CATEGORY 「不運・災難・凶事」の四字熟語一覧

「く」で始まる四字熟語

桑原桑原【くわばらくわばら】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 桑原桑原 【読み方】 くわばらくわばら 【意味】 雷鳴の時、落雷を避ける呪文として用いる語。また、一般に忌まわしいことを避けるためにも言う。 【語源・由来】 雷神があやまって農家の井戸に落ちた時、農夫は蓋を…

「か」で始まる四字熟語

懐才不遇【かいさいふぐう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 懐才不遇 【読み方】 かいさいふぐう 【意味】 才能がありながら、世に認められないこと。運がわるく、地位や境遇に恵まれないこと。 【語源由来】 「不遇」は、時に遇わないこと。運がわるく才能にふさわしい地位や…

「め」で始まる四字熟語

迷惑至極【めいわくしごく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 迷惑至極 【読み方】 めいわくしごく 【意味】 厄介な目にあって、この上なく困ること。非常にめんどうなこと。 【語源・由来】 「迷惑」は、やっかいなめにあって困ること。嫌な思いをすること。めんどう。「至極」…

「せ」で始まる四字熟語

前虎後狼【ぜんここうろう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 前虎後狼 【読み方】 ぜんここうろう 【意味】 一つの災いを逃れても、またもう一つの災いが襲ってくることのたとえ。 【語源・由来】  表門で虎を防いでいると裏門から狼が進んでくる意から。虎と狼の挟み撃ちでは…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

狂風暴雨【きょうふうぼうう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 狂風暴雨 【読み方】 きょうふうぼうう 【意味】 とても悪い状況や境遇などのたとえ。転じて、態度やふるまいがきわめて粗暴なこと。 【語源由来】 「狂風」は、あれくるう風。「暴雨」は、はげしく降る雨。 【典拠…

「ろ」で始まる四字熟語

螻蟻潰堤【ろうぎかいてい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 螻蟻潰堤 【読み方】 ろうぎかいてい 【意味】 ほんの些細なことが、大きな事件や事故の原因となること。 【語源・由来】 「螻蟻」はけらとありのこと。「潰堤」は堤防が崩壊する意。けらやありのような小さな虫があ…

「り」で始まる四字熟語

履霜之戒【りそうのいましめ】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 履霜之戒 【読み方】 りそうのいましめ 【意味】 前兆を見て災難を避けよという戒め。霜を踏んで歩けばやがて氷が張る時期になることから、前兆をみてやがて来るわざわいに対して用心せよという意。 【典拠・出典】 …

「り」で始まる四字熟語

履霜堅氷【りそうけんぴょう】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 履霜堅氷 【読み方】 りそうけんぴょう 【意味】 前兆を見て災難を避けよという戒め。霜を踏んで歩けばやがて氷が張る時期になることから、前兆をみてやがて来るわざわいに対して用心せよという意。 【典拠・出典】 …

「ら」で始まる四字熟語

楽禍幸災【らくかこうさい】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 楽禍幸災 【読み方】 らくかこうさい 【意味】 他人の不幸を見てよろこぶこと。人が災難にあうことをよろこび、わざわいにあうのを見てたのしむ意。 【典拠・出典】 『春秋左氏伝』「僖公一四年」,『春秋左氏伝』「…

「いつも」の四字熟語一覧

有備無患【ゆうびむかん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 有備無患 【読み方】 ゆうびむかん 【意味】 ふだんから準備を整えておけば、万一の場合にも心配がないということ。 【語源・由来】 「患」は思い悩むこと、心配事の事。 【典拠・出典】 『春秋左氏伝』襄公 【類…

「む」で始まる四字熟語

毋望之禍【むぼうのわざわい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・対義語)

【四字熟語】 毋望之禍 【読み方】 むぼうのわざわい 【意味】 思いがけないわざわい。 【語源・由来】 「毋」は「ない」、否定の意を表す。「無」「无」に通じる。 【典拠・出典】 『史記』「春申君伝」 【対義語】 ・毋望之…

「ほ」で始まる四字熟語

奔南狩北【ほんなんしゅほく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 奔南狩北 【読み方】 ほんなんしゅほく 【意味】 天子が難を避けて、南北にのがれること。 【語源・由来】 「奔」は逃げる、「狩」は狩りに行く意。昔は天子が難を避けて逃げることを直言するのを忌んで、「狩」に行…

「ほ」で始まる四字熟語

濮上之音【ぼくじょうのおん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 濮上之音 【読み方】 ぼくじょうのおん 【意味】 淫乱な音楽のこと。また、国を滅亡にみちびく亡国の音楽のこと。 【語源・由来】 「濮上」は濮水(河南省にある川の名)のほとりのこと。「桑間濮上の音」の略。 中…

「でたらめ」の四字熟語一覧

抱薪救火【ほうしんきゅうか】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 抱薪救火 【読み方】 ほうしんきゅうか 【意味】 害を除こうとしてかえってその害を大きくしてしまうこと。 【語源・由来】 火を消しに行くのにたきぎを抱えて行くことから。火に油を注ぐの類。 【典拠・出典】 『…

「へ」で始まる四字熟語

兵者凶器【へいはきょうき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 兵者凶器 【読み方】 へいはきょうき 【意味】 武器は人をそこなう不吉な道具であるということ。 【語源・由来】 「兵」は武器・兵器のこと。「者」は主題を強調して提示する語で、「・・・というものは」という意味…

「ふ」で始まる四字熟語

蚊虻走牛【ぶんぼうそうぎゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 蚊虻走牛 【読み方】 ぶんぼうそうぎゅう 【意味】 小さなものが強大なものを制すること。また、ささいなことが原因となって大事件や災難を引きおこすこと。 【語源・由来】 「蚊虻」は蚊と虻のこと。「走」は逃げる…

「は」で始まる四字熟語

舞馬之災【ぶばのわざわい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 舞馬之災 【読み方】 ぶばのわざわい 【意味】 火事のこと。 【語源・由来】 「舞馬」は馬が舞踏すること。 中国晋の黄平が、馬が舞踏する夢をみたので、その夢のことについて占いをよくする索紞に尋ねたところ、策…