CATEGORY 「あ」で始まる四字熟語

「あ」で始まる四字熟語

按図索驥【あんずさくき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 按図索驥 【読み方】 あんずさくき 【意味】 理論だけの実際には役に立たない意見ややり方のたとえ。机上の空論。 【語源・由来】 馬に乗ったこともないのに、名馬を絵や書物の知識だけで見つけようとする意味から。…

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晏子高節【あんしのこうせつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 晏子高節 【読み方】 あんしのこうせつ 【意味】 中国春秋時代、斉(せい)の晏嬰(あんえい)が臣下としての節をまっとうしたこと。転じて、脅しや暴力に屈しない気高い志のこと。 【語源・由来】 中国の春秋時代の…

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按甲休兵【あんこうきゅうへい】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 按甲休兵 【読み方】 あんこうきゅうへい 【意味】 戦いをやめること。「按甲」はよろいを下におくこと、「休兵」は武器を休ませる意。 【典拠・出典】 『史記』「淮陰侯列伝」 【類義語】 ・按甲寝兵(あんこうし…

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安居危思【あんきょきし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 安居危思 【読み方】 あんきょきし 【意味】 平穏無事なときにも、万一の場合を考えて常に用心を怠らないことが重要であるということ。 【語源・由来】 「安居」は心を安らかにして暮らす、また安全な住居。 【典拠…

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晏嬰狐裘【あんえいこきゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 晏嬰狐裘 【読み方】 あんえいこきゅう 【意味】 上に立つ者が倹約につとめ、職務に励むこと。 【語源・由来】 中国春秋時代、斉の宰相晏嬰はたった一枚の狐衣を三十年もの間着続けて。国を治めることに励んだので名…

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阿爺下頷【あやあがん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 阿爺下頷 【読み方】 あやあがん 【意味】 物事の見分けがつかない愚か者のこと。または、間違いのこと。 【語源・由来】 戦死した父親の遺骨をさがしに行った愚かな息子が、戦場に落ちていた馬の鞍(くら)の一部を…

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遏悪揚善【あつあくようぜん】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 遏悪揚善 【読み方】 あつあくようぜん 【意味】 悪事を禁じて、善行をすすめること。 【典拠・出典】 『易経』「大有」 【類義語】 ・勧善懲悪(かんぜんちょうあく) ・激濁揚清(げきだくようせい) ・揚清激…

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可惜身命【あたらしんみょう】の意味と使い方や例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 可惜身命 【読み方】 あたらしんみょう 【意味】 体や命を大切にすること。 【語源・由来】 「可惜」は、このままにしておくのは惜しい、もったいない、惜しむべきだの意。「身命」は体と命。 【典拠・出典】 - …

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哀鳴啾啾【あいめいしゅうしゅう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 哀鳴啾啾 【読み方】 あいめいしゅうしゅう 【意味】 鳥や虫が悲しげになくさま。 【語源・由来】 「哀鳴」は鳥や獣の鳴くさま。「啾啾」は鳥や虫が低い声で鳴くさま。 【典拠・出典】 - 哀鳴啾啾(あいめいしゅ…

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哀鴻遍野【あいこうへんや】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 哀鴻遍野 【読み方】 あいこうへんや 【意味】 いたる所に戦いに敗れた兵士やさまよう難民がいるさま。 【語源・由来】 哀しげに鳴く大雁が、野原のいたるところにいるということから。 【典拠・出典】 『詩経』「…

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阿諛便佞【あゆべんねい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 阿諛便佞 【読み方】 あゆべんねい 【意味】 口先だけで調子のいいこと、うまいことを言っておもねりへつらうこと。他人の機嫌をとって気に入られようとすること。 【語源・由来】 阿諛便佞の「阿諛」とはおもねりへ…

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暗雲低迷【あんうんていめい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 暗雲低迷 【読み方】 あんうんていめい 【意味】 悪い状態が好転する兆候もなく、先行き不安のまま長く続いている状況のこと。 【語源・由来】 「暗雲」とは、今にも雨が降りそうな黒い雲。穏やかでないようす。「低…