CATEGORY 「そ」で始まる四字熟語

「そ」で始まる四字熟語

孫楚漱石【そんそそうせき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 孫楚漱石 【読み方】 そんそそうせき 【意味】 強情で負け惜しみの強いこと。また、うまくこじつけていい逃れをすること。 【語源・由来】 『晋書』「孫楚伝」より。西晋の孫楚が隠遁を望み「石に枕し流れに漱ぐよう…

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樽俎折衝【そんそせっしょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 樽俎折衝 【読み方】 そんそせっしょう 【意味】 なごやかに交渉すること。武力を用いず飲食をともにしながらかけひきをする外交交渉のこと。 【語源・由来】 『晏子春秋』「内編・雑上」より。「樽俎」は酒だると肉…

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孫康映雪【そんこうえいせつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 孫康映雪 【読み方】 そんこうえいせつ 【意味】 苦学することのたとえ。晋の孫康が雪明かりで読書したこと。 【語源・由来】 孫康は家が貧しくて灯油が買えなかったので月の照らす雪あかりで勉強した故事(『初学記…

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楚夢雨雲【そむううん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 楚夢雨雲 【読み方】 そむううん 【意味】 男女が情を交わすこと。 【語源・由来】 宋玉の「高唐賦」より。「楚夢」は楚の懐王が見た夢のこと。 戦国時代、楚の懐王が高唐に遊び昼寝をしていたとき、その夢の中で巫…

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率先躬行【そっせんきゅうこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 率先躬行 【読み方】 そっせんきゅうこう 【意味】 人がするまえに自分から進んで実行すること。 【語源・由来】 「率先」は人に先立つこと。「躬行」はみずから行うこと。 【類義語】 ・率先垂範(そっせんすいは…

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即決即断【そっけつそくだん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 即決即断 【読み方】 そっけつそくだん 【意味】 間をおかず判断すること。 【語源・由来】 「決断」に「即(すぐに)」を添えた語。 【類義語】 ・短期決戦(たんきけっせん) 【対義語】 ・緩兵之計(かんぺい…

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楚囚南冠【そしゅうなんかん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 楚囚南冠 【読み方】 そしゅうなんかん 【意味】 捕らわれの身になっても故国を忘れないこと。また、捕らわれて他国にある者のこと。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「成公九年」より。「楚囚」は他国に捕らえられた…

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楚材晋用【そざいしんよう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 楚材晋用 【読み方】 そざいしんよう 【意味】 ある部所の人材をほかの部所でうまく重用すること。また、自国の人材が他の国に登用され流出すること。 【語源・由来】 『春秋左氏伝』「襄公二十六年」より。楚の国の…

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束髪封帛【そくはつふうはく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 束髪封帛 【読み方】 そくはつふうはく 【意味】 妻が堅く貞操を守ること。 【語源・由来】 『唐書』「列女・賈直言妻薫」より。「束髪」は髪を束ねること。「封帛」は白いねり絹で封じること。 中国の唐の賈直言は…

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束帛加璧【そくはくかへき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 束帛加璧 【読み方】 そくはくかへき 【意味】 一束の帛の上に璧(たま)をのせる。昔、最高の礼物。 【語源・由来】 『儀礼』「聘礼」より。「束帛」は束ねたきぬ。昔は十反を一束として礼物に用いた。「璧」はたま…

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束皙竹簡【そくせきちくかん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 束皙竹簡 【読み方】 そくせきちくかん 【意味】 束皙は古墳などから出土した竹簡を解読して博学を称された。 【語源・由来】 『蒙求』「束皙竹簡」より。「束皙」は晋の人で博学をうたわれた。「竹簡」は竹のふだで…

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足音跫然【そくおんきょうぜん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 足音跫然 【読み方】 そくおんきょうぜん 【意味】 足音のひびくさま。転じて、得難い来客。また、得難い人物に遭遇するたとえ。 【語源・由来】 『荘子』「徐無鬼」より。「跫然」は人の歩く足音のさま。 人里離れ…

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草廬三顧【そうろさんこ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 草廬三顧 【読み方】 そうろさんこ 【意味】 礼を尽くして有能な人材を招くこと。また、目上の人がある人物を特別に信任・優遇すること。 【語源・由来】 諸葛亮「前出師表」より。「顧」は訪れるという意味。中国三…

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即身成仏【そくしんじょうぶつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 即身成仏 【読み方】 そくしんじょうぶつ 【意味】 生きたまま仏になること。また出家しないで在家のまま悟りを開くことも指す。 【語源・由来】 「即身」は生身のままという意味。真言密教の教え。 【類義語】 ・…

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俗臭芬芬【ぞくしゅうふんぷん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 俗臭芬芬 【読み方】 ぞくしゅうふんぷん 【意味】 非情に俗っぽくて、気品にかけること。 【語源・由来】 「俗臭」は下品で俗っぽい感じのこと。「芬芬」は臭いが強いこと。 俗臭芬芬(ぞくしゅうふんぷん)の使い…

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即時一杯【そくじいっぱい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 即時一杯 【読み方】 そくじいっぱい 【意味】 後の大きな利益や喜びより、たとえ小さくても今のそれの方がいいということ。 【語源・由来】 『世説新語』「任誕」より。「即時一杯の酒」の略。その時すぐ一杯の酒が…

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粟散辺地【ぞくさんへんち】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 粟散辺地 【読み方】 ぞくさんへんち 【意味】 粟粒の散らばったような世界の果ての小さな国。特に中国などから見て日本をいう語。 【類義語】 ・粟散辺土(ぞくさんへんど) 粟散辺地(ぞくさんへんち)の使い方 …

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楚越同舟【そえつどうしゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 楚越同舟 【読み方】 そえつどうしゅう 【意味】 仲の悪い者どうしが、同じ場所や境遇にいること。もとは、反目しあいながらも利害が一致するときには協力しあうという意味。 【語源・由来】 『孫子』「九地」より。…

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巣林一枝【そうりんいっし】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 巣林一枝 【読み方】 そうりんいっし 【意味】 分相応に満足すること。 【語源・由来】 『荘子』「逍遥遊」より。鳥が巣を作るのは多くの木がある林の中でもたった一本の枝にすぎないという意味から。人には分相応と…

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総量規制【そうりょうきせい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 総量規制 【読み方】 そうりょうきせい 【意味】 汚染物質の総排出量を規制する制度。生活環境を保護するために、各地域の汚染物質の総排出量を決め、工場ごとに総排出量を割り当てること。 総量規制(そうりょうきせ…

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装模作様【そうもさくよう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 装模作様 【読み方】 そうもさくよう 【意味】 気どったり、みえをはったりすること。また、そのようなようすをすること。 【語源・由来】 「装」はうわべを飾る、まねる、似せること、「模」も似せるという意味。「…

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草木禽獣【そうもくきんじゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語 )

【四字熟語】 草木禽獣 【読み方】 そうもくきんじゅう 【意味】 地に生きるすべてのもの。 【語源・由来】 「禽獣」は鳥とけだものという意味。 【類義語】 ・禽獣草木(きんじゅうそうもく) 草木禽獣(そうもくきんじゅう)…

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草木皆兵【そうもくかいへい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 草木皆兵 【読み方】 そうもくかいへい 【意味】 ひどく恐れるたとえ。恐れるあまり草や木まで敵兵に見えておびえるという意味。 【語源・由来】 『晋書』「符堅載記」より。 【類義語】 ・風声鶴唳(ふうせいかく…

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草莽之臣【そうもうのしん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 草莽之臣 【読み方】 そうもうのしん 【意味】 『孟子』「万章・下」より。官職に就かない民間人。在野の人。 「草莽」は草むら・田舎。転じて在野・民間をいう。 【類義語】 ・草茅之臣(そうぼうのしん) ・市井…

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争名争利【そうめいそうり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 争名争利 【読み方】 そうめいそうり 【意味】 名誉と利益を争い奪う。名利を争って奪い合うさまをいう。 【語源・由来】 『史記』「張儀伝」より。 【類義語】 ・争名競利(そうめいきょうり) ・争名奪利(そう…

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草満囹圄【そうまんれいご】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 草満囹圄 【読み方】 そうまんれいご 【意味】 善政で国が良く治まっていること。 【語源・由来】 『随書』「劉曠伝」より。「囹圄」は牢獄のこと。獄舎に罪人がいないため、草が生い茂っているということから。 草…

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曾母投杼【そうぼとうちょ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 曾母投杼 【読み方】 そうぼとうちょ 【意味】 誤ったうわさも多くの人が口にしているうちに誰でも信じるようになるたとえ。 【語源・由来】 『戦国策』「秦策」より。「曾母」は曾参の母のこと。曾参は春秋時代、魯…

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桑濮之音【そうぼくのおん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 桑濮之音 【読み方】 そうぼくのおん 【意味】 淫乱な音楽のこと。また、国を滅亡にみちびく亡国の音楽のこと。 【語源・由来】 『礼記』「楽記」より。「桑間濮上の音」の略。中国衛の霊公が晋に行く途中、夜半に濮…

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桑蓬之志【そうほうのこころざし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 桑蓬之志 【読み方】 そうほうのこころざし 【意味】 男子が志を立てること。 【語源・由来】 『礼記』「射義」より。昔、男児が生まれると桑の木で作った弓で、よもぎの矢を射て、将来四方に雄飛せんことを祝ったこ…

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草茅危言【そうぼうきげん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 草茅危言 【読み方】 そうぼうきげん 【意味】 民間人の国政に対するきびしい批判の声。 【語源・由来】 李覯の「袁州学記」より。「草茅」は草と茅で草むらのことで、転じて民間・在野のこと。「危言」は正しい意見…

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造反有理【ぞうはんゆうり】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 造反有理 【読み方】 ぞうはんゆうり 【意味】 体制に背くのにもそれなりの道理がある。中国の文化大革命のときこの語がスローガンとして叫ばれた。「造反」は反逆・むほんという意味。 【対義語】 ・造反無道(ぞう…

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造反無道【ぞうはんむどう】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 造反無道 【読み方】 ぞうはんむどう 【意味】 体制に背いて道理にはずれた行いをすること。 【語源・由来】 「造反」は反逆・むほん。「無道」は道理にあわない行いをすること。 【対義語】 ・造反有理(ぞうはん…

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桑土綢繆【そうどちゅうびゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 桑土綢繆 【読み方】 そうどちゅうびゅう 【意味】 災難を事前に防ぐため準備をすること。 【語源・由来】 『詩経』「豳風・鴟鴞」より。「桑土」は桑の根のこと。「綢繆」は固めふさぐ、つくろうという意味。風雨が…

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桑田碧海【そうでんへきかい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 桑田碧海 【読み方】 そうでんへきかい 【意味】 世の中の変化が激しいこと。 【語源・由来】 『神仙伝』より。広い大海原が干上がって桑畑になるということから。移り変わりが激しいことをいう。 【類義語】 ・滄…

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滄桑之変【そうそうのへん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 滄桑之変 【読み方】 そうそうのへん 【意味】 世の中の変化が激しいこと。 【語源・由来】 『神仙伝』にある「東海三たび桑田と為るを見る」より。「滄桑」は「滄海桑田」の略。「滄海」は大海原のこと。「桑田」は…

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象箸玉杯【ぞうちょぎょくはい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 象箸玉杯 【読み方】 ぞうちょぎょくはい 【意味】 ぜいたくな生活をすること。 【語源・由来】 『韓非子』「喩老」より。「象箸」は象牙の箸のこと。「玉杯」は玉で作った杯のこと。 中国殷の紂王の賢臣箕子は、王…

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蒼然暮色【そうぜんぼしょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 蒼然暮色 【読み方】 そうぜんぼしょく 【意味】 夕暮れどきの、あたりが薄暗くなっている様子。 【語源・由来】 「蒼然」は日暮れどきの薄暗いさま。「暮色」は夕暮れの景色。 【類義語】 ・暮色蒼然(ぼしょくそ…

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騒人墨客【そうじんぼっかく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 騒人墨客 【読み方】 そうじんぼっかく 【意味】 詩を作ったり書や絵をかいたりする風流人。 【語源・由来】 『宣和画譜』「宋迪」より。「騒人」は屈原の「離騒」の作風に学んだ文人一派から転じて、広く詩人をいう…

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曾参歌声【そうしんのかせい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 曾参歌声 【読み方】 そうしんのかせい 【意味】 貧しくても高潔で私欲にとらわれないことのたとえ。 【語源・由来】 『荘子』「譲王」より。「曾参」は人名で、孔子の弟子の曾子こと。 中国春秋時代、孔子の弟子の…

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曾参殺人【そうしんさつじん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 曾参殺人 【読み方】 そうしんさつじん 【意味】 誤ったうわさも多くの人が口にしているうちに誰でも信じるようになるたとえ。 【語源・由来】 『戦国策』「秦策」より。曾参は春秋時代、魯の人で親孝行で知られ、「…

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蚤寝晏起【そうしんあんき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 蚤寝晏起 【読み方】 そうしんあんき 【意味】 夜はやく寝て、朝おそく起きる。赤子や幼児のさま。 【語源・由来】 『礼記』「内則」より。「蚤」は「早」と同じでつとに、はやくという意味。「晏」は遅くという意味…

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壮士凌雲【そうしりょううん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 壮士凌雲 【読み方】 そうしりょううん 【意味】 俗世間を遠く超越したいと願う高尚なこころざし。また、志気盛んに大いに飛躍しようとするこころざし。 【語源・由来】 『漢書』「揚雄伝」より。「凌雲」は雲を高く…

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宋襄之仁【そうじょうのじん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 宋襄之仁 【読み方】 そうじょうのじん 【意味】 無用の情けをかけること。 【語源・由来】 『十八史略』「春秋戦国・宋」より。「宋襄」は中国宋の国の襄公のこと。「仁」は思いやりという意味。 中国春秋時代、宋…

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簇酒斂衣【そうしゅれんい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 簇酒斂衣 【読み方】 そうしゅれんい 【意味】 貧しい生活のたとえ。 【語源・由来】 『雲仙雑記』「四」より。「簇」は集めるという意味で、「簇酒」は杯に一杯ずつ集めた酒のこと。「斂」は物を乞うという意味で、…

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双宿双飛【そうしゅくそうひ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 双宿双飛 【読み方】 そうしゅくそうひ 【意味】 夫婦の仲がむつまじく、つねに起居をともにすること。 【語源・由来】 「双」はつがいの鳥のこと。雌雄の鳥がともに宿り、並んで飛ぶという意味から。 【類義語】 …

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荘周之夢【そうしゅうのゆめ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 荘周之夢 【読み方】 そうしゅうのゆめ 【意味】 万物一体観に立つ人の心境・境地。また、人生のはかないことのたとえ。 【語源・由来】 『荘子』「斉物論」より。荘子(荘周)が夢の中で胡蝶となり彼と我との区別を…

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造次顛沛【ぞうじてんぱい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 造次顛沛 【読み方】 ぞうじてんぱい 【意味】 あわただしいとき。とっさのとき。 【語源・由来】 『論語』「里仁」より。「造次」はあわただしい時、「顛沛」はつまずき倒れることの意で、それくらい短い時間のこと…

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走尸行肉【そうしこうにく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 走尸行肉 【読み方】 そうしこうにく 【意味】 生きていてもなにも役立たない者をけなしていう言葉。 【語源・由来】 安井息軒「三計塾記」より。走るしかばねと歩く肉という意味。 走尸行肉(そうしこうにく)の使…

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桑弧蓬矢【そうこほうし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 桑弧蓬矢 【読み方】 そうこほうし 【意味】 男子が志を立てること。 【語源・由来】 『礼記』「射義」より。「桑弧」は桑の木の弓。「蓬矢」はよもぎの矢。 昔、男児が生まれると桑の木で作った弓で、よもぎの矢を…

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痩骨窮骸【そうこつきゅうがい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 痩骨窮骸 【読み方】 そうこつきゅうがい 【意味】 やせて窮乏している身。老いぼれという意味。 【語源・由来】 『長生殿』「弾詞」より。 痩骨窮骸(そうこつきゅうがい)の使い方 痩骨窮骸(そうこつきゅうがい…

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送故迎新【そうこげいしん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 送故迎新 【読み方】 そうこげいしん 【意味】 前任者を送り、新任の人を迎えること。 【語源・由来】 『漢書』「王嘉伝」より。「故」は古いという意味。古いものを送り、新しいものを迎えるということから。 送故…

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草行露宿【そうこうろしゅく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 草行露宿 【読み方】 そうこうろしゅく 【意味】 草の生い茂った野原を分けて進み、野宿をしながら旅をすること。 【語源・由来】 『資治通鑑』「晋記」より。 草行露宿(そうこうろしゅく)の使い方 草行露宿(そ…

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糟糠之妻【そうこうのつま】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 糟糠之妻 【読み方】 そうこうのつま 【意味】 貧しいときから苦労を共にしてきた妻のこと。 【語源・由来】 『後漢書』「宋弘伝」より。「糟糠」は酒かすと米ぬかのことで、粗末な食べ物という意味。粗末な食べもの…

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造言蜚語【ぞうげんひご】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 造言蜚語 【読み方】 ぞうげんひご 【意味】 根拠のないでたらめなうわさ。 【語源・由来】 「造言」は根も葉もないでたらめ、つくりごと。「蜚語」は誰がいうともなく伝わった根拠のないうわさ、流言のこと。 【類…

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叢軽折軸【そうけいせつじく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 叢軽折軸 【読み方】 そうけいせつじく 【意味】 小さなものでもたくさん集まると大きな力になるということ。 【語源・由来】 『漢書』「中山靖王勝伝」より。「叢軽」はたくさん集まった軽いもののこと。「折軸」は…

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桑間濮上【そうかんぼくじょう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 桑間濮上 【読み方】 そうかんぼくじょう 【意味】 淫乱な音楽のこと。また、国を滅亡にみちびく亡国の音楽のこと。 【語源・由来】 『礼記』「楽記」より。「濮上」は濮水(河南省にある川の名前)のほとりのこと。…

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総角之好【そうかくのよしみ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 総角之好 【読み方】 そうかくのよしみ 【意味】 幼な友達との交わり。幼いころからの親友。 【語源・由来】 『晋書』「何劭伝」より。「総角」は髪を束ねて頭の両側に垂らした髪型。小児の髪型で、転じて小児の意味…

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滄海一粟【そうかいのいちぞく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 滄海一粟 【読み方】 そうかいのいちぞく 【意味】 比較にならないほど小さいもののたとえ。また、広大な宇宙で人間の存在は小さくてはかないものであることのたとえ。 【語源・由来】 蘇軾の「前赤壁賦」より。青い…

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滄海遺珠【そうかいのいしゅ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 滄海遺珠 【読み方】 そうかいのいしゅ 【意味】 世に埋もれた有能な人材のたとえ。 【語源・由来】 『唐書』「狄仁傑伝」より。「滄海」は青い大海原。 滄海遺珠(そうかいのいしゅ)の使い方 滄海遺珠(そうかい…

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滄海桑田【そうかいそうでん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 滄海桑田 【読み方】 そうかいそうでん 【意味】 世の変転のはなはだしいたとえ。 【語源・由来】 『神仙伝』より。「滄海変じて桑田となる(青海原が桑畑に変わる)」という意味から。 【類義語】 ・滄桑之変(そ…

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草偃風従【そうえんふうじゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 草偃風従 【読み方】 そうえんふうじゅう 【意味】 人民は天子の徳によって教化され、自然とつき従うようになるということ。 【語源・由来】 『論語』「顔淵」より。「偃」はなびくという意味。草は風が吹くと従いな…

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尊尚親愛【そんしょうしんあい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 尊尚親愛 【読み方】 そんしょうしんあい 【意味】 尊敬して親しみ愛すること。 【語源・由来】 「尊尚」は尊ぶこと。「親愛」は親しみいつくしむこと。 尊尚親愛(そんしょうしんあい)の使い方 尊尚親愛(そんし…

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惻隠之心【そくいんのこころ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 惻隠之心 【読み方】 そくいんのこころ 【意味】 他人に対するあわれみと同情心。かわいそうに思うこと。思いやりの心のこと。 【語源・由来】 『孟子』「公孫丑・上」より。「惻隠」は、人をいたわったり思いやると…

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鏃礪括羽【ぞくれいかつう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 鏃礪括羽 【読み方】 ぞくれいかつう 【意味】 学識を磨いて、世に役立つ人材になること。 【語源・由来】 『説苑』「建本」より。「鏃礪」は鏃(矢の先端につけるとがったもの)を研ぐこと。「括羽」は矢はず(矢を…

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甑塵釜魚【そうじんふぎょ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 甑塵釜魚 【読み方】 そうじんふぎょ 【意味】 とても貧しいことのたとえ。 【語源・由来】 「後漢書」独行より。 【類義語】 ・悪衣悪食(あくいあくしょく) ・一汁一菜(いちじゅういっさい) ・節衣縮食(せ…

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鼠牙雀角【そがじゃっかく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 鼠牙雀角 【読み方】 そがじゃっかく 【意味】 訴訟のこと。 【語源・由来】 「詩経」召南・行露より。「鼠牙」は動物の鼠の牙。「雀角」は鳥の雀のくちばし。鼠や雀が壁や塀に穴を空けて家を壊すように、訴訟は家庭…

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啐啄同時【そったくどうじ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】 啐啄同時 【読み方】 そったくどうじ 【意味】 逃したらもう二度と来ない、大切な機会。 【語源由来】 「啐」は、ヒナが卵からかえろうとするとき、中から殻をつつく音のこと。「啄」は、親鳥が外から殻をつついてこ…

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率先垂範【そっせんすいはん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 率先垂範 【読み方】 そっせんすいはん 【意味】 人の先頭に立って行動して、手本を示すこと。 【語源・由来】 「率先」は自らが人の先頭に立って行動すること。「垂範」は手本を示すこと。 【類義語】 ・躬行実践…

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桑田滄海【そうでんそうかい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 桑田滄海 【読み方】 そうでんそうかい 【意味】 世の中の移り変わりの激しいことのたとえ。 【語源・由来】 「桑田」は桑畑、「滄海」は大海のことで、桑畑がいつの間にか大海になっているということから。 【類義…

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即断即決【そくだんそっけつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 即断即決 【読み方】 そくだんそっけつ 【意味】 その場で直ちに決めること。間髪をおかずに決断を下すこと。 【語源・由来】 「即断」「即決」はともに物事の判断をすぐに行うことから。 【類義語】 ・当機立断(…

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尊王攘夷【そんのうじょうい】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 尊王攘夷 【読み方】 そんのうじょうい 【意味】 日本で江戸末期、尊王論と攘夷論とが結びついた政治思想。朱子学の系統を引く水戸学などに現れ、下級武士を中心に全国に広まり、王政復古・倒幕思想に結びついていった…

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損者三友【そんしゃさんゆう】の意味と使い方の例文(語源由来・対義語・英語訳)

【四字熟語】 損者三友 【読み方】 そんしゃさんゆう 【意味】 交際して損をする三種の友人のこと。うわべだけの不正直な人、誠実さのない人、口先だけ達者な人を友とするのは害であるということ。 【語源・由来】 「損者」は利益…

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粗酒粗餐【そしゅそさん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 粗酒粗餐 【読み方】 そしゅそさん 【意味】 質素な酒と食事のこと。人をもてなす時に出す酒や料理を謙遜していう言葉。 【語源・由来】 「餐」は食べ物のこと。「粗酒」は質素な酒。「粗餐」は質素な食事から。 【…

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則天去私【そくてんきょし】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 則天去私 【読み方】 そくてんきょし 【意味】 小さな私にとらわれず、身を天地自然にゆだねて生きて行くこと。 【語源・由来】 夏目漱石が晩年理想とした心境。「則天」は天地自然の法則や普遍的な妥当性に従うこと…

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速戦即決【そくせんそっけつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 速戦即決 【読み方】 そくせんそっけつ 【意味】 戦いの際に、即座に敵の主力を撃破すること。戦闘を長期化させず、短い時間のうちに勝利をおさめようとすること。また、その戦法。転じて、短時間で物事の決着をつけた…

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聡明叡知【そうめいえいち】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 聡明叡知 【読み方】 そうめいえいち 【意味】 聖人のもつ四つの徳のこと。転じて、生まれつき才能があり、賢くて先々まで見通せること。物事に通暁していて、すぐれた才知があること。 【語源・由来】 「聡」はすべ…

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相即不離【そうそくふり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 相即不離 【読み方】 そうそくふり 【意味】 関係が非常に密接で切り離せないこと。区別がつかないほど密接な関係のこと。 【語源・由来】 「相即」は仏教語で、二つの事象が溶け合って、差別なく一体となること。「…

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漱石枕流【そうせきちんりゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 漱石枕流 【読み方】 そうせきちんりゅう 【意味】 自分の失敗を認めずに、へりくつを並べて言い逃れをすること。 負け惜しみの強いこと。 【語源・由来】 俗世を離れて山中に隠れ住んで自由に暮らすという「枕石漱…

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相互扶助【そうごふじょ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 相互扶助 【読み方】 そうごふじょ 【意味】 お互いに助け合うこと。 【語源・由来】 「扶」とは、支えるということ。 「助」とは、助けること。 ロシアの地理学者、社会学者クロポトキンの社会学説の基本概念のこ…

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創業守成【そうぎょうしゅせい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 創業守成 【読み方】 そうぎょうしゅせい 【意味】 新しく事業を起こすことよりも、それを維持発展させていくことのほうが、難しいということ。 【語源・由来】 「貞観政要(じょうがんせいよう)君道(くんどう)よ…

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粗衣粗食【そいそしょく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 粗衣粗食 【読み方】 そいそしょく 【意味】 簡素な暮らし。貧しい暮らし。 【語源・由来】 「粗」とは、粗末で質が良くないこと。 「衣」「食」とは、生活の基本のこと。 【類義語】 ・悪意悪食(あくいあくしょ…

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創意工夫【そういくふう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 創意工夫 【読み方】 そういくふう 【意味】 新しいことを考え出し、さまざまな方法や手段を試すこと。独創的な考え方や方法を編み出すこと。 【語源・由来】 「創意」は今までにない新しい思いつき。「工夫」は方法…

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相思相愛【そうしそうあい】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【四字熟語】 相思相愛 【読み方】 そうしそうあい 【意味】 男女が互いに愛し合っていること。非常に睦まじい男女の仲のこと。 また、個人や会社などでお互いを必要としあっていること。 【語源・由来】 「相思」は、お互いを恋…