CATEGORY 「り」で始まる四字熟語

「り」で始まる四字熟語

竜虎相搏【りょうこそうはく】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 竜虎相搏 【読み方】 りょうこそうはく 【意味】 力の伯仲した二人の強豪が勝負する。 【典拠・出典】 李白 【類義語】 ・竜攘虎搏(りょうじょうこはく) ・竜拏虎擲(りょうだこてき) 竜虎相搏(りょうこそう…

「り」で始まる四字熟語

戮力同心【りくりょくどうしん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 戮力同心 【読み方】 りくりょくどうしん 【意味】 心を一つにして力を合わせ一致協力すること。 【語源・由来】 「同心」は心を合わせること。「戮力」は力を合わせること、努力すること。 【典拠・出典】 『春秋…

「り」で始まる四字熟語

琳琅珠玉【りんろうしゅぎょく】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 琳琅珠玉 【読み方】 りんろうしゅぎょく 【意味】 大変優れた人物や美しい詩文の喩え。 【典拠・出典】 『世説新語』「容止」 【類義語】 ・琳琅満目(りんろうまんもく) 琳琅珠玉(りんろうしゅぎょく)の使い…

「り」で始まる四字熟語

輪廻転生【りんねてんしょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 輪廻転生 【読み方】 りんねてんしょう 【意味】 仏教で、人の生きかわり死にかわりしてとどまることのないことをいう。 【語源・由来】 「輪廻」は車輪が回転してきわまりないように人が迷いの生死を重ねてとどまら…

「り」で始まる四字熟語

輪奐一新【りんかんいっしん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 輪奐一新 【読み方】 りんかんいっしん 【意味】 建物が新しくなり、壮大で美麗なことの形容。 【語源・由来】 「輪」は曲折して高大な意、「奐」は光り輝くさま。「一新」は全く新しくなること。 【典拠・出典】 …

「よどみない」の四字熟語一覧

驪竜之珠【りりょうのたま】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 驪竜之珠 【読み方】 りりょうのたま 【意味】 命懸けで求めなければ得られない貴重な物のたとえ。また、危険を冒して大きな利益を得ることのたとえ。黒い竜のあごの下にあるという宝玉の意。また、要領を得たすばらし…

「り」で始まる四字熟語

緑林白波【りょくりんはくは】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 緑林白波 【読み方】 りょくりんはくは 【意味】 盗賊の異名。 【語源・由来】 中国、新代の王莽のとき緑林山に無頼の徒が拠点して強盗を働き、後漢代に黄巾の賊が白波谷に拠って乱を起こしたことからいう。 【典拠…

「り」で始まる四字熟語

緑酒紅灯【りょくしゅこうとう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 緑酒紅灯 【読み方】 りょくしゅこうとう 【意味】 歓楽と飽食のたとえ。また、繁華街・歓楽街のようす。 【語源・由来】 「緑酒」は緑色に澄んだ酒(美酒)のこと。「紅灯」は飲食店街などのはなやかな灯のこと。 …

「り」で始まる四字熟語

綾羅錦繍【りょうらきんしゅう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 綾羅錦繍 【読み方】 りょうらきんしゅう 【意味】 目をみはるほど美しいもの。また、美しく着飾ること。 【語源・由来】 「綾」はあやぎぬ、「羅」はうすぎぬ、「錦」はにしき、「繍」は刺繍をした織物で、いずれも…

「り」で始まる四字熟語

両鳳連飛【りょうほうれんぴ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 両鳳連飛 【読み方】 りょうほうれんぴ 【意味】 二羽の鳳凰が並び飛ぶ。兄弟がそろって栄達することのたとえ。 【語源・由来】 「鳳」はおおとり。聖天子の世にあらわれるという想像上の鳥で、めでたい鳥とされる。…

「り」で始まる四字熟語

竜蟠蚖肆【りょうばんげんし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 竜蟠蚖肆 【読み方】 りょうばんげんし 【意味】 聖人も民間にあれば俗人にあなどられるたとえ。 【語源・由来】 「蟠」はわだかまる意。「蚖」はいもり。「肆」はほしいまま。 【典拠・出典】 『法言』「問神」 …

「り」で始まる四字熟語

竜瞳鳳頸【りょうどうほうけい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 竜瞳鳳頸 【読み方】 りょうどうほうけい 【意味】 竜のひとみと鳳凰の首。きわめて高貴な人相をいう。 【語源・由来】 「頸」はくび。もと唐の則天武后が幼少のころにこう評された。 【典拠・出典】 『新唐書』「…

「り」で始まる四字熟語

遼東之豕【りょうとうのいのこ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 遼東之豕 【読み方】 りょうとうのいのこ 【意味】 世間知らずで、自分だけ得意になっていること。 【語源・由来】 「遼東」遼河の東、中国遼寧省南部地方のこと。「豕」は豚の意。 昔、中国遼東地方の人が、白い頭…

「り」で始まる四字熟語

竜挐虎擲【りょうだこてき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 竜挐虎擲 【読み方】 りょうだこてき 【意味】 英雄が戦うたとえ。虎と竜が激しく撃ち合う意。 【語源・由来】 「挐」はつかむ、乱れ混じること。「擲」はなげうつ、撃つ意。 【典拠・出典】 李献能 【類義語】 …

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

量体裁衣【りょうたいさいい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 量体裁衣 【読み方】 りょうたいさいい 【意味】 実際の状況に応じて、物事を現実に適した形で処理する策を講じること。からだの寸法を測って、寸法通りに衣服を作る意から。 【語源・由来】 「量体」は体を量ること…