CATEGORY 「り」で始まる四字熟語

「り」で始まる四字熟語

臨池学書【りんちがくしょ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 臨池学書 【読み方】 りんちがくしょ 【意味】 全力で文字を書く練習をすること。 【語源・由来】 王羲之「与人書」より。「臨池」は書法、書道をいう言葉。また墨池ともいう。中国の後漢の書家の張芝は、池の近くで…

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流汗淋漓【りゅうかんりんり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 流汗淋漓 【読み方】 りゅうかんりんり 【意味】 汗が体中から流れ出て、したたり落ちること。 【語源・由来】 「流汗」は汗が流れること、「淋漓」は水や血や汗がしたたるという意味。 【類義語】 ・流汗滂沱(り…

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流汗滂沱【りゅうかんぼうだ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 流汗滂沱 【読み方】 りゅうかんぼうだ 【意味】 汗が体中から流れ出て、したたり落ちること。 【語源・由来】 「流汗」は汗が流れ出ること。「滂沱」は勢いよく流れ落ちるということ。 【類義語】 ・流汗淋漓(り…

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臨淵羨魚【りんえんせんぎょ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 臨淵羨魚 【読み方】 りんえんせんぎょ 【意味】 願いを叶えるためには、望むだけではなく、そのためには適切な手段や方法を考えて行わなければならないということ。 【語源・由来】 「漢書」董仲舒伝より。水辺で魚…

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竜戦虎争【りょうせんこそう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 竜戦虎争 【読み方】 りょうせんこそう 【意味】 同じくらいの実力のもの同士が全力で戦うこと。 【語源・由来】 実力の拮抗している竜と虎が激しい戦いをするという意味から。 【類義語】 ・竜虎相搏(りょうこそ…

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竜蟠虎踞【りょうばんこきょ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 竜蟠虎踞 【読み方】 りょうばんこきょ 【意味】 地形が険しく、攻めにくい地域のこと。または、すぐれた能力のある者が、とある地域を手に入れて、そこで権勢を振るうこと。または、文章に勢いがあること。 【語源・…

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竜騰虎闘【りょうとうことう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 竜騰虎闘 【読み方】 りょうとうことう 【意味】 同じくらいの実力のもの同士が全力で戦うこと。 【語源・由来】 実力の拮抗している竜と虎が激しい戦いをするという意味から。 【類義語】 ・竜虎相搏(りょうこそ…

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竜頭鷁首【りょうとうげきしゅ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 竜頭鷁首 【読み方】 りょうとうげきしゅ 【意味】 天子や貴族などの地位の高い人が乗る船。 【語源・由来】 「鷁」は中国の想像上の水鳥で、強風の中でも難なく飛ぶことができるので、水難避けとされている。竜や鷁…

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竜跳虎臥【りょうちょうこが】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 竜跳虎臥 【読み方】 りょうちょうこが 【意味】 筆に勢いがあり、自由でのびのびしている様子のたとえ。 【語源・由来】 「法書要録」哀昂「古今書評」より。筆の勢いを竜が天に伸び上がったり、虎が地に伏したりす…