CATEGORY 「そ」で始まる四字熟語

「そ」で始まる四字熟語

聡明剛毅【そうめいごうき】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 聡明剛毅 【読み方】 そうめいごうき 【意味】 道理に通じ、心が強く屈しないこと。 【語源・由来】 「聡明」は、道理に深く通じていること。「剛毅」は物欲がなく、意志が強いこと。 【典拠・出典】 - 【類義語…

「そ」で始まる四字熟語

俗用多端【ぞくようたたん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 俗用多端 【読み方】 ぞくようたたん 【意味】 雑事に追われて忙しいこと。 【語源・由来】 「俗用」は、世の中の雑事。俗事。「多端」は、用事が多くて忙しいこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・多岐多端(…

「そ」で始まる四字熟語

粟粒芥顆【ぞくりゅうかいか】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 粟粒芥顆 【読み方】 ぞくりゅうかいか 【意味】 粟のように小さな細かなつぶ。 【語源・由来】 「粟粒」は、粟つぶ。「芥」は、小さいこと。「顆」は、つぶ。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・粟散辺地(ぞくさ…

「そ」で始まる四字熟語

壮大華麗【そうだいかれい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 壮大華麗 【読み方】 そうだいかれい 【意味】 立派で大きく、きわめて華やかなこと。 【語源・由来】 「壮大」は、大きく立派なこと。「華麗」は、華やかで美しいこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・華麗奔…

「いつも」の四字熟語一覧

素意大略【そいたいりゃく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 素意大略 【読み方】 そいたいりゃく 【意味】 ふだんから大きなはかりごとをめぐらしていること。 【語源・由来】 「素意」は、ふだんからの考え。平素の意志。「大略」は、大きなはかりごと。また、秀でた才知。 …

「そ」で始まる四字熟語

荘厳華麗【そうごんかれい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 荘厳華麗 【読み方】 そうごんかれい 【意味】 おごそかで気高く、きわめて華やかなこと。 【語源・由来】 「荘厳」は、気高くおごそかなこと。「華麗」は、華やかで美しいこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 …

「そ」で始まる四字熟語

蒼生万民【そうせいばんみん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 蒼生万民 【読み方】 そうせいばんみん 【意味】 あらゆる人民。 【語源・由来】 「蒼生」は、人民。あおひとくさ。人の増えるのを草の生い茂るのにたとえて言ったもの。「万民」は、あらゆる人民。 【典拠・出典】…

「そ」で始まる四字熟語

俗談平話【ぞくだんへいわ】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 俗談平話 【読み方】 ぞくだんへいわ 【意味】 蕉風の俳論で、俳諧は日常の俗語・話し言葉を用い、それを雅語に匹敵するものに高めて風雅を表すべきだとするもの。 【典拠・出典】 『芭蕉翁廿五箇条』松尾芭蕉 【類…

「じっくり考える」の四字熟語一覧

咀嚼玩味【そしゃくがんみ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 咀嚼玩味 【読み方】 そしゃくがんみ 【意味】 食べ物をよくかみこなし、よく味わう。詩文などをよく読んで、その意味・道理・趣などを考え味わうことのたとえ。 【語源・由来】 「咀嚼」は、食物をよくかみこなすこ…

「そ」で始まる四字熟語

粗鹵迂遠【そろうえん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 粗鹵迂遠 【読み方】 そろうえん 【意味】 粗末で役に立たないこと。 【語源・由来】 「粗鹵」は、粗末なこと。「鹵」は、おろそか。「迂遠」は、回りくどく、実際の役に立たないこと。 【典拠・出典】 - 【類義…

「ずうずうしい」の四字熟語一覧

尊大不遜【そんだいふそん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 尊大不遜 【読み方】 そんだいふそん 【意味】 おごり高ぶり、へりくだらないこと。 【語源・由来】 「尊大」は、おごり高ぶること。「不遜」は、思い上がって、へりくだらないこと。「遜」は、へりくだる。 【典拠…

「そ」で始まる四字熟語

叢蘭秋風【そうらんしゅうふう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 叢蘭秋風 【読み方】 そうらんしゅうふう 【意味】 芳香を放つ蘭の群生が繁茂しようとするが、冷たい秋風が枯らしてしまう。小人のさまたげによって、りっぱな人が力を発揮できないことのたとえ。 【語源・由来】 蘭…

「そ」で始まる四字熟語

草頭天子【そうとうてんし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 草頭天子 【読み方】 そうとうてんし 【意味】 盗賊の親分のこと。 【語源・由来】 「草頭」は盗賊の親分。「天子」は、天帝の子の意味だが、ここでは首領をからかう表現。 【典拠・出典】 『平妖伝』 草頭天子(…

「そ」で始まる四字熟語

草間求活【そうかんきゅうかつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 草間求活 【読み方】 そうかんきゅうかつ 【意味】 やむを得ず、田舎で生き延びること。 【語源・由来】 「草間」はくさむらのなか。草野の間。転じて、片田舎、僻地。 【典拠・出典】 『晋書』「周顗伝」 草間求…

「そ」で始まる四字熟語

孫楚漱石【そんそそうせき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 孫楚漱石 【読み方】 そんそそうせき 【意味】 強情で負け惜しみの強いこと。また、うまくこじつけていい逃れをすること。 【語源・由来】 西晋の孫楚が隠遁を望み「石に枕し流れに漱ぐような自然な暮らしがしたい」…

「そ」で始まる四字熟語

樽俎折衝【そんそせっしょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 樽俎折衝 【読み方】 そんそせっしょう 【意味】 なごやかに交渉すること。武力を用いず飲食をともにしながらかけひきをする外交交渉のこと。 【語源・由来】 「樽俎」は酒だると肉料理をのせる台。「折衝」は敵の兵…

「そ」で始まる四字熟語

孫康映雪【そんこうえいせつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 孫康映雪 【読み方】 そんこうえいせつ 【意味】 苦学することのたとえ。晋の孫康が雪明かりで読書したこと。 【語源・由来】 孫康は家が貧しくて灯油が買えなかったので月の照らす雪あかりで勉強した故事。 【典拠…

「そ」で始まる四字熟語

楚夢雨雲【そむううん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 楚夢雨雲 【読み方】 そむううん 【意味】 男女が情を交わすこと。 【語源・由来】 「楚夢」は楚の懐王が見た夢のこと。 戦国時代、楚の懐王が高唐に遊び昼寝をしていたとき、その夢の中で巫山の神女と情を交わし、…