CATEGORY 「続ける・何度も」の四字熟語一覧

「し」で始まる四字熟語

松柏之寿【しょうはくのじゅ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 松柏之寿 【読み方】 しょうはくのじゅ 【意味】 長生き。長寿を祝うことば。また、節度を守って変わらないこともいう。松や柏の木が、いつも緑の葉を保ち、樹齢が長いことから。 【語源・由来】 「松柏と亀鶴と、其…

「し」で始まる四字熟語

消息盈虚【しょうそくえいきょ】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】 消息盈虚 【読み方】 しょうそくえいきょ 【意味】 移ろい行く時間の流れ。生と死や盛衰が繰り返されて変化し続けていくこと。時の移り変わり。 【典拠・出典】 『易経』「剥」 消息盈虚(しょうそくえいきょ)の使…

「む」で始まる四字熟語

無始無終【むしむじゅう】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 無始無終 【読み方】 むしむじゅう 【意味】 始めも終わりもなく、限りなく続いていること。生ある者があの世からこの世へと生まれ、苦しみを味わい、再び死んであの世へ戻っていくという輪廻が無限であること。仏教語…

「み」で始まる四字熟語

水滴穿石【みずしたたりていしをうがつ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 水滴穿石 【読み方】 みずしたたりていしをうがつ 【意味】 したたり落ちる水のしずくが固い石に穴をあける。小さな力でも根気よく続ければ、大きなことを成し遂げることのたとえ。 【語源・由来】 「水滴」は、した…

「じっくり考える」の四字熟語一覧

佇立低徊【ちょりつていかい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 佇立低徊 【読み方】 ちょうりつていかい 【意味】 ためらいのために、長い間立ちつくしたり行きつ戻りつしたりすること。 【語源・由来】 「佇立」は、長い間立ちつくすこと。「低徊」は、頭を垂れて物思いにふけり…

「せ」で始まる四字熟語

前虎後狼【ぜんここうろう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 前虎後狼 【読み方】 ぜんここうろう 【意味】 一つの災いを逃れても、またもう一つの災いが襲ってくることのたとえ。 【語源・由来】  表門で虎を防いでいると裏門から狼が進んでくる意から。虎と狼の挟み撃ちでは…

「し」で始まる四字熟語

熟読三思【じゅくどくさんし】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 熟読三思 【読み方】 じゅくどくさんし 【意味】 文章を繰り返し読んで、内容を幾度も考えてじっくり思案すること。 【語源・由来】 「熟読」は、繰り返し詳しく読むこと。内容をよく味わって読むこと。「三思」は、…

「し」で始まる四字熟語

生死事大【しょうじじだい】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】 生死事大 【読み方】 しょうじじだい 【意味】 生き死にの問題は重大であり、それをいかに超越するかが最大事であること。生死を繰り返す、この世の迷いを捨てて悟りを開くことは、いま生きているこの時しかなく、最も…

「し」で始まる四字熟語

生死流転【しょうじるてん】の意味と使い方や例文(類義語)

【四字熟語】 生死流転 【読み方】 しょうじるてん 【意味】 衆生が煩悩を捨てられず、解脱することもなく、苦しい生死の世界を果てることもなく巡ること。仏教の世界では、人間は生死を繰り返して、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・…

「し」で始まる四字熟語

生生世世【しょうじょうせぜ】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 生生世世 【読み方】 しょうじょうせぜ 【意味】 生まれ変わり死に変わりして限りなく多くの世を経る意。現世も来世も永遠に。いつまでも。 【典拠・出典】 『南史』「王敬則伝」 【類義語】 ・未来永劫(みらいえ…

「し」で始まる四字熟語

七生報国【しちしょうほうこく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 七生報国 【読み方】 しちしょうほうこく 【意味】 幾度もこの世に生まれ変わり、国の恩に報いること。国の恩を非常に感じていることのたとえ。 【語源・由来】 「七生」は、仏教で、七たび(幾度も)生まれ変わるこ…

「さ」で始まる四字熟語

山溜穿石 【さんりゅうせんせき】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 山溜穿石 【読み方】 さんりゅうせんせき 【意味】 小さな水滴でも、長く落ち続ければ石に穴を開けることができるということ。転じてわずかな力でも積み重なれば、大きな仕事が成し遂げられるということ。 【典拠・出…

「ろ」で始まる四字熟語

六道輪廻【ろくどうりんね】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 六道輪廻 【読み方】 ろくどうりんね 【意味】 この世に生きとし生けるものは六道の世界に生死を繰り返して迷い続けるということ。 【語源・由来】 仏教の語。「六道」は死後、善悪の行為で行く六つの世界。地獄、餓…

「り」で始まる四字熟語

輪廻転生【りんねてんしょう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 輪廻転生 【読み方】 りんねてんしょう 【意味】 仏教で、人の生きかわり死にかわりしてとどまることのないことをいう。 【語源・由来】 「輪廻」は車輪が回転してきわまりないように人が迷いの生死を重ねてとどまら…

「よ」で始まる四字熟語

陽関三畳【ようかんさんじょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 陽関三畳 【読み方】 ようかんさんじょう 【意味】 別れを繰り返し惜しむこと。陽関の曲の第四句を三度反復して詠うこと。一説に、第二句以下の三句を二度繰り返して詠うこと。 【語源・由来】 「陽関」は「陽関曲」…