CATEGORY 「仕事・商売」の四字熟語一覧

「し」で始まる四字熟語

商売繁盛【しょうばいはんじょう】の意味と使い方や例文(類義語)

【四字熟語】 商売繁盛 【読み方】 しょうばいはんじょう 【意味】 商いがうまくゆき、大いに利益を得ること。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・千客万来(せんきゃくばんらい) ・門前成市(もんぜんせいし) 商売繁盛(しょ…

「や」で始まる四字熟語

野無遺賢【やむいけん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 野無遺賢 【読み方】 やむいけん 【意味】 すぐれた人物はすべて官について民間に残っていない。人材が集まって正しい政治が行われていることをいう。 【語源・由来】 「野」は民間の意。 【典拠・出典】 「書経」…

「つ」で始まる四字熟語

通功易事【つうこうえきじ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 通功易事 【読み方】 つうこうえきじ 【意味】 仕事を分業にして、各々が作ったものを交換して生産性をあげること。 【語源・由来】 「通」、「易」は交換すること。「功」、「事」は品物や製品のこと。 【典拠・出…

「た」で始まる四字熟語

多岐多端【たきたたん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 多岐多端 【読み方】 たきたたん 【意味】 多方面にわたって、仕事が多くて忙しいこと。 【語源・由来】 「多岐」は枝道が多いこと。転じて多方面。「多端」は、仕事が多いこと。「端」は、糸口。「岐」「端」それぞ…

「そ」で始まる四字熟語

俗用多端【ぞくようたたん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 俗用多端 【読み方】 ぞくようたたん 【意味】 雑事に追われて忙しいこと。 【語源・由来】 「俗用」は、世の中の雑事。俗事。「多端」は、用事が多くて忙しいこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・多岐多端(…

「し」で始まる四字熟語

自立自存【じりつじぞん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 自立自存 【読み方】 じりつじぞん 【意味】 他人に頼らず、自分の才覚で生活すること。 【語源・由来】 「自立」は、自分で生計を立てること。「自存」は、自ら生存していくこと。 【典拠・出典】 『荀子』脩身 …

「さ」で始まる四字熟語

山溜穿石 【さんりゅうせんせき】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 山溜穿石 【読み方】 さんりゅうせんせき 【意味】 小さな水滴でも、長く落ち続ければ石に穴を開けることができるということ。転じてわずかな力でも積み重なれば、大きな仕事が成し遂げられるということ。 【典拠・出…

「こ」で始まる四字熟語

恒産恒心【こうさんこうしん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 恒産恒心 【読み方】 こうさんこうしん 【意味】 一定の生業や収入のない人は常に変わらぬ道徳心を持つことができない。生活が安定しないと精神も安定しない。 【語源・由来】 「恒産」は、定まった財産。一定の生業…

「け」で始まる四字熟語

懸車之年【けんしゃのとし】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 懸車之年 【読み方】 けんしゃのとし 【意味】 老いて官を辞すること。七十歳の別称。 【語源・由来】 「懸車」は、漢の薛広徳が辞官の際、下賜された車を懸けつるして子孫に伝えたという故事から、官を辞すること(…

「き」で始まる四字熟語

勤倹質素【きんけんしっそ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 勤倹質素 【読み方】 きんけんしっそ 【意味】 仕事に励んでつつましく、ぜいたくをしないこと。 【語源由来】 「勤倹」は仕事に努め励むことと節約すること。「質素」は、衣食住に贅沢をしないこと。 【典拠・出典…

「き」で始まる四字熟語

勤倹貯蓄【きんけんちょちく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 勤倹貯蓄 【読み方】 きんけんちょちく 【意味】 よく働き、倹約しお金をためること。 【語源由来】 「勤倹」は、勤勉で倹約すること。「貯蓄」は財貨をたくわえること。ためること。また、その財貨。 【典拠・出典…

「やめる」の四字熟語一覧

聯袂辞職【れんぺいじしょく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 聯袂辞職 【読み方】 れんぺいじしょく 【意味】 大ぜいが行動を共にして、一斉に職を辞すること。 【語源・由来】 「聯袂」はたもとを連ねる意から、行動を共にすること。「聯」は「連」に同じく、連ねる意。 【典…