CATEGORY 「志・決意」の四字熟語一覧

「ふ」で始まる四字熟語

風雲之志【ふううんのこころざし】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 風雲之志 【読み方】 ふううんのこころざし 【意味】 風雲に乗じて大事をなそうとする志。 【語源・由来】 「風雲」は、龍が風と雲とを得て天に昇るように、英雄豪傑などが世に頭角を表す好い機会。また、世が大きく…

「た」で始まる四字熟語

大鵬之志【たいほうのこころざし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 大鵬之志 【読み方】 たいほうのこころざし 【意味】 とても大きな志。 【語源・由来】 「大鵬」は、一とびに9万里ものぼるという想像上の大鳥。鵬。おおとり。 【典拠・出典】 荘子「逍遥遊」 大鵬之志(たいほ…

「す」で始まる四字熟語

随処作主【ずいしょさくしゅ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 随処作主 【読み方】 ずいしょさくしゅ 【意味】 どの道を生きようとも、自分の意志と判断で主体的に行動しようとする姿勢を持って生きること。 【語源・由来】 随処に主と作れば立つ処皆真なり。 【典拠・出典】 …

「き」で始まる四字熟語

勤王攘夷【きんのうじょうい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 勤王攘夷 【読み方】 きんのうじょうい 【意味】 天皇に忠勤を尽くし、外国人を追い払うこと。江戸末期、勤王の志士が唱えた主張。 【語源由来】 「勤王」は、天皇に忠義を尽くすこと。「攘夷」は、異民族を追い払う…

「ろ」で始まる四字熟語

老驥伏櫪【ろうきふくれき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 老驥伏櫪 【読み方】 ろうきふくれき 【意味】 人が年老いてもなお大きな志をいだくことのたとえ。 【語源・由来】 年老いた駿馬が用いられることなく、馬屋のねだに伏し横たわっていながら、なお千里を駆けようとす…

「ろ」で始まる四字熟語

螻蟻之誠【ろうぎのせい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 螻蟻之誠 【読み方】 ろうぎのせい 【意味】 螻や蟻のような小さな生物の誠意。転じて、自分の誠意の謙譲語。 【語源・由来】 「螻」はけら、「蟻」はあり。 【典拠・出典】 蘇轍「為兄軾下獄上書」 螻蟻之誠(ろ…

「り」で始まる四字熟語

凌霄之志【りょうしょうのこころざし】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 凌霄之志 【読み方】 りょうしょうのこころざし 【意味】 俗世間を遠く超越したいと願う高尚なこころざし。また志気盛んに大いに飛躍しようとするこころざし。 【典拠・出典】 『漢書』「揚雄伝」 【類義語】 ・凌…

「り」で始まる四字熟語

凌雲之志【りょううんのこころざし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語 )

【四字熟語】 凌雲之志 【読み方】 りょううんのこころざし 【意味】 俗世間を遠く超越したいと願う高尚なこころざし。また志気盛んに大いに飛躍しようとするこころざし。 【語源・由来】 「凌雲」は雲を高くしのいで上る意。転じ…

「ほ」で始まる四字熟語

発菩提心【ほつぼだいしん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 発菩提心 【読み方】 ほつぼだいしん 【意味】 仏門に入って僧になろうと思うこと。また、悟りを開こうという気持ちを持つこと。 【語源・由来】 「発」は起こす。「菩提心」は仏道を求める心、悟りを求める心のこと…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

墨名儒行【ぼくめいじゅこう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 墨名儒行 【読み方】 ぼくめいじゅこう 【意味】 表面は墨者と称しながら、実際には孔子の教えに合った行いをすること。 【語源・由来】 名目は墨者でも、行動は儒者であるという意味。 【典拠・出典】 韓愈「送浮…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

北轍南轅【ほくてつなんえん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 北轍南轅 【読み方】 ほくてつなんえん 【意味】 志と行動が相反するたとえ。 【語源・由来】 「轍」は車輪の跡。わだちのこと。「轅」は車のかじ棒・ながえのこと。わだちが北に向かっているのに、ながえを南に向け…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

北轅適楚【ほくえんてきそ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 北轅適楚 【読み方】 ほくえんてきそ 【意味】 志と行動とが相反するたとえ。 【語源・由来】 「轅」は馬車または牛車の車体の左右両側から出ている二本のかじ棒。それを北に向けているわけだから、目ざしているのは…

「は」で始まる四字熟語

破釜沈船【はふちんせん】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 破釜沈船 【読み方】 はふちんせん 【意味】 生還を考えず、決死の覚悟で出陣すること。出陣に際し、炊事をするための釜をこわし、船を沈め、退路を断つこと。 【典拠・出典】 『史記』「項羽紀」 【類義語】 ・背…

「こだわらない」の四字熟語一覧

幕天席地【ばくてんせきち】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 幕天席地 【読み方】 ばくてんせきち 【意味】 小さいことにこだわらないこと。また、志の大きいこと。 【語源・由来】 「席」は、むしろのこと。天を屋根のかわりの幕とし、大地をむしろとするという意味で、士気が…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

南轅北轍【なんえんほくてつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟議】 南轅北轍 【読み方】 なんえんほくてつ 【意味】 志と行動が相反するたとえ。 【語源・由来】 「轍」は車輪の跡・わだちのこと。「轅」は車のかじ棒・ながえという意味。わだちが北に向かっているのに、ながえを南に…

「と」で始まる四字熟語

当機立断【とうきりつだん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 当機立断 【読み方】 時機を失わずに、ただちに決断すること。 【意味】 機会をとらえて、素早く決断すること。 【語源・由来】 「当」は臨むという意味で、「当機」は機に臨むこと。「立」はたちどころにという意味…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

適楚北轅【てきそほくえん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 適楚北轅 【読み方】 てきそほくえん 【意味】 志と行動とが相反するたとえ。 【語源・由来】 「轅」は馬車または牛車の車体の左右両側から出ている二本のかじ棒のこと。それを北に向けているわけだから、目指してい…