CATEGORY 「関わる」の四字熟語一覧

「ま」で始まる四字熟語

磨揉遷革【まじゅうせんかく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 磨揉遷革 【読み方】 まじゅうせんかく 【意味】 教え諭して、人をよい方向に導くこと。 【語源・由来】 「磨」は善をみがく、「揉」は欠点を正し直す意。「遷」は善にうつる、本来のよい状態に戻すこと。「革」はよ…

「そ」で始まる四字熟語

叢蘭秋風【そうらんしゅうふう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 叢蘭秋風 【読み方】 そうらんしゅうふう 【意味】 芳香を放つ蘭の群生が繁茂しようとするが、冷たい秋風が枯らしてしまう。小人のさまたげによって、りっぱな人が力を発揮できないことのたとえ。 【語源・由来】 蘭…

「じっくり考える」の四字熟語一覧

垂直思考【すいちょくしこう】の意味と使い方や例文(対義語)

【四字熟語】 垂直思考 【読み方】 すいちょくしこう 【意味】 ある問題の解決に際して、既成の枠組みにとらわれ、型通りに考えをめぐらすこと。 【典拠・出典】 - 【対義語】 ・水平思考(すいへいしこう) 垂直思考(すいち…

「し」で始まる四字熟語

自立自存【じりつじぞん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 自立自存 【読み方】 じりつじぞん 【意味】 他人に頼らず、自分の才覚で生活すること。 【語源・由来】 「自立」は、自分で生計を立てること。「自存」は、自ら生存していくこと。 【典拠・出典】 『荀子』脩身 …

「いつも」の四字熟語一覧

言近旨遠【げんきんしえん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 言近旨遠 【読み方】 げんきんしえん 【意味】 ありふれた言葉だが、内容は深遠である。 【語源・由来】 「言近」は、日常使われるような、平易なことば。「旨遠」は、含まれている意味が深いこと。 【典拠・出典】…

「け」で始まる四字熟語

鶏骨支床【けいこつししょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 鶏骨支床 【読み方】 けいこつししょう 【意味】 喪に服して、憔悴している様子。 【語源・由来】 「鶏骨」は痩せ衰え、鶏の骨のように見えるということ。 痩せ衰えて、寝台に支えるだけで精一杯という意味から。 …

「け」で始まる四字熟語

月下老人【げっかろうじん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 月下老人 【読み方】 げっかろうじん 【意味】 男女の仲をとりもつ人。 【語源・由来】 唐の韋固が月夜に逢った老人(赤縄子)に将来の妻を予言された故事から。 【典拠・出典】 『続幽怪録』「四」 【類義語】 …

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

君子慎独【くんしはひとりをつつしむ】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】 君子慎独 【読み方】 くんしはひとりをつつしむ 【意味】 君子は他人が見ていない所でもその行いを慎む。 【典拠・出典】 「礼記」大学 君子慎独(くんしはひとりをつつしむ)の使い方 君子慎独(くんしはひとりを…

「き」で始まる四字熟語

教学相長【きょうがくあいちょうず】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】 教学相長 【読み方】 きょうがくあいちょうず 【意味】 人に教えることと師から学ぶこととは相補い合うもので、両方を経験してはじめて学業も向上する。 【典拠・出典】 「礼記」学記 教学相長(きょうがくあいちょ…

「き」で始まる四字熟語

急所弱所【きゅうしょじゃくしょ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 急所弱所 【読み方】 きゅうしょじゃくしょ 【意味】 そこを攻められると生命にかかわるような弱点。 【語源由来】 「急所」は、身体の中でそこを害すると命にかかわる大事なところ。「弱所」は、弱点。 【典拠・出…

「か」で始まる四字熟語

感孚風動【かんぷふうどう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 感孚風動 【読み方】 かんぷふうどう 【意味】 人の心を感動させ、感化すること。 【語源由来】 「感孚」は、相手のまごころを感動させること。「孚」は、まこと。「風動」は、風が草木を動かすようになびき動かすこ…