CATEGORY 「大切」の四字熟語一覧

「ゆ」で始まる四字熟語

有終完美【ゆうしゅうかんび】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 有終完美 【読み方】 ゆうしゅうかんび 【意味】 何事も終わりが大事であること。最後まで立派にやり遂げること。 【語源・由来】 「有終」は、終わりを全うすること。「完美」は、完全で美しいこと。完全に充実する…

「ふ」で始まる四字熟語

風雲之志【ふううんのこころざし】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 風雲之志 【読み方】 ふううんのこころざし 【意味】 風雲に乗じて大事をなそうとする志。 【語源・由来】 「風雲」は、龍が風と雲とを得て天に昇るように、英雄豪傑などが世に頭角を表す好い機会。また、世が大きく…

「し」で始まる四字熟語

生死事大【しょうじじだい】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】 生死事大 【読み方】 しょうじじだい 【意味】 生き死にの問題は重大であり、それをいかに超越するかが最大事であること。生死を繰り返す、この世の迷いを捨てて悟りを開くことは、いま生きているこの時しかなく、最も…

「し」で始まる四字熟語

焦頭爛額【しょうとうらんがく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 焦頭爛額 【読み方】 しょうとうらんがく 【意味】 事前の予防を考えた者を賞さず、末端の些末なものを重視するたとえ。根本を忘れ、些末なことを重視するたとえ。また、処理に手こずりせっぱつまって苦労することのた…

「し」で始まる四字熟語

掌中之珠【しょうちゅうのたま】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 掌中之珠 【読み方】 しょうちゅうのたま 【意味】 自分のいちばん大事なたからもの。手の中に握りしめている大切な珠玉という意味。最愛の妻や子どもをさす場合が多い。 【語源・由来】 「掌中」は、手のひらの中。…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

言行枢機【げんこうすうき】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 言行枢機 【読み方】 げんこうすうき 【意味】 ことばやおこないは、人として最も重要なところであるということ。 【語源・由来】 「言行」は、ことばとおこない。発言と行動。「枢機」は、物事の極めて重要なところ…

「れ」で始まる四字熟語

憐香惜玉【れんこうせきぎょく】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 憐香惜玉 【読み方】 れんこうせきぎょく 【意味】 香や玉をいつくしむ。また香や玉を女性にたとえて、女性をいつくしみ大切に思うことのたとえ。 【典拠・出典】 『柳毅伝書』 【類義語】 ・惜玉憐香(せきぎょく…

「ら」で始まる四字熟語

爛額焦頭【らんがくしょうとう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 爛額焦頭 【読み方】 らんがくしょうとう 【意味】 根本を忘れ些末なことを重視すること。また、物事を非常に苦労してすること。 【語源・由来】 「爛額」は額が爛れる意、「焦頭」は頭を焦がすこと。火災を予防する…

「よ」で始まる四字熟語

用和為貴【ようわいき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 用和為貴 【読み方】 ようわいき 【意味】 人と人とが和合することの重要性をいう語。仲よくすることが、最も大切であるということ。 【語源・由来】 聖徳太子が定めた「十七条憲法」の第一条にある語。 【典拠・出…

「ほ」で始まる四字熟語

望聞問切【ぼうぶんもんせつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 望聞問切 【読み方】 ぼうぶんもんせつ 【意味】 医者の診察で重要な四つの方法。 【語源・由来】 「望」は目で察し、「聞」は耳で聴いて診察し、「問」は言葉で問いただし、「切」は指でさすって診察すること。 【…

「じっくり考える」の四字熟語一覧

鞭辟近裏【べんぺききんり】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 鞭辟近裏 【読み方】 べんぺききんり 【意味】 外物にとらわれることなく身に切実なことと考えること。また、はげましによって物事の道理に近づくこと。また、文字や言葉を厳密に考えて書いた文章。 【語源・由来】 …

「ふ」で始まる四字熟語

釜底抽薪【ふていちゅうしん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 釜底抽薪 【読み方】 ふていちゅうしん 【意味】 問題を解決するためには根本の原因を取り除かなければならないというたとえ。 【語源・由来】 魏収の文より。釜の湯の煮えたぎるのを止めるためには釜の下のたきぎを…

「ふ」で始まる四字熟語

不失正鵠【ふしつせいこく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 不失正鵠 【読み方】 ふしつせいこく 【意味】 物事の重要な点を正確にとらえること。的をはずさず急所をつくこと。 【語源・由来】 「正鵠」は弓の的の真ん中の黒い星(図星)のことをいう。転じて、物事の要点・急…

「ひ」で始まる四字熟語

牝牡驪黄【ひんぼりこう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 牝牡驪黄 【読み方】 ひんぼりこう 【意味】 物事は外見にとらわれず、その本質を見抜くことが大切であるということ。 【語源・由来】 黒色と黄色をとを間違えること。「驪」は黒色の馬、くろいこと。 中国秦の穆公…