CATEGORY 「一致」の四字熟語一覧

「む」で始まる四字熟語

無理心中【むりしんじゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 無理心中 【読み方】 むりしんじゅう 【意味】 合意でなく心中を欲しない相手を殺して、自分も共に死ぬこと。また、良くない結果になることがわかっていながら、強引に相手を巻き込むことのたとえ。 【語源・由来】 …

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

知行一致【ちこういっち】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 知行一致 【読み方】 ちこういっち 【意味】 知識と行為とに食い違いがなく、知っていて行わないことがないこと。 【語源・由来】 「知行」は、知識と行為。「一致」は、食い違いがなく同じになること。 【典拠・出…

「く」で始まる四字熟語

群分類聚【ぐんぶんるいじゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 群分類聚 【読み方】 ぐんぶんるいじゅう 【意味】 異なるものを分け、同類のものを集めること。 【語源・由来】 「聚」は、あつまる、あつめる。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・大別分類(たいべつぶんるい)…

「わ」で始まる四字熟語

和衷協同【わちゅうきょうどう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 和衷協同 【読み方】 わちゅうきょうどう 【意味】 心を同じくして共に力を合わせ、仕事や作業に当たること。 【語源・由来】 「和衷」は心の底からやわらぐこと。また、心を同じくすること。 【典拠・出典】 『書…

「わ」で始まる四字熟語

和衷共済【わちゅうきょうさい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 和衷共済 【読み方】 わちゅうきょうさい 【意味】 心を同じくしてともに力を合わせること。 【語源・由来】 「和衷」は心の底からやわらぐこと。また、心を同じくすること。 【典拠・出典】 『書経』「皋陶謨」 …

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

連璧賁臨【れんぺきひりん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 連璧賁臨 【読み方】 れんぺきひりん 【意味】 二人の来客が同時に来るのをいう。 【語源・由来】 「連璧」は客がつづいてくるのを二つ対の玉になぞらえたもので、才徳のすぐれた二人の友の意。「賁臨」は人が訪問し…

「やめる」の四字熟語一覧

聯袂辞職【れんぺいじしょく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 聯袂辞職 【読み方】 れんぺいじしょく 【意味】 大ぜいが行動を共にして、一斉に職を辞すること。 【語源・由来】 「聯袂」はたもとを連ねる意から、行動を共にすること。「聯」は「連」に同じく、連ねる意。 【典…

「り」で始まる四字熟語

戮力同心【りくりょくどうしん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 戮力同心 【読み方】 りくりょくどうしん 【意味】 心を一つにして力を合わせ一致協力すること。 【語源・由来】 「同心」は心を合わせること。「戮力」は力を合わせること、努力すること。 【典拠・出典】 『春秋…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

戮力協心【りくりょくきょうしん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 戮力協心 【読み方】 りくりょくきょうしん 【意味】 物事を一致協力して行うこと。 【語源・由来】 「協心」は心を一つにすること。「戮」は殺す意のほかに合わせる意があり、「戮力」は力を合わせること。 【典拠…

「り」で始まる四字熟語

六合同風【りくごうどうふう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 六合同風 【読み方】 りくごうどうふう 【意味】 天下が統一され、風俗や教化を同じくすること。 【語源・由来】 「六合」は天地と四方で天下を意味する。「風」は風俗の意。 【典拠・出典】 『漢書』「王吉伝」 …

「ゆ」で始まる四字熟語

有厚無厚【ゆうこうむこう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 有厚無厚 【読み方】 ゆうこうむこう 【意味】 ほんとうに厚いものは厚薄をいうことができないから厚さがないのとかわらない。 【語源・由来】 「有厚」と「無厚」が同じであるとする詭弁。 【典拠・出典】 『荀子…

「め」で始まる四字熟語

面向不背【めんこうふはい】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 面向不背 【読み方】 めんこうふはい 【意味】 どこから見ても、整っていて美しいこと。また、どこから見ても同じであること。 【語源・由来】 「面向」は額の真ん中のこと。「不背」は裏がない意。もと、三方に正面…

「め」で始まる四字熟語

名実一体【めいじついったい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 名実一体 【読み方】 めいじついったい 【意味】 名称と実質、評判と実際とが一致していること。 【語源・由来】 「名実」は表向きと内実のこと。「一体」は一つのからだ、一つのものの意。 【典拠・出典】 - 【…

「こだわらない」の四字熟語一覧

迷悟一如【めいごいちにょ】の意味と使い方や例文(類義語)

【四字熟語】 迷悟一如 【読み方】 めいごいちにょ 【意味】 仏教で、迷いというも、悟りというも、たどりつくところは一つであるということ。迷いとか悟りとかにこだわる必要はないという意。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・…

「み」で始まる四字熟語

名詮自性【みょうせんじしょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 名詮自性 【読み方】 みょうせんじしょう 【意味】 名はそのものの本質を表すということ。名称と実体とが相応ずること。 【語源・由来】 「詮」は備える意。「自性」は自らの性質の意。仏教の語。 【典拠・出典】 …

「ほ」で始まる四字熟語

凡聖一如【ぼんしょういちにょ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 凡聖一如 【読み方】 ぼんしょういちにょ 【意味】 人には凡人と聖者の別はあるが本性は平等であること。 【語源・由来】 「凡」は凡夫(衆生)、「聖」は聖者(如来)。迷っている者も悟っている者も、本質的には変…

「ほ」で始まる四字熟語

保革伯仲【ほかくはくちゅう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 保革伯仲 【読み方】 ほかくはくちゅう 【意味】 保守政党と革新政党の議員数がほぼ同じ状態。 【語源・由来】 「保」は保守政党、「革」は革新政党のそれぞれ略。「伯」は兄、「仲」は弟。「伯仲」は(兄弟が)お互…