】 ・流汗滂沱(り…

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流汗滂沱【りゅうかんぼうだ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 流汗滂沱 【読み方】 りゅうかんぼうだ 【意味】 汗が体中から流れ出て、したたり落ちること。 【語源・由来】 「流汗」は汗が流れ出ること。「滂沱」は勢いよく流れ落ちるということ。 【類義語】 ・流汗淋漓(り…

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臨淵羨魚【りんえんせんぎょ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 臨淵羨魚 【読み方】 りんえんせんぎょ 【意味】 願いを叶えるためには、望むだけではなく、そのためには適切な手段や方法を考えて行わなければならないということ。 【語源・由来】 「漢書」董仲舒伝より。水辺で魚…

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竜戦虎争【りょうせんこそう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 竜戦虎争 【読み方】 りょうせんこそう 【意味】 同じくらいの実力のもの同士が全力で戦うこと。 【語源・由来】 実力の拮抗している竜と虎が激しい戦いをするという意味から。 【類義語】 ・竜虎相搏(りょうこそ…

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竜蟠虎踞【りょうばんこきょ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 竜蟠虎踞 【読み方】 りょうばんこきょ 【意味】 地形が険しく、攻めにくい地域のこと。または、すぐれた能力のある者が、とある地域を手に入れて、そこで権勢を振るうこと。または、文章に勢いがあること。 【語源・…

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竜騰虎闘【りょうとうことう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 竜騰虎闘 【読み方】 りょうとうことう 【意味】 同じくらいの実力のもの同士が全力で戦うこと。 【語源・由来】 実力の拮抗している竜と虎が激しい戦いをするという意味から。 【類義語】 ・竜虎相搏(りょうこそ…

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竜頭鷁首【りょうとうげきしゅ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 竜頭鷁首 【読み方】 りょうとうげきしゅ 【意味】 天子や貴族などの地位の高い人が乗る船。 【語源・由来】 「鷁」は中国の想像上の水鳥で、強風の中でも難なく飛ぶことができるので、水難避けとされている。竜や鷁…

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竜跳虎臥【りょうちょうこが】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 竜跳虎臥 【読み方】 りょうちょうこが 【意味】 筆に勢いがあり、自由でのびのびしている様子のたとえ。 【語源・由来】 「法書要録」哀昂「古今書評」より。筆の勢いを竜が天に伸び上がったり、虎が地に伏したりす…

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竜攘虎搏【りょうじょうこはく】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 竜攘虎搏 【読み方】 りょうじょうこはく 【意味】 力量が互角の者同士が激しい戦いを繰り広げること。 【類義語】 ・竜虎相搏(りょうこそうはく) ・竜騰虎闘(りょうとうことう) 竜攘虎搏(りょうじょうこはく…

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竜驤虎視【りょうじょうこし】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 竜驤虎視 【読み方】 りょうじょうこし 【意味】 活気に溢れていて、勢いのある様子を世の中に示して威圧すること。 【語源・由来】 「三国志」蜀志・諸葛亮伝より。竜は空に躍り上がり、虎は獲物を睨むという意味か…

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竜吟虎嘯【りょうぎんこしょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 竜吟虎嘯 【読み方】 りょうぎんこしょう 【意味】 同じ類の者はお互いに気持ちや考えが通じ合うということ。または、人の歌声や音が響き渡ること。 【語源・由来】 「文選」張衡「帰田賦」より。「竜吟」は竜が鳴く…

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麟鳳亀竜【りんぽうきりゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 麟鳳亀竜 【読み方】 りんぽうきりゅう 【意味】 世の中が平和に治まっているときに現われるとされる「麒麟」、「鳳凰」、「亀」、「竜」の四種類の伝説の霊獣のこと。または、非常にまれで珍しいもの、賢者や賢人のた…

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麟子鳳雛【りんしほうすう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 麟子鳳雛 【読み方】 りんしほうすう 【意味】 将来に期待が持てる、すぐれた資質のある子どものたとえ。 【語源・由来】 「易林」一より。「麟子」は伝説上の霊獣の麒麟の子ども。「鳳雛」は伝説上の霊獣の鳳凰の雛…

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竜章鳳姿【りょうしょうほうし】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 竜章鳳姿 【読み方】 りょうしょうほうし 【意味】 立派で威厳のある容姿のこと。 【語源・由来】 「晋書」より。竜のように勇ましく、鳳凰のように気品がある立派な姿ということから。「竜」と「鳳」は竜と鳳凰のこ…

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李下瓜田【りかかでん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 李下瓜田 【読み方】 りかかでん 【意味】 人から疑われるようなことはしないほうが良いというたとえ。 【語源・由来】 古楽府「君子行」より。「瓜田」は瓜(うり)の畑のこと。「李下」は李(すもも)の木の下のこ…

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良知良能【りょうちりょうのう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 良知良能 【読み方】 りょうちりょうのう 【意味】 経験・教育などをしなくても、生まれながらに備わっている知恵や能力。子が親を敬愛することの類(たぐい)をいう。 【語源・由来】 「孟子」尽心・上より。中国、…

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良妻賢母【りょうさいけんぼ】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 良妻賢母 【読み方】 りょうさいけんぼ 【意味】 良い妻であり、良い母であること。または、そのような女性のこと。家庭を守る女性を賞賛する言葉で、近代日本では女子教育の中心的理念とされた。 【類義語】 ・賢母…

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利用厚生【りようこうせい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 利用厚生 【読み方】 りようこうせい 【意味】 物事を十二分に活かして、人々の生活を豊かにすること。 「厚生」は国民の全ての生活を豊かなで健康なものにすること。政治の秘訣を説いた言葉。 【語源・由来】 「書…

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理非曲直【りひきょくちょく】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 理非曲直 【読み方】 りひきょくちょく 【意味】 物事の「善と悪」や「正と不正」のこと。「理非」は道理にかなうこととかなわないこと、「曲直」は曲がっていることとまっすぐなこと。 【類義語】 ・是是非非(ぜぜ…

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粒粒辛苦【りゅうりゅうしんく】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 粒粒辛苦 【読み方】 りゅうりゅうしんく 【意味】 努力、苦労をこつこつと積み重ねること。 【語源・由来】 「粒粒」は米の一粒。米の一粒一粒が辛苦の結晶である意。 【類義語】 ・艱難辛苦(かんなんしんく) …

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立身出世【りっしんしゅっせ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 立身出世 【読み方】 りっしんしゅっせ 【意味】 成功して、有名になること。 社会的に認められ、世間に知られるようになること。 【語源・由来】 「立身」も「出世」も、社会で成功して高い地位や身分を獲得するこ…

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離合集散【りごうしゅうさん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 離合集散 【読み方】 りごうしゅうさん 【意味】 集っては離れ、離れては集ること。 同じ意味の語をかさねて強調した語。 【語源・由来】 「離合」「集散」ともに、離れたり集ったりする意。 【類義語】 ・雲集霧…

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臨機応変【りんきおうへん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 臨機応変 【読み方】 りんきおうへん 【意味】 ものごとを、その時その場の状況に合わせて、適切に処理すること。状況に応じた行動をとること。 【語源由来】 臨機応変の「臨機」は、場合に臨んでという意味、「応変…

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竜頭蛇尾【りゅうとうだび】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 竜頭蛇尾 【読み方】 りゅうとうだび 【意味】 はじめは勢いが盛んで、終わりになるにしたがってふるわなくなること。尻すぼみ 【由来】 頭は竜のように大きく立派なのに、尾は蛇のように小さく細く前と後ろの釣り合…

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利害得失【りがいとくしつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 利害得失 【読み方】 りがいとくしつ 【意味】 利益と損失。得るものと失うもの。自分の得するものと損をするもの。 【語源由来】 利害得失は「利」と「害」、「得」と「損」という同じ意味を持つ言葉を重ねて意味を…