CATEGORY 「気を配る」の四字熟語一覧

「さ」で始まる四字熟語

三顧之礼【さんこのれい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 三顧之礼 【読み方】 さんこのれい 【意味】 真心から礼儀を尽くして、すぐれた人材を招くこと。また、目上の人が、ある人物を信任して手厚く迎えること。 【語源・由来】 諸葛亮「前出師表」より。中国三国時代、蜀…

「よ」で始まる四字熟語

用心堅固【ようじんけんご】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 用心堅固 【読み方】 ようじんけんご 【意味】 心配りがしっかりとしていること。きわめて注意深いこと。 【語源・由来】 「用心」は、心を配って気を付けること。警戒すること。「堅固」は、かたいこと。心がしっか…

「て」で始まる四字熟語

天理人情【てんりにんじょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天理人情 【読み方】 てんりにんじょう 【意味】 天の道理と、人の人情。世の中で正しいとされたり、人に受け容れられたりするものごと。 【語源・由来】 「天理」は、万事万物が調和を保って存在するための自然の道…

「こ」で始まる四字熟語

厚貌深情【こうぼうしんじょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 厚貌深情 【読み方】 こうぼうしんじょう 【意味】 親切で正直そうな顔つきだが、本心では何を考えているかわからないこと。また、態度も心も親切な意味でも用いる。 【語源・由来】 「厚貌」は真面目で正直そうな顔…

「け」で始まる四字熟語

原心定罪【げんしんていざい】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 原心定罪 【読み方】 げんしんていざい 【意味】 罪を定めるときは、罪人の動機や心の状態を考慮して定めるということ。 【典拠・出典】 『漢書』薛宣 【類義語】 ・原情定過(げんじょうていか) 原心定罪(げん…

「け」で始まる四字熟語

繋臂之寵【けいひのちょう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 繋臂之寵 【読み方】 けいひのちょう 【意味】 君主の特別な寵愛を受けること。 【語源・由来】 古代中国、晋代の武帝は、良家の子女から官女を多く選んでいたが、容姿端麗な娘の臂には、赤い薄絹をつけて特別にかわ…

「き」で始まる四字熟語

謹厚慎重【きんこうしんちょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 謹厚慎重 【読み方】 きんこうしんちょう 【意味】 つつしみ深く温厚で、注意深いこと。 【語源由来】 「謹厚」は、つつしみ深くて人情に厚いこと。「慎重」は、注意深くて軽々しく行動しないこと。 【典拠・出典】…

「よ」で始まる四字熟語

養生喪死【ようせいそうし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 養生喪死 【読み方】 ようせいそうし 【意味】 生きているものを十分に養い、死んだものを手厚く弔う。孟子は人民にこのことを遺憾のないようにさせることが王道政治の始めであるとした。 【語源・由来】 「養生」は…

「ほ」で始まる四字熟語

放胆小心【ほうたんしょうしん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 放胆小心 【読み方】 ほうたんしょうしん 【意味】 文章を書くはじめは大胆に筆を揮って思いきって書くのがよく、ある程度熟練してからは細心の注意を払って書くのがよいということ。また、二つの文体。 【語源・由来…

「ふ」で始まる四字熟語

巫雲蜀雨【ふうんしょくう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 巫雲蜀雨 【読み方】 ふうんしょくう 【意味】 遠く離れ離れになっている夫婦がお互いを思い合っていることのたとえ。 【語源・由来】 巫山の雲と蜀の雨。 【典拠・出典】 李賀「琴曲歌辞」 巫雲蜀雨(ふうんしょ…

「ちょうどよい」の四字熟語一覧

氾愛兼利【はんあいけんり】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 氾愛兼利 【読み方】 はんあいけんり 【意味】 すべての人々をあまねく愛し、利益をともに広く分け合うこと。 【語源・由来】 「氾」は広くすみずみまでという意味。『荘子』で、兼愛・非攻を唱えた墨子について述べ…

「に」で始まる四字熟語

入境問禁【にゅうきょうもんきん】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 入境問禁 【読み方】 にゅうきょうもんきん 【意味】 国境を超えたら、まずその国・地方で禁止されていることをたずね、それを犯さないことがたいせつであるということ。 【典拠・出典】 『礼記』「曲礼・上」 【類…

「と」で始まる四字熟語

左見右見【とみこうみ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 左見右見 【読み方】 とみこうみ 【意味】 あっちを見たりこっちを見たりすること。また、あちらこちらに気を配ること。 【語源・由来】 左を見たり、右を見たりという意味。「と」「こう(「かく」の転)」はともに…

「と」で始まる四字熟語

同仁一視【どうじんいっし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 同仁一視 【読み方】 どうしんいっし 【意味】 差別することなくすべての人を見て愛すること。人や禽獣に区別なく接すること。 【語源・由来】 「聖人は一視にして同仁、近くに篤くして遠くを挙ぐるなり」より。「仁…

「た」で始まる四字熟語

多情仏心【たじょうぶっしん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 多情仏心 【読み方】 たじょうぶっしん 【意味】 感情が豊かで移り気だが、薄情になれない性質のこと。 【語源・由来】 もともと人や物事に対して情の多いことが仏の慈悲の心につながるという意味。 【典拠・出典】…

「そ」で始まる四字熟語

宋襄之仁【そうじょうのじん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 宋襄之仁 【読み方】 そうじょうのじん 【意味】 無用の情けをかけること。 【語源・由来】 「宋襄」は中国宋の国の襄公のこと。「仁」は思いやりという意味。 中国春秋時代、宋の襄公が楚と戦ったとき、家臣が、敵…

「せ」で始まる四字熟語

吮疽之仁【せんそのじん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 吮疽之仁 【読み方】 せんそのじん 【意味】 大将が部下を手あつくいたわること。 【語源・由来】 「吮」は吸い出すこと。「疽」は根の深い、悪性で危険なはれもの。 中国の戦国時代の楚の将軍呉起が、部下が悪性の…

「せ」で始まる四字熟語

切問近思【せつもんきんし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 切問近思 【読み方】 せつもんきんし 【意味】 すべての事を身近な問題として切実に取りあげ、自分のこととして考えること。 【語源・由来】 「切問」は熱心に問うこと。 【典拠・出典】 『論語』「子張」 切問近…