CATEGORY 「正義」の四字熟語一覧

「こ」で始まる四字熟語

黒白分明【こくびゃくぶんめい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 黒白分明 【読み方】 こくびゃくぶんめい 【意味】 物事の是非や善悪などの区別がはっきりしているさま。 【語源・由来】 「黒白」は、黒と白で、物事の是非や善悪などのたとえ。「分明」は、はっきりしていること。…

「か」で始まる四字熟語

過剰防衛【かじょうぼうえい】の意味と使い方や例文(語源由来・対義語)

【四字熟語】 過剰防衛 【読み方】 かじょうぼうえい 【意味】 自分の身を守るために、正当として許される一定の限度を超えて反撃すること。 【語源由来】 「過剰」は必要以上に多くあること。 【典拠・出典】 - 【対義語】 …

「や」で始まる四字熟語

野無遺賢【やむいけん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 野無遺賢 【読み方】 やむいけん 【意味】 すぐれた人物はすべて官について民間に残っていない。人材が集まって正しい政治が行われていることをいう。 【語源・由来】 「野」は民間の意。 【典拠・出典】 「書経」…

「ま」で始まる四字熟語

磨揉遷革【まじゅうせんかく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 磨揉遷革 【読み方】 まじゅうせんかく 【意味】 教え諭して、人をよい方向に導くこと。 【語源・由来】 「磨」は善をみがく、「揉」は欠点を正し直す意。「遷」は善にうつる、本来のよい状態に戻すこと。「革」はよ…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

方正謹厳【ほうせいきんげん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 方正謹厳 【読み方】 ほうせいきんげん 【意味】 行いが正しくまじめで、慎み深いようす。 【語源・由来】 「方正」は、きちんとして正しいこと。「謹厳」は、慎み深くおごそかなこと。 【典拠・出典】 - 【類義…

「ひ」で始まる四字熟語

品性高潔【ひんせいこうけつ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 品性高潔 【読み方】 ひんせいこうけつ 【意味】 人柄や性格が気高く清らかなこと。 【語源・由来】 「品性」は、人柄や人品。「高潔」は、気高く清らかで汚れのないこと。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・高潔…

「て」で始まる四字熟語

天理人道【てんりじんどう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天理人道 【読み方】 てんりじんどう 【意味】 天の道理と、人の踏み行うべき道。世の中で正しいとされるものごと。 【語源・由来】 「天理」は、万事万物が調和を保って存在するための自然の道理。天のおきて。「人…

「て」で始まる四字熟語

天理人情【てんりにんじょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 天理人情 【読み方】 てんりにんじょう 【意味】 天の道理と、人の人情。世の中で正しいとされたり、人に受け容れられたりするものごと。 【語源・由来】 「天理」は、万事万物が調和を保って存在するための自然の道…

「ち」で始まる四字熟語

忠臣孝子【ちゅうしんこうし】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語)

【四字熟語】 忠臣孝子 【読み方】 ちゅうしんこうし 【意味】 忠義心に富んだ家来と、親孝行な子。心から忠誠を尽くす臣下と、よく父母に仕える子。 【語源・由来】 「忠臣」は、忠義心に富んだ家来。「孝子」は、よく父母に仕え…

「ち」で始まる四字熟語

忠臣貞女【ちゅうしんていじょ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 忠臣貞女 【読み方】 ちゅうしんていじょ 【意味】 忠義心に富んだ家来と、節操の正しい女性。 【語源・由来】 「忠臣」は、忠義心に富んだ家来。「貞女」は、操が正しい女性。 【典拠・出典】 - 【類義語】 ・…

「ち」で始まる四字熟語

忠勇無双【ちゅうゆうむそう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 忠勇無双 【読み方】 ちゅうゆうむそう 【意味】 この上なく忠義心が厚く、勇敢であるさま。また、そのような人。 【語源・由来】 「無双」は、ならぶもののないほどすぐれたさま。 【典拠・出典】 - 【類義語】…

「し」で始まる四字熟語

正直一徹【しょうじきいってつ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 正直一徹 【読み方】 しょうじきいってつ 【意味】 うそいつわりを言うことなく、ひとすじに貫き通そうとする性格。 【語源・由来】 「正直」は、うそいつわりを言わないこと。「一徹」は、思いこんだら、あくまで通…

「こ」で始まる四字熟語

光明磊落【こうみょうらいらく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 光明磊落 【読み方】 こうみょうらいらく 【意味】 胸にわだかまりがなく、公明正大であること。朗らかでさっぱりしている状態。 【語源・由来】 「光明」は、明るく輝く光。また、苦しい状況での将来への明るい見通…