CATEGORY 「え」で始まる四字熟語

「え」で始まる四字熟語

偃鼠飲河【えんそいんが】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 偃鼠飲河 【読み方】 えんそいんが 【意味】 人の欲望は、その人の分に応じたもので満足するべきであるということのたとえ。分を弁えるべきであるという教え。「偃鼠河を飲む」とも読む。 【語源・由来】 「荘子」逍…

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遠謀深慮【えんぼうしんりょ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 遠謀深慮 【読み方】 えんぼうしんりょ 【意味】 深く考えをめぐらせて、遠い先の未来のことを見通して、手抜かりのない計画を立てること。または、その計画そのもののこと。 【語源・由来】 「文選」賈誼より。「過…

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円顱方趾【えんろほうし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 円顱方趾 【読み方】 えんろほうし 【意味】 人間のこと。「円顱」は丸い頭。「方趾」は四角い足。「円顱方址」とも書く。 【語源・由来】 天と頭はどちらも丸く、大地と足はどちらも四角いために、人と天地が似てい…

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延陵季子【えんりょうのきし】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 延陵季子 【読み方】 えんりょうのきし 【意味】 中国の春秋時代の呉の季札のこと。「延陵」は中国の呉の地名。「季」は兄弟の四男のこと。 【語源・由来】 「史記」呉太伯世家より。賢者の季札は、父親の呉王の寿夢…

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轅門二竜【えんもんにりょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 轅門二竜 【読み方】 えんもんにりょう 【意味】 中国の唐の烏承玭と族兄の烏承恩のこと。二人が戦場ですぐれた功績をあげたことを評した言葉。 【語源・由来】 「新唐書」轅門より。「轅門」は戦場のたとえで、二台…

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厭聞飫聴【えんぶんよちょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 厭聞飫聴 【読み方】 えんぶんよちょう 【意味】 何度も聞きすぎて飽きること。「厭」と「飫」はどちらも飽きるという意味。「聞」と「聴」はどちらも聞くという意味。 【語源・由来】 曾鞏「送江任序」より。 厭聞…

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猿臂之勢【えんぴのいきおい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 猿臂之勢 【読み方】 えんぴのいきおい 【意味】 進退や攻守を自在に変化させることのできる軍隊の体制のこと。または、遠い場所に陣を張ること。「猿臂」は猿のような長いひじのこと。 【語源・由来】 「旧唐書」李…

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円融三諦【えんにゅうさんだい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 円融三諦 【読み方】 えんにゅうさんだい 【意味】 仏教の言葉で、空、仮、中の三つの心理がそれぞれの立場を保ちながらも、互いに溶け合っている状態が同時に成り立っていること。「円融」はお互いに融合しているが、…

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円頓止観【えんどんしかん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 円頓止観 【読み方】 えんどんしかん 【意味】 人格を完成した完璧な悟りの境地をいう言葉。すべての物事を完全に備えていて、雑念がなく、直ちに悟りに到る境地のこと。すべての存在がそのまま真実の理法にかなうこと…

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宛転蛾眉【えんてんがび】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 宛転蛾眉 【読み方】 えんてんがび 【意味】 美しい容姿を言い表す言葉。「宛転」は三日月の形をした美しい眉。「蛾眉」は蛾の触角のように細く長い眉。 【語源・由来】 白居易「長恨歌」より。唐の美女の楊貴妃をた…

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怨女曠夫【えんじょこうふ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 怨女曠夫 【読み方】 えんじょこうふ 【意味】 結婚するのにふさわしい年齢や能力はあるが、結婚していない人のこと。または、死別や離別をして伴侶のいない人のこと。「怨女」は夫のいない女性。「曠夫」は妻のいない…

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円鑿方枘【えんさくほうぜい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 円鑿方枘 【読み方】 えんさくほうぜい 【意味】 物事がうまくかみ合わないことのたとえ。「円鑿」は、丸い穴のこと。「方枘」は、四角い枘という意味。「枘」は、突起物のこと。 【語源・由来】 「史記」孟子・荀卿…

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円首方足【えんしゅほうそく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 円首方足 【読み方】 えんしゅほうそく 【意味】 人間のこと。「円首」は丸い頭。「方足」は四角い足。 【語源・由来】 「淮南子」精神より。天と頭はどちらも丸く、大地と足はどちらも四角いために、人と天地が似て…

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円孔方木【えんこうほうぼく】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 円孔方木 【読み方】 えんこうほうぼく 【意味】 物事が食い違っていて、上手く噛み合わないこと。「円孔」は円形の穴。「方木」は木を接合するときに、一方の穴にはめ込むための四角形の突起部分。四角形のほぞ。木を…

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猿猴取月【えんこうしゅげつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 猿猴取月 【読み方】 えんこうしゅげつ 【意味】 自身の地位や能力を過信して、欲を出しすぎて身を滅ぼすこと。「猿猴」は動物の猿こと。「猿猴月を取る」とも読む。 【語源・由来】 「僧祗律」七より。猿たちが木の…

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婉曲迂遠【えんきょくうえん】の意味と使い方の例文(対義語)

【四字熟語】 婉曲迂遠 【読み方】 えんきょくうえん 【意味】 直接的に言わないために回りくどいこと。「婉曲」は遠まわしに言うこと。「迂遠」は遠まわしで煩わしい、回りくどいこと。 【対義語】 直截簡明(ちょくせつかんめい…

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燕頷虎頭【えんがんことう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 燕頷虎頭 【読み方】 えんがんことう 【意味】 武勇に秀でた、勇ましい武者の容姿のたとえ。または、遠い国の諸侯となる人の容姿のたとえ。燕のような顎と、虎のような頭のことで、武勇に秀でた人物の骨相をいう。 【…

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燕頷虎頸【えんがんこけい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 燕頷虎頸 【読み方】 えんがんこけい 【意味】 武勇に秀でた、勇ましい武者の容姿のたとえ。または、遠い国の諸侯となる人の容姿のたとえ。燕のような顎と、虎のように太い首のことで、武勇に秀でた人物の骨相をいう。…

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円滑洒脱【えんかつしゃだつ】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 円滑洒脱 【読み方】 えんかつしゃだつ 【意味】 問題を起こすことなく、物事を順調に処理すること。「洒脱」は通俗的でなく、さっぱりとしていること。 【類義語】 ・円転滑脱(えんてんかつだつ) 円滑洒脱(えん…

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鴛鴦之契【えんおうのちぎり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鴛鴦之契 【読み方】 えんおうのちぎり 【意味】 夫婦の絆が非常に堅いこと。または、いつまでも夫婦として仲良く暮らすという夫婦の約束のこと。 【語源・由来】 「鴛鴦」は雄と雌のおしどりのことで、雌雄が常に一…

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烟雲過眼【えんうんかがん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 烟雲過眼 【読み方】 えんうんかがん 【意味】 必要以上に物事に執着しないこと。または、欲がなく、物事にこだわらないことのたとえ。「烟雲」は煙と雲。または、霞(かすみ)と雲のこと。「過眼」は目の前を通過する…

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宴安酖毒【えんあんちんどく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 宴安酖毒 【読み方】 えんあんちんどく 【意味】 遊んで楽しむだけの生活を送ることへの戒め。「宴安」はひたすら遊んで楽しむこと。「酖毒」は鴆(ちん)という鳥の羽にある猛毒のこと。 【語源・由来】 「春秋左氏…

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越鳧楚乙【えつふそいつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 越鳧楚乙 【読み方】 えつふそいつ 【意味】 場所や人が違えば、同じものでも呼び名が違うことのたとえ。「越」と「楚」は古代中国の国の名前。「鳧」は鴨(かも)のこと。「乙」は燕(つばめ)のこと。 【語源・由来…

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越鳥南枝【えっちょうなんし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 越鳥南枝 【読み方】 えっちょうなんし 【意味】 故郷を懐かしみ忘れがたく思う気持ちのたとえ。「越鳥」は中国の南方にある越の国から渡ってきた鳥。「南枝」は南に向かって伸びている木の枝。「越鳥は南枝に巣くう」…

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越俎之罪【えっそのつみ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 越俎之罪 【読み方】 えっそのつみ 【意味】 自分の出過ぎた行いによって、他人の権限を侵す罪のこと。「俎」はまな板のこと。 【語源・由来】 「荘子」逍遥遊より。古代中国で尭帝が許由に天下を譲ろうとしたとき、…

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越俎代庖【えっそだいほう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 越俎代庖 【読み方】 えっそだいほう 【意味】 自分の出過ぎた行いによって、他人の権限を侵す罪のこと。「俎」はまな板のこと。「庖」は料理、または、料理人のこと。 【語源・由来】 「荘子」逍遥遊より。古代中国…

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英明闊達【えいめいかったつ】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】 英明闊達 【読み方】 えいめいかったつ 【意味】 すぐれた才能と知恵を備え持ち、小さなことにこだわらない大らかな性格の人のこと。「英明」は才能と知恵に長けていること。「闊達」は心が広いこと。 【類義語】 ・…

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影隻形単【えいせきけいたん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 影隻形単 【読み方】 えいせきけいたん 【意味】 「影隻」は影が一つ、「形単」は体が一つという意味から、孤独で独り身のこと。 【語源・由来】 韓愈「祭十二郎文」より。 【類義語】 ・形単影隻(けいたんえいせ…

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潁水隠士【えいすいのいんし】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 潁水隠士 【読み方】 えいすいのいんし 【意味】 利欲にとらわれることのない、気高く清らかな人のたとえ。または、古代中国、潁水という川の周辺に住んでいた隠者「許由(きょゆう)」のこと。 【語源・由来】 「高…

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影駭響震【えいがいきょうしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 影駭響震 【読み方】 えいがいきょうしん 【意味】 ちょっとしたことで驚き、ひどく恐れて震え上がること。「影駭」は影を見るだけで驚くこと。「響震」は物音が聞こえただけで震え上がること。 【語源・由来】 「文…

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永永無窮【えいえいむきゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 永永無窮 【読み方】 えいえいむきゅう 【意味】 果てしなく続くこと。または、終わりのない永遠に続く長い時間。「無窮」は限りが無いこと。「永永として窮まり無し」とも読む。 【語源・由来】 「史記」文帝記より…

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煙波縹渺【えんぱひょうびょう】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 煙波縹渺 【読み方】 えんぱひょうびょう 【意味】 水面がもやなどで遠くまで煙って、空と水面の境界がぼんやりしはっきりと見えないさま。霧などで煙った水面が遠く、果てしなく広がっているようす。 【語源・由来】…

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延年益寿【えんねんえきじゅ】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 延年益寿 【読み方】 えんねんえきじゅ 【意味】 人の寿命を延ばすこと。無事に長寿を保ち、健やかに暮らすこと。長寿を祈り祝う言葉。 【語源・由来】 出典「史記-淮南・衡山列伝」「汝何求、曰、願請延年益寿薬」…

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燕雀相賀【えんじゃくそうが】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 燕雀相賀 【読み方】 えんじゃくそうが 【意味】 新居の完成に対する祝福の言葉。 つばめやすずめは人家の軒下に巣を作るが、そうしたつばめやすずめも集まって完成を祝ってくれる、という意味。 【語源・由来】 <…

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燕雀鴻鵠【えんじゃくこうこく】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 燕雀鴻鵠 【読み方】 えんじゃくこうこく 【意味】 大人物の志はちっぽけな者には理解できない、ということ。 小人物には大人物の大きな志はわからない。 「燕雀」はツバメやスズメのような小さい鳥で、小人物をさし…

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掩耳盗鐘【えんじとうしょう】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 掩耳盗鐘 【読み方】 えんじとうしょう 【意味】 自分で自分を欺くたとえ。浅はかな考えのたとえ。 浅はかな考えで自分を欺き、悪事を隠したつもりでも、いつの間にか知れ渡っているたとえ。 また、自分の良心に背く…

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縁木求魚【えんぼくきゅうぎょ】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 縁木求魚 【読み方】 えんぼくきゅうぎょ 【意味】 目的に合った方法で行わないせいで苦労をしても成果が得られないことのたとえ。また、その目的に合った手段を取らないために達成することが不可能なこと。 【語源・…

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婉娩聴従【えんべんちょうじゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 婉娩聴従 【読み方】 えんべんちょうじゅう 【意味】 言葉や態度など身の振り方がしとやかで優しく、年長や目上の人に逆らわず従うこと。 【語源由来】 婉娩聴従の「婉娩」とはしとやかで素直なさまのこと、「聴従」…

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猿号擁柱【えんごうようちゅう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 猿号擁柱 【読み方】 えんごうようちゅう 【意味】 凄腕の弓の名人をいうたとえ。弓の名人。 【語源・由来】 中国の春秋時代、楚王が飼っていた白猿を射てみたところ、白猿は飛んでくる矢を掴み取って戯れた。 そこ…

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厭離穢土【おんりえど/えんりえど】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語・英語訳)

【四字熟語】 厭離穢土 【読み方】 おんりえど 【意味】 仏教のことばで、この世を穢(けが)れたものであるとして、嫌い離れること。 【語源由来】 「厭離」は嫌い離れること。「穢土」は穢れているこの世の意から。 【対義語】…

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遠交近攻【えんこうきんこう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 遠交近攻 【読み方】 えんこうきんこう 【意味】 遠国と親交を結び近国を攻略する外交政策。 遠い国と手を結び、背後から牽制(けんせい)させながら近い国を攻める策。 遠い国は最後に攻めるという策略。 【語源・…

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延頸鶴望【えんけいかくぼう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 延頸鶴望 【読み方】 えんけいかくぼう 【意味】 つるの長い首ぐらい、首を長くして待ちわびること。 【語源・由来】 「頸」は首。「頸(くび)を延(の)ばして鶴望(かくぼう)す」と訓読する。 『蜀志(しょくし…

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延頸挙踵【えんけいきょしょう】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 延頸挙踵 【読み方】 えんけいきょしょう 【意味】 人や事の到来を待ち望むこと。また、すぐれた人物の出現するのを待ち望むこと。 首を長く伸ばし、つま先立って待ちわびる意味から。 【語源・由来】 「頸」は首。…

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遠御長駕【えんぎょちょうが】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 遠御長駕 【読み方】 えんぎょちょうが 【意味】 遠くまで馬を走らせること。転じて、遠方まで治め従わせる意味。 【語源・由来】 「遠」と「長」は遠い距離をしめす。 「御」は「馭」とも書き、馬を制して走らせる…

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燕頷投筆【えんがんとうひつ】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 燕頷投筆 【読み方】 えんがんとうひつ 【意味】 一大決心をして志を立てること。また、文筆をやめて武の道に進むこと。 【語源・由来】 故事 「燕頷虎頸(えんがんこけい)」より 後漢(ごかん)の班超(はんちょ…

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栄華秀英【えいかしゅうえい】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 栄華秀英 【読み方】 えいかしゅうえい 【意味】 草木の花の総称。 「華」は「が」とも読む。 【語源・由来】 『爾雅(じが)』釈草(しゃくそう)より 「栄」は草の花、「華」は木の花、「秀」は花が咲かないで実…

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燕雁代飛【えんがんだいひ】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】 燕雁代飛 【読み方】 えんがんだいひ 【意味】 人と人がすれ違いで遠く隔てられているたとえ。 「代」はかわる、かわるがわるの意味。 「燕雁(えんがん)代わって(かわるがわる)飛(と)ぶ」と訓読する。 【語源…