CATEGORY 「り」で始まる四字熟語

「り」で始まる四字熟語

竜虎相搏【りょうこそうはく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 竜虎相搏 【読み方】 りょうこそうはく 【意味】 強い者どうしが激しく戦うこと。竜と虎が戦う意から。 【語源・由来】 李白の詩より。 【類義語】 ・竜攘虎搏(りょうじょうこはく) ・竜拏虎擲(りょうだこてき…

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戮力同心【りくりょくどうしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 戮力同心 【読み方】 りくりょくどうしん 【意味】 心を一つにして力を合わせ一致協力すること。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「成公一三年」より。「同心」は心を合わせること。「戮力」は力を合わせること、努力…

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琳琅満目 【りんろうまんもく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 琳琅満目 【読み方】 りんろうまんもく 【意味】 美しいもの、すばらしいものが満ち溢れていることのたとえ。 【語源・由来】 美しい玉が目の前に満ち溢れている意。「琳琅」は美しい玉。 琳琅満目(りんろうまんも…

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琳琅珠玉【りんろうしゅぎょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 琳琅珠玉 【読み方】 りんろうしゅぎょく 【意味】 非常に美しい玉。すぐれた人物や美しい詩文のたとえ。 【語源・由来】 『世説新語』「容止」より。「琳琅」は美しい玉。 琳琅珠玉(りんろうしゅぎょく)の使い方…

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輪廻転生【りんねてんしょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 輪廻転生 【読み方】 りんねてんしょう 【意味】 仏教で、人の生きかわり死にかわりしてとどまることのないことをいう。 【語源・由来】 「輪廻」は車輪が回転してきわまりないように人が迷いの生死を重ねてとどまら…

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臨終正念【りんじゅうしょうねん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 臨終正念 【読み方】 りんじゅうしょうねん 【意味】 死に臨んで心静かに乱れないこと。また、死に臨んで心静かに阿弥陀仏を念じて極楽往生を願うこと。 臨終正念(りんじゅうしょうねん)の使い方 臨終正念(りんじ…

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輪奐一新【りんかんいっしん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 輪奐一新 【読み方】 りんかんいっしん 【意味】 建物が新しくなり、壮大で美麗なことの形容。 【語源・由来】 『宋史』「礼志」より。「輪」は曲折して高大な意、「奐」は光り輝くさま。「一新」は全く新しくなるこ…

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驪竜之珠【りりょうのたま】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 驪竜之珠 【読み方】 りりょうのたま 【意味】 命懸けで求めなければ得られない貴重な物のたとえ。また、危険を冒して大きな利益を得ることのたとえ。黒い竜のあごの下にあるという宝玉の意。また、要領を得たすばらし…

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緑林白波【りょくりんはくは】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 緑林白波 【読み方】 りょくりんはくは 【意味】 盗賊の異名。 【語源・由来】 中国、新代の王莽のとき緑林山に無頼の徒が拠点して強盗を働き、後漢代に黄巾の賊が白波谷に拠って乱を起こしたことからいう。 【類義…

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緑酒紅灯【りょくしゅこうとう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 緑酒紅灯 【読み方】 りょくしゅこうとう 【意味】 歓楽と飽食のたとえ。また、繁華街・歓楽街のようす。 【語源・由来】 「緑酒」は緑色に澄んだ酒(美酒)のこと。「紅灯」は飲食店街などのはなやかな灯のこと。 …

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綾羅錦繍【りょうらきんしゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 綾羅錦繍 【読み方】 りょうらきんしゅう 【意味】 目をみはるほど美しいもの。また、美しく着飾ること。 【語源・由来】 「綾」はあやぎぬ、「羅」はうすぎぬ、「錦」はにしき、「繍」は刺繍をした織物で、いずれも…

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両鳳連飛【りょうほうれんぴ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 両鳳連飛 【読み方】 りょうほうれんぴ 【意味】 二羽の鳳凰が並び飛ぶ。兄弟がそろって栄達することのたとえ。 【語源・由来】 『北史』「崔仲文伝」より。「鳳」はおおとり。聖天子の世にあらわれるという想像上の…

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良風美俗【りょうふうびぞく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 良風美俗 【読み方】 りょうふうびぞく 【意味】 良く美しい風俗習慣。 【類義語】 ・醇風美俗(じゅんぷうびぞく) 良風美俗(りょうふうびぞく)の使い方 良風美俗(りょうふうびぞく)の例文 古くさいと言われ…

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竜蟠蚖肆【りょうばんげんし】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 竜蟠蚖肆 【読み方】 りょうばんげんし 【意味】 聖人も民間にあれば俗人にあなどられるたとえ。 【語源・由来】 『法言』「問神」より。「蟠」はわだかまる意。「蚖」はいもり。「肆」はほしいまま。 竜蟠蚖肆(り…

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竜瞳鳳頸【りょうどうほうけい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 竜瞳鳳頸 【読み方】 りょうどうほうけい 【意味】 竜のひとみと鳳凰の首。きわめて高貴な人相をいう。 【語源・由来】 『唐書』「袁天綱伝」より。「頸」はくび。もと唐の則天武后が幼少のころにこう評された。 竜…

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遼東之豕【りょうとうのいのこ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 遼東之豕 【読み方】 りょうとうのいのこ 【意味】 世間知らずで、自分だけ得意になっていること。 【語源・由来】 『後漢書』「朱浮伝」より。「遼東」遼河の東、中国遼寧省南部地方のこと。「豕」は豚の意。 昔、…

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竜挐虎擲【りょうだこてき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 竜挐虎擲 【読み方】 りょうだこてき 【意味】 英雄が戦うたとえ。虎と竜が激しく撃ち合う意。 【語源・由来】 李献能の詩より。「挐」はつかむ、乱れ混じること。「擲」はなげうつ、撃つ意。 【類義語】 ・竜攘虎…

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量体裁衣【りょうたいさいい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 量体裁衣 【読み方】 りょうたいさいい 【意味】 状況に応じて物事を現実的に処理すること。 【語源・由来】 『南斉書』「張融伝」より。「量体」は体を量ること。「裁衣」は衣を作るために布を裁つ意。体の寸法を量…

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竜驤麟振【りょうじょうりんしん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 竜驤麟振 【読み方】 りょうじょうりんしん 【意味】 首を高く上げて竜のように上り、麒麟が勢いよく振るい立つように、威力や勢力が盛んなたとえ。一説に勢力・仁徳ともに備わるたとえ。 【語源・由来】 『晋書』「…

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凌霄之志【りょうしょうのこころざし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 凌霄之志 【読み方】 りょうしょうのこころざし 【意味】 俗世間を遠く超越したいと願う高尚なこころざし。また志気盛んに大いに飛躍しようとするこころざし。 【語源・由来】 『漢書』「揚雄伝」より。 【類義語】…

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梁上君子【りょうじょうのくんし】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 梁上君子 【読み方】 りょうじょうのくんし 【意味】 盗賊、どろぼうのこと。転じて、鼠の異名。 【語源・由来】 『後漢書』「陳寔伝」より。中国、後漢の陳寔は、ある夜天井の梁の上に泥棒がひそんでいるのに気づき…

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竜舟鳳艒 【りょうしゅうほうぼう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 竜舟鳳艒 【読み方】 りょうしゅうほうぼう 【意味】 天子の乗る舟。また美しい船。 【語源・由来】 『随書』「煬帝紀」より。「竜舟」「鳳艒」はともに天子の乗る舟。「竜」「鳳」は天子を象徴する。「舟」は大船。…

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竜舟鷁首【りょうしゅうげきしゅ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 竜舟鷁首 【読み方】 りょうしゅうげきしゅ 【意味】 風流を楽しむ船のこと。 【語源・由来】 竜の頭のついた舟と、水鳥(鷁)の首のついた舟をいう。転じて、豪華な舟遊びの意に用いる場合もある。 【類義語】 ・…

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量才録用【りょうさいろくよう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 量才録用 【読み方】 りょうさいろくよう 【意味】 人それぞれの才能をよく考えて登用すること。 【語源・由来】 蘇軾の「上神宗皇帝書」より。「量才」は才能を量ること。「録用」は挙げ用いる、採用する意。 【類…

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陵谷遷貿 【りょうこくせんぼう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 陵谷遷貿 【読み方】 りょうこくせんぼう 【意味】 世の中の移り変わりの激しいこと。 【語源・由来】 『詩経』「小雅・十月之交」より。「陵谷」は「遷貿」と同じで、移り変わること。高く大きな丘陵が侵食されて険…

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竜興致雲【りょうこうちうん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 竜興致雲 【読み方】 りょうこうちうん 【意味】 聖徳ある天子が立つと賢明な臣下があらわれるたとえ。竜が奮い興って雲を湧き起こす意。 【語源・由来】 王褒の文より。「致」はもたらす意。ここでは湧き起らせる意…

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竜駒鳳雛【りょうくほうすう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 竜駒鳳雛 【読み方】 りょうくほうすう 【意味】 才知ある賢い少年のこと。すぐれた才能を持っている賢い少年のこと。 【語源・由来】 『晋書』「陸雲伝」の「此の児、若し竜駒に非ざれば、当に是れ鳳雛なるべし」に…

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良禽択木【りょうきんたくぼく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 良禽択木 【読み方】 りょうきんたくぼく 【意味】 かしこい人物は自分の仕える主人をよく吟味して仕官するものであるということ。かしこい鳥は自分が住みやすい木に巣を作るということ。 【語源・由来】 『春秋左氏…

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良玉精金【りょうぎょくせいきん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 良玉精金 【読み方】 せいきんりょうぎょく 【意味】 性格が穏やかで純粋なこと。 【語源・由来】 『宋名臣言行録』「外集・二」より。「精金」はまじりけのない金属。「良玉」は美しい宝玉。北宋の学者、程頤の人柄…

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良弓難張【りょうきゅうなんちょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 良弓難張 【読み方】 りょうきゅうなんちょう 【意味】 才能のある人物は使いこなすのは難しいが、上手に使えば非常に役に立つということ。 【語源・由来】 『墨子』「親士」より。「良弓」は良い弓のこと。「難張」…

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梁冀跋扈【りょうきばっこ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 梁冀跋扈 【読み方】 りょうきばっこ 【意味】 後漢の梁冀は朝廷でおごり高ぶり「跋扈将軍」と呼ばれた。 【語源・由来】 『蒙求』「梁冀跋扈」より。「梁冀」は後漢の大将軍。「跋扈」は強くわがままに振る舞うこと…

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凌雲之志【りょううんのこころざし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語 )

【四字熟語】 凌雲之志 【読み方】 りょううんのこころざし 【意味】 俗世間を遠く超越したいと願う高尚なこころざし。また志気盛んに大いに飛躍しようとするこころざし。 【語源・由来】 『漢書』「揚雄伝」より。「凌雲」は雲を…

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流連荒亡【りゅうれんこうぼう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 流連荒亡 【読み方】 りゅうれんこうぼう 【意味】 家にも帰らず酒食や遊興にふけって仕事をなまけること。 【語源・由来】 『孟子』「梁恵王・下」より。「流連」は遊びにふけって家に帰るのも忘れること。「荒亡」…

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柳緑花紅【りゅうりょくかこう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 柳緑花紅 【読み方】 りゅうりょくかこう 【意味】 人の手を加えていない自然のままの美しさのこと。紅い花と緑の柳で代表させて、自然の美しさを表した言葉。 【語源・由来】 禅宗の語。 柳緑花紅(りゅうりょくか…

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柳眉倒豎【りゅうびとうじゅ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 柳眉倒豎 【読み方】 りゅうびとうじゅ 【意味】 女性が眉を逆立てて怒るさま。 【語源・由来】 「柳眉」は柳の葉のように細い眉の意から。女性の眉。「倒」は逆さま、「豎」は立てるの意から、「倒豎」は逆さまに立…

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流星光底【りゅうせいこうてい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 流星光底 【読み方】 りゅうせいこうてい 【意味】 勢いよく振り下ろす刀の光を流星にたとえていう。 【語源・由来】 頼山陽の詩より。「光底」は剣のきらめきの下。 流星光底(りゅうせいこうてい)の使い方 流星…

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流觴曲水【りゅうしょうきょくすい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 流觴曲水 【読み方】 りゅうしょうきょくすい 【意味】 曲折した水の流れに杯を浮かべ、それが自分の前を流れ過ぎないうちに詩を作り、杯の酒を飲むという風雅な遊びのこと。 【語源・由来】 王羲之の「蘭亭集序」よ…

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柳巷花街【りゅうこうかがい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 柳巷花街 【読み方】 りゅうこうかがい 【意味】 遊里・色町のこと。 【語源・由来】 「柳巷」は柳の木が植えてある巷、「花街」は花の咲いている街の意。昔、色町には多くの柳が植えられていたことからいう。 【類…

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流金鑠石【りゅうきんしゃくせき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 流金鑠石 【読み方】 りゅうきんしゃくせき 【意味】 厳しい暑さのたとえ。 【語源・由来】 『楚辞』「招魂」より。金属を流し溶かし石を溶かすこと。「鑠石」は激しい火力や熱気の形容。 昔、十個の太陽が同時に昇…

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柳暗花明【りゅうあんかめい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 柳暗花明 【読み方】 りゅうあんかめい 【意味】 春の野の美しい景色のこと。また、花柳界・遊里のこと。また、新しい展開が開ける意にも用いる場合もある。 【語源・由来】 「王維-詩」より。「柳暗」は柳がほの暗…

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立錐之地【りっすいのち】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 立錐之地 【読み方】 りっすいのち 【意味】 とがった錐をやっとたてることができるほどのごく狭い土地。 【語源・由来】 『呂氏春秋』「為欲」より。「錐」は板などに穴をあける道具、きり。一般には「立錐の余地も…

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履霜之戒【りそうのいましめ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 履霜之戒 【読み方】 りそうのいましめ 【意味】 前兆を見て災難を避けよという戒め。霜を踏んで歩けばやがて氷が張る時期になることから、前兆をみてやがて来るわざわいに対して用心せよという意。 【語源・由来】 …

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履霜堅氷【りそうけんぴょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 履霜堅氷 【読み方】 りそうけんぴょう 【意味】 前兆を見て災難を避けよという戒め。霜を踏んで歩けばやがて氷が張る時期になることから、前兆をみてやがて来るわざわいに対して用心せよという意。 【語源・由来】 …

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戮力協心【りくりょくきょうしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 戮力協心 【読み方】 りくりょくきょうしん 【意味】 物事を一致協力して行うこと。 【語源・由来】 「協心」は心を一つにすること。「戮」は殺す意のほかに合わせる意があり、「戮力」は力を合わせること。 【類義…

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離群索居【りぐんさっきょ】の意味と使い方の例文(語源由来)の例文

【四字熟語】 離群索居 【読み方】 りぐんさっきょ 【意味】 同朋や友人、仲間と離れて一人でいること。 【語源・由来】 『礼記』「檀弓・上」より。「群」はなかま・ともがら。「索」はさびしい、また、散る、離れる意。 離群索…

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六韜三略【りくとうさんりゃく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 六韜三略 【読み方】 りくとうさんりゃく 【意味】 中国の有名な兵法書である『六韜』と『三略』のこと。 【語源・由来】 『六韜』は周の太公望呂尚の作とされ、文・武・竜・虎・豹・犬の六巻。『三略』は前漢の功臣…

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六菖十菊【りくしょうじゅうぎく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 六菖十菊 【読み方】 りくしょうじゅうぎく 【意味】 時期が過ぎて役に立たないことのたとえ。五月五日の端午の節句の翌日六日の菖蒲と、九月九日の重用の節句の翌日十日の菊。 【語源・由来】 ・「菖」はしょうぶ。…

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六合同風【りくごうどうふう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 六合同風 【読み方】 りくごうどうふう 【意味】 天下が統一され、風俗や教化を同じくすること。 【語源・由来】 『漢書』「王吉伝」より。「六合」は天地と四方で天下を意味する。「風」は風俗の意。 【類義語】 …

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六言六蔽【りくげんりくへい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 六言六蔽 【読み方】 りくげんりくへい 【意味】 人には六つの徳があるが、学問や教養を積まなければ六つの弊害を生むということ。 【語源・由来】 『論語』「陽貨」より。「六言」は、仁(愛情)・知(知恵)・直(…

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霖雨蒼生【りんうそうせい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 霖雨蒼生 【読み方】 りんうそうせい 【意味】 恵みを与えること。また、民を苦しみから救う人のこと。 【語源・由来】 「霖雨」は幾日も降り続く雨のこと。ここでは旱魃を救う三日以上降り続く恵みの雨のこと。恩恵…

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臨池学書【りんちがくしょ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 臨池学書 【読み方】 りんちがくしょ 【意味】 全力で文字を書く練習をすること。 【語源・由来】 王羲之「与人書」より。「臨池」は書法、書道をいう言葉。また墨池ともいう。中国の後漢の書家の張芝は、池の近くで…

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流汗淋漓【りゅうかんりんり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 流汗淋漓 【読み方】 りゅうかんりんり 【意味】 汗が体中から流れ出て、したたり落ちること。 【語源・由来】 「流汗」は汗が流れること、「淋漓」は水や血や汗がしたたるという意味。 【類義語】 ・流汗滂沱(り…

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流汗滂沱【りゅうかんぼうだ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 流汗滂沱 【読み方】 りゅうかんぼうだ 【意味】 汗が体中から流れ出て、したたり落ちること。 【語源・由来】 「流汗」は汗が流れ出ること。「滂沱」は勢いよく流れ落ちるということ。 【類義語】 ・流汗淋漓(り…

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臨淵羨魚【りんえんせんぎょ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 臨淵羨魚 【読み方】 りんえんせんぎょ 【意味】 願いを叶えるためには、望むだけではなく、そのためには適切な手段や方法を考えて行わなければならないということ。 【語源・由来】 「漢書」董仲舒伝より。水辺で魚…

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竜戦虎争【りょうせんこそう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 竜戦虎争 【読み方】 りょうせんこそう 【意味】 同じくらいの実力のもの同士が全力で戦うこと。 【語源・由来】 実力の拮抗している竜と虎が激しい戦いをするという意味から。 【類義語】 ・竜虎相搏(りょうこそ…

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竜蟠虎踞【りょうばんこきょ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 竜蟠虎踞 【読み方】 りょうばんこきょ 【意味】 地形が険しく、攻めにくい地域のこと。または、すぐれた能力のある者が、とある地域を手に入れて、そこで権勢を振るうこと。または、文章に勢いがあること。 【語源・…

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竜騰虎闘【りょうとうことう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 竜騰虎闘 【読み方】 りょうとうことう 【意味】 同じくらいの実力のもの同士が全力で戦うこと。 【語源・由来】 実力の拮抗している竜と虎が激しい戦いをするという意味から。 【類義語】 ・竜虎相搏(りょうこそ…

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竜頭鷁首【りょうとうげきしゅ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 竜頭鷁首 【読み方】 りょうとうげきしゅ 【意味】 天子や貴族などの地位の高い人が乗る船。 【語源・由来】 「鷁」は中国の想像上の水鳥で、強風の中でも難なく飛ぶことができるので、水難避けとされている。竜や鷁…

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竜跳虎臥【りょうちょうこが】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 竜跳虎臥 【読み方】 りょうちょうこが 【意味】 筆に勢いがあり、自由でのびのびしている様子のたとえ。 【語源・由来】 「法書要録」哀昂「古今書評」より。筆の勢いを竜が天に伸び上がったり、虎が地に伏したりす…

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竜攘虎搏【りょうじょうこはく】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 竜攘虎搏 【読み方】 りょうじょうこはく 【意味】 力量が互角の者同士が激しい戦いを繰り広げること。 【類義語】 ・竜虎相搏(りょうこそうはく) ・竜騰虎闘(りょうとうことう) 竜攘虎搏(りょうじょうこはく…

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竜驤虎視【りょうじょうこし】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 竜驤虎視 【読み方】 りょうじょうこし 【意味】 活気に溢れていて、勢いのある様子を世の中に示して威圧すること。 【語源・由来】 「三国志」蜀志・諸葛亮伝より。竜は空に躍り上がり、虎は獲物を睨むという意味か…

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竜吟虎嘯【りょうぎんこしょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 竜吟虎嘯 【読み方】 りょうぎんこしょう 【意味】 同じ類の者はお互いに気持ちや考えが通じ合うということ。または、人の歌声や音が響き渡ること。 【語源・由来】 「文選」張衡「帰田賦」より。「竜吟」は竜が鳴く…

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麟鳳亀竜【りんぽうきりょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 麟鳳亀竜 【読み方】 りんぽうきりょう 【意味】 世の中が平和に治まっているときに現われるとされる「麒麟」、「鳳凰」、「亀」、「竜」の四種類の伝説の霊獣のこと。または、非常にまれで珍しいもの、賢者や賢人のた…

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麟子鳳雛【りんしほうすう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 麟子鳳雛 【読み方】 りんしほうすう 【意味】 将来に期待が持てる、すぐれた資質のある子どものたとえ。 【語源・由来】 「易林」一より。「麟子」は伝説上の霊獣の麒麟の子ども。「鳳雛」は伝説上の霊獣の鳳凰の雛…

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竜章鳳姿【りょうしょうほうし】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 竜章鳳姿 【読み方】 りょうしょうほうし 【意味】 立派で威厳のある容姿のこと。 【語源・由来】 「晋書」より。竜のように勇ましく、鳳凰のように気品がある立派な姿ということから。「竜」と「鳳」は竜と鳳凰のこ…

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李下瓜田【りかかでん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 李下瓜田 【読み方】 りかかでん 【意味】 人から疑われるようなことはしないほうが良いというたとえ。 【語源・由来】 古楽府「君子行」より。「瓜田」は瓜(うり)の畑のこと。「李下」は李(すもも)の木の下のこ…

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良知良能【りょうちりょうのう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 良知良能 【読み方】 りょうちりょうのう 【意味】 経験・教育などをしなくても、生まれながらに備わっている知恵や能力。子が親を敬愛することの類(たぐい)をいう。 【語源・由来】 「孟子」尽心・上より。中国、…

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良妻賢母【りょうさいけんぼ】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 良妻賢母 【読み方】 りょうさいけんぼ 【意味】 良い妻であり、良い母であること。または、そのような女性のこと。家庭を守る女性を賞賛する言葉で、近代日本では女子教育の中心的理念とされた。 【類義語】 ・賢母…

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利用厚生【りようこうせい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 利用厚生 【読み方】 りようこうせい 【意味】 物事を十二分に活かして、人々の生活を豊かにすること。 「厚生」は国民の全ての生活を豊かなで健康なものにすること。政治の秘訣を説いた言葉。 【語源・由来】 「書…

「り」で始まる四字熟語

理非曲直【りひきょくちょく】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 理非曲直 【読み方】 りひきょくちょく 【意味】 物事の「善と悪」や「正と不正」のこと。「理非」は道理にかなうこととかなわないこと、「曲直」は曲がっていることとまっすぐなこと。 【類義語】 ・是是非非(ぜぜ…

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粒粒辛苦【りゅうりゅうしんく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 粒粒辛苦 【読み方】 りゅうりゅうしんく 【意味】 努力、苦労をこつこつと積み重ねること。 【語源・由来】 「粒粒」は米の一粒。米の一粒一粒が辛苦の結晶である意。 【類義語】 ・艱難辛苦(かんなんしんく) …

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立身出世【りっしんしゅっせ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 立身出世 【読み方】 りっしんしゅっせ 【意味】 成功して、有名になること。 社会的に認められ、世間に知られるようになること。 【語源・由来】 「立身」も「出世」も、社会で成功して高い地位や身分を獲得するこ…

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離合集散【りごうしゅうさん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 離合集散 【読み方】 りごうしゅうさん 【意味】 集っては離れ、離れては集ること。 同じ意味の語をかさねて強調した語。 【語源・由来】 「離合」「集散」ともに、離れたり集ったりする意。 【類義語】 ・雲集霧…

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臨機応変【りんきおうへん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 臨機応変 【読み方】 りんきおうへん 【意味】 ものごとを、その時その場の状況に合わせて、適切に処理すること。状況に応じた行動をとること。 【語源・由来】 臨機応変の「臨機」は、場合に臨んでという意味、「応…

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竜頭蛇尾【りゅうとうだび】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 竜頭蛇尾 【読み方】 りゅうとうだび 【意味】 はじめは勢いが盛んで、終わりになるにしたがってふるわなくなること。尻すぼみ 【由来】 頭は竜のように大きく立派なのに、尾は蛇のように小さく細く前と後ろの釣り合…

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利害得失【りがいとくしつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 利害得失 【読み方】 りがいとくしつ 【意味】 利益と損失。得るものと失うもの。自分の得するものと損をするもの。 【語源・由来】 利害得失は「利」と「害」、「得」と「損」という同じ意味を持つ言葉を重ねて意味…